OUKITEL C22のスペックまとめ!特徴的な外観、3眼カメラ、128GB容量搭載のエントリーモデル

コレを見た九割九分九厘の方が既視感を覚えたであろう見た目。

MediaTek Helio A22/MT6761を搭載したOUKITELの新型エントリーモデルであるOUKITEL C22が発売されました!特徴的な外観に大容量のストレージ、価格は約2万円という安さが特色のモデルとなっております!スペックと特徴をチェックしてみましょう!

OUKITEL C22の詳細なスペック(仕様表)

OUKITEL C22は2020年10月に発売されたOUKITELのAndroidスマートフォンです。

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式ストア
信頼度:高
製品情報
端末名 C22
発売年 2020年10月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OUKITEL
備考 AliExpressに日本語対応記載あり
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼EU & 日本版↓
W-CDMA:1 / 5 / 8

▼北、南アメリカ版↓
W-CDMA:2 / 4 / 5
4G LTE ▼EU & 日本版↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20
TD-LTE:38 / 40 / 41

▼北、南アメリカ版↓
FDD LTE:2 / 4 / 5 / 7 / 12 / 17 / 28A / 28B
5G NR 非対応
Wi-Fi 非公表
Bluetooth 非公表
SIMサイズ・スロット 排他式デュアルスロット
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 5.8インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 1,520×720(HD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 290ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:非公表
横幅:非公表
厚さ:8.9mm
重さ 178.6g
本体色 ブラック系/グレー系/グリーン系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio A22/MT6761
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約65,000点
GPUスコア約3,450点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大256GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①13MP(メイン、f/2.2)
②2MP(マクロ、f/2.4)
③2MP(深度測定カメラ、f/2.4)

その他詳細非公表
前面カメラ 台形ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン)
ビューティーAI:対応

その他詳細非公表
機能仕様・センサー
GPS 非公表
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 非公表
その他機能 非公表
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート Micro USB
その他
公式サイト

AliExpress – OUKITEL C22

スペック表に関する免責事項

OUKITEL C22のSoCはMediaTek Helio A22/MT6761を搭載!

OUKITEL C22は発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

OUKITEL C22(MediaTek Helio A22/MT6761)のAnTuTuスコア

まだOUKITEL C22実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「MediaTek Helio A22/MT6761」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek Helio A22/MT6761の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):65,000点
  • ゲーム性能(GPU):3,450点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カラーはブラック、グレー、グリーンの3色!

▼OUKITEL C22の外観。背面指紋センサーを除いては、言わずもがなiPhone 11 Proな見た目っすね。少なくともAndroidスマホにおいては他にはないデザインとも言えますな。カラーはブラック、グレー、グリーンの3色となっております!↓

▼本体サイズは縦横の大きさが非公表。厚さが8.9mm、重さは178.6gと比較的軽量に仕上がっております!またカメラユニットがかなり薄いのも特徴。↓

ディスプレイは5.86インチでノッチ形状タイプ!

▼ディスプレイの形状はデカいノッチまでもiPhone 11 Proにクリソツですが、下部ベゼルはやや厚いという違いはございます。大きさは5.86インチ、解像度は1520×720(HD+)とエントリークラスらしいスペックとなっております。↓

単なるAndroidスマホとして見れば安っぽさを感じさせる雰囲気なんですが、ハイエンドモデルに寄せている見た目なので不思議と安っぽさをあまり感じさせません。これは筆者だけだろうか(´・ω・`)。

マクロカメラ付きのトリプルカメラを搭載!

▼OUKITEL C22はエントリーモデルながらもトリプルカメラを搭載!構成は1,300万画素のメインカメラ、サブに200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度測定カメラとなっております!↓

エントリーモデルながらもトリプルカメラ、かつサブカメラにマクロカメラを採用したのは高評価!超広角カメラは残念ながら非搭載ですが、近距離で接写が出来るのはなかなかに実用性を感じさせる出来栄えとなっておりますね。

MicroSDカードに対応!SIMタイプはMicro SIM?

