POCO C3のスペックまとめ!3眼カメラに大容量バッテリー搭載で約1.5万円のエントリーモデル!

POCOの新型エントリーモデルであるPOCO C3のスペックと特徴をチェックしてみましょう!トリプルカメラ搭載に大容量バッテリーを備えており、約1.5万円と破格の安さが魅力的です!

POCO C3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:販売店
信頼度:中
製品情報
端末名 C3
型番/別名 MZB07QAIN
発売年 2020年10月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8
TD-LTE:40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.43インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 1,600×720(HD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 273ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:164.9mm
横幅:77.1mm
厚さ:9mm
重さ 194g
本体色 ブラック系/グリーン系/ブルー系
システム仕様
OS MIUI 12
Android 10ベース
CPU(SoC) Mediatek Helio G35
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約105,000点
GPUスコア約13,300点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(最大512GB)
※独立スロットあり!
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①13MP(メイン、f/2.2)
②2MP(マクロ)
③2MP(深度測定カメラ)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.0μm、マクロ1.75μm、深度測定1.75μm
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:5MP(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.12μm
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 顔認証、周囲光、加速度センサ、近接センサ
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 非公表
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:W数非公表
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート Micro USB
その他
公式サイト

【Flipkart】POCO C3
※公式サイトが見当たらないので販売ページを掲載してます

スペック表に関する免責事項

SoCはMediaTek Helio G35!普段使い重視の性能帯

POCO C3はMediaTek Helio G35を搭載したエントリークラスのモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!

重量級ゲームには向きませんが普段使いに欲しいスペックを持ち合わせており、用途を電話やメール、電子書籍といったライトな使い方に絞るのであれば十分と言えるでしょう。

POCO C3(MediaTek Helio G35)のAnTuTuスコア

まだPOCO C3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「MediaTek Helio G35」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek Helio G35の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):105,000点
  • ゲーム性能(GPU):13,300点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

持ちやすそうなボディ形状!カラーは3色

▼POCO C3の形状ですが、全体的に曲線を描いており、また側面部にかけては薄くカーブしているため大画面スマホながら持ちやすそうな印象!ボディ背面は細かいナナメのストライプが入っているのも特徴です!↓

▼カラーはブラックに加えてブルーとグリーンの3色展開となっております。↓

ディスプレイは水滴ノッチ形状で大画面サイズ

▼POCO C3のディスプレイは大きさが6.43インチ解像度は1,600×720(HD+)、形状は水滴ノッチの液晶タイプとなっております!大画面なのでニュースや電子書籍の閲覧や軽い動画視聴に向いているのが特色です。↓

解像度はHDクラス、YouTubeなど動画サービスの画質は720Pが上限となるので、高精細な動画が見たい場合はこの点に注意しましょう!

エントリーモデルながら、マクロと深度測定を備えたトリプルカメラ搭載

▼POCO C3のカメラはメインが1,300万画素サブには200万画素のマクロカメラ200万画素の深度測定カメラを備えたトリプルカメラ式となっております!エントリースマホながらも多彩なカメラを楽しめる構成は魅力的!↓

小さな被写体や小物撮影などを大きく見やすく撮影したければマクロカメラ、背景ボケ撮影で一眼レフで撮ったような出来栄えで仕上げられる深度測定カメラはいずても実用性のある魅力的構成!

またAIカメラにも対応し、被写体によって最適な加工を施してくれるのも便利!あとから加工の必要がないので、たとえば思い出つくりをより鮮やかにしたり、すぐにSNSに放り込めたりと大変Good!

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載!

▼POCO C3のバッテリー容量は大きく、一般的なローエンド・エントリークラスのスマホにしては最大クラスの5,000mAhと大容量!長時間使用でも耐えうるスタミナに期待ですね!ただし急速充電に関しては明らかになっておりません。↓

なお、充電端子は旧規格であるMiroUSBタイプとなっております!主流となるType-C端子ではない、オモテウラのあるタイプなので注意しましょう。

POCO C3の対応バンド

POCO C3は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

POCO C3はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またPOCO C3はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

POCO C3はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またPOCO C3はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

POCO C3はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またPOCO C3はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

POCO C3は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またPOCO C3は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:POCOスマホ史上最安モデル

これまでのPOCO(旧Pocophone)シリーズは高性能、高機能性ながら安価でコスパに優れるという点がウリでしたが、その中でもこのPOCO C3は際立って安さに特化したという点がウリとなるモデル!

価格は約1.5万円からと非常にお手頃で、性能自体もけして使えないワケではなく普段使いであればしっかり使い込めるスペックを持ち合わせているんですよね。カメラもマクロカメラを搭載したことで他エントリーとの差別点になっているのもGoodです!

こだわらないユーザーさんにはもちろん、サブ機を安く手に入れたい!というユーザーさんは要チェック機種ですよ!

POCO C3の発売時期と価格・購入先

POCO C3の発売時期は10月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ3GB/容量32GB:9,999ルピー(約14,500円)
  • メモリ4GB/容量64GB:10,999ルピー(約16,000円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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