ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Realme 6iが登場!Helio G80搭載の特徴的なカラーが印象的なミドルレンジスマホ!

Realme 6i

RealmeMyanmarが2020年3月17日に公式FaceBook上にてRealme 6iを発表しました。ミドルレンジゲーミングSoCであるHelio G80を初搭載したモデルです!

Realme 6iの特徴

Realme 6iの紹介動画で判明している特徴は以下の通り

  • SoCはHelio G80搭載!メモリは最大4GB、ストレージは最大128GB!
  • 4,800万画素のカメラを含むクアッドカメラ構成!
  • 18Wの急速充電に5,000mAhの大容量バッテリー!

SoCはHelio G80搭載!メモリは最大4GB、ストレージは最大128GB!

Realme 6iの心臓部であるSoCにはHelio G80を搭載。Helio G80は2020年初頭に発表された最新のSoCで、ミドルレンジのゲーミングSoCとなります。メモリは最大4GB、ストレージは最大128GBとミドルレンジにしては結構盛ってる印象です。

4,800万画素のカメラを含むクアッドカメラ構成!

Realme 6iは4,800万画素のカメラを含むクアッドカメラ構成となっています。内訳としては、4,800万画素のメインカメラに119度の超広角カメラ、4cmマクロレンズ、B&Wポートレートレンズのクアッドカメラ構成となっています。夜景モードも搭載しているとのことなので、Realmeらしくカメラ性能も力を入れていることが伝わってきます!

18Wの急速充電に5,000mAhの大容量バッテリー!

Realme 6iは18Wの急速充電に対応。最近では30Wや40Wなどの超急速充電に対応している機種もちょくちょく出てきていますが、18Wでもかなり充電能力が高いんですよね。

また、バッテリーは5,000mAhと大容量なものを搭載。発表会ではスリープ状態で39日間、電源オン状態で40時間ちょっと駆動できるとのこと。以上から使用状況によって変動はありますが、電源周りに関しては不安が少ないものと思われます。

カラーリングは2色!

▼Realme 6iのカラーリングはホワイトミルク(ホワイト系)、グリーンティー(グリーン系)の2色展開になっています!↓

Realme 6i

グリーンだとよく分かるんですが、薄く帯状のストライプが入っているのもポイント!カラーの名前も可愛らしいというか、ほっこりしますよね!しかもデザインにはauのINFOBARなどを手がけた深澤直人氏が関わっているとのことです!

バンド仕様は未公開!

Realme 6iのバンド仕様は現在未公開!続報があり次第報告します!

価格は299,900Ks(約19,500円)から!

Realme 6iの価格は公開されている情報より、約19,500円からとなっています!

  • 3GB+64GB:249,900Ks(約19,500円)
  • 4GB+128GB:299,900Ks(約23,500円)

最後に一つ。これは余談なんですが、Realme 6iは仕様などの共通点からガルマックスでも取り上げたインドで3月26日に発表予定のRealme Narzo 10/10Aのクアッドカメラ搭載機と同じなんですよね。ということは、Realme Narzo 10/10AはRealme 6iのインド向けリネームモデルではないのか…!?と考えています。

ミャンマー向けはインド向け以上に入手難度が高いので、まだ手に入れやすいと思われる仕様が似通っているRealme Narzo 10/10Aにも期待したいところです!

▼ガルマックスではRealme Narzo 10/10Aについても紹介していますので、ぜひご覧ください!↓

Realme IndiaよりRealme Narzo 10/10Aが現地時間3月26日に登場予定!

ガルマックスでも詳しい仕様の紹介を行う予定です。公開したらTwitterFacebookでお知らせするのでフォロー宜しくおねがいします!

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