▼OUKITEL C22はデュアルSIM対応+MicroSDカードによる容量拡張に対応しております!排他式デュアルスロットのため、MicroSDとデュアルSIMを両立はできないものの使い勝手が良いのは嬉しいぜ!↓

ただし、画像を見た感じだと、この片方のSIMカードのサイズがMicroSIMっぽい。公式からの情報はないので確定ではないんですが、もしかしたらNano-SIMをはめ込むにはSIMアダプターが必要になるかもしれません。

背面指紋センサー、顔認証機能を搭載!

▼このOUKITEL C22は背面に指紋センサーを搭載したことで指紋によるロック解除、さらに顔認証にも対応しているのがGoodです!オマージュ元のiPhone 11 Proにはない使い勝手の良い部分でしょう。あっちも指紋センサー復活してくれないかな

バッテリー容量は4,000mAhで10W充電に対応

▼OUKITEL C22のバッテリー容量に関してはエントリークラスながら4000mAhと比較的大容量!また急速充電10Wにも対応しており、電池周りの部分はなかなかイイカンジ。↓

OUKITEL C22の対応バンド

OUKITEL C22は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

またOUKITEL C22はEU・日本モデル及び北・南アメリカモデルの2通りがございます。モデルによってバンドの組み合わせがまったく異なるため、購入する際はモデルを間違えないように注意しましょう!

docomo回線の電波バンド対応状況

▼EU・日本向けモデル↓

OUKITEL C22はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。またOUKITEL C22はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

▼北・南アメリカ向けモデル↓

ドコモの主要バンド1・3・19いずれも非対応となっております。サブバンドの28には対応していますが、焼け石に水でしょう。圏外率が高く、国内で使うには厳しいかもしれません。5G(Sub6・ミリ波)にも非対応です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU・日本版)
バンド対応
(北・南アメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 × ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) × ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

▼EU・日本向けモデル↓

OUKITEL C22はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。またOUKITEL C22はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

▼北・南アメリカ向けモデル↓

ソフトバンク回線の主要バンド1・3・8いずれも非対応となっております。主要バンド全滅により圏外率が高く、国内で使うには厳しいかもしれません。5G(Sub6・ミリ波)にも非対応です。海外渡航向けですね。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU・日本版)
バンド対応
(北・南アメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) × ×

au回線の電波バンド対応状況

▼EU・日本向けモデル↓

OUKITEL C22はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またOUKITEL C22はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

▼北・南アメリカ向けモデル↓

auの主要バンド1・18・26にいずれも非対応となっております。圏外率が高く、国内で使うには厳しいでしょう。5G(Sub6・ミリ波)にも非対応です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU・日本版)
バンド対応
(北・南アメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 × ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GH) × ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 × ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) × ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼EU・日本向けモデル↓

OUKITEL C22は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

さらに楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼300万人まで月額料金が1年間無料!まだ申し込んでない人は↓

▼北・南アメリカ向けモデル↓

楽天モバイルの主要バンド3・18、26いずれも非対応となっております。圏外率が高く、国内で使うには厳しいかもしれません。5G(Sub6・ミリ波)にも非対応です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU・日本版)
バンド対応
(北・南アメリカ版)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 × ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 × ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) × ×

まとめ:ネタ性と補完用サブ機の実用性を備えたモデル

OUKITEL C22の性能帯はAnTuTuスコア的にはかなり低めなので、メインで使う場合はよほどこだわってない人でないかぎり、結構遅さは気になるかな?って印象は否めないす(´・ω・`)。

大きめのバッテリーにMicroSDとイヤホンジャックを搭載しているため、メインスマホの補完用サブ機としてはもちろん、iPhone 11 Proに似ている見た目のインパクトは大きいためネタとして持っておくのもなかなかアリなんじゃあないかなって思います!

価格は日本円で約2万円。エントリーモデルらしい求めやすさとなっております!これを買ってオマージュ元と見比べてみるってのも面白そう。

でも容量は64GBとは言えOUKITELのC21はHelio P60でフルHDディスプレイなのに110ドルくらいで買えるんですよね。。うーん。

OUKITEL C22の発売時期と価格・購入先

OUKITEL C22の発売時期は10月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量128GB:189.99ドル(約20,000円)

■メモリ4GB+容量128GB■

初出時価格→189.99ドル

過去最安値→189.99ドル
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