「REDMI K Pad 2」発表!8.8型のハイエンドタブレット登場!ゲーム用にもピッタリ

中国でDimensity 9500を搭載するハイパフォな8.8型タブレット「REDMI K Pad 2」が発表されましたよー!早速特徴をチェックしてみましょう。

同時にDimensity 9500を搭載した冷却ファン搭載のスマートフォン「REDMI K90 Max」も発表されています。

REDMI K Pad 2の特徴

REDMI K Pad 2の特徴は以下の通り!

REDMI K Pad 2のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500を採用
  • 画面は8.8型/3,008×1,880/最大165Hz
  • カメラはアウトが1,300万画素/インが800万画素
  • バッテリーは9,100mAh
  • 67W有線急速充電/22.5W有線逆充電
  • USB-Cポートを2つ搭載
  • 重量は345g

▼カラーは以下の3色展開となっています。↓

▼サイズは204.98×133.73×6.62mmで重量は345g。大容量バッテリー搭載でこの重量は凄い!↓

▼SoCはパワフルなDimensity 9500を採用。AnTuTu V11参考値は総合スコアが約370万点、GPUスコアが約140万点クラスなので最上位クラスのハイエンド。このSoCなら重量級〜最重量級ゲームも快適にプレイできそうですねー!↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ハイエンドSoCは発熱が気になるところですが、スマホよりも大型の筺体を活かした面積の広い冷却機構を備えているのもポイント。↓

▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 9500のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリ(LPDDR5X)とストレージ(UFS 4.1)の組み合わせは以下の通りとなっています。

  • メモリ8GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ256GB
  • メモリ16GB+ストレージ512GB

▼ディスプレイはゲームもプレイしやすく持ち運びもラクラクな人気の8.8インチ!解像度はなんと3,008×1,880の3Kパネルを搭載しちゃってます↓

滑らか表示はゲーミングモニターも顔負けな165Hzに対応。40以上の165FPSネイティブ対応のゲームも余すこと無く表示できるパネルを採用していてGood。

ちなみにパネルは有機ELではなく液晶となっています。長時間ゲームをプレイするなら固定表示のUIが焼き付くリスクがあるので、液晶をあえて選んだのはヘビーゲーマーからすると良いチョイス。

▼スピーカーは当然ステレオスピーカーを搭載。BOSEによるサウンドチューニングが施されているので、臨場感あるサウンドを楽しめそうですね!↓

▼バッテリー容量は大容量の9,100mAh!充電も高速な67Wに対応、22.5Wの逆充電にもバッチリ対応。↓

▼個人的にメッチャ良いと思ったのがUSB-Cポートを2つ備えていること!↓

有線イヤホン/ヘッドホンと電力供給が同時に行えるだけでなく、横持ちした時にケーブルが邪魔にならないのもゲーマーにとってはソソられるポイントでしょう。ほんと、ゲーミングモデルは全て2ポート仕様にしてほしい…。

▼さらにシステムに直接給電する「バイパス給電」も対応。バッテリーを痛めず長時間プレイができちゃいます。Good!↓

その他、タブレットでは省かれがちな指紋認証センサーを搭載、カメラはアウトカメラが1,300万画素/インカメラが800万画素、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、OSはXiaomi Hyper OS3を搭載!Wi-Fiモデルということでモバイル通信/GPSは非搭載。

REDMI K Pad 2は2026年4月発売で価格は3,599元(約8.4万円)から!

ゲームの視認性が高く持ち運びやすい8.8型のハイエンドモデルって選択肢が少ないので希少なモデルになりそう。しかもUSBポートを2つ備えるなど、「ゲーマー目線」の仕様もGoodです。ただ中国向けモデルの発表なので、グローバル展開してくれるのかな…。そのあたりは新たな情報が入ったらまたお伝えしたいと思います!

ちなみに日本ではハイエンドのSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載する8.8型のLEGION Tab (8.8”、5)が最近販売しました。日本向けということでちょっと値は張りますが、本機が気になる方はチェックしてみて下さい!

「LEGION Tab (8.8”、5)」発売!SD 8 Elite Gen 5搭載の8.8型ゲーミングタブレットが日本上陸!

▼なお本記事で紹介したREDMI K Pad 2は公式サイトも公開されているので、是非ご覧ください!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI K Pad 2■

初出時価格→3,599元(約8.4万円)から!

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