ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

SJCAM SJ6 LEGENDレビュー!超強力手ぶれ補正が魅力的なアクションカメラ!

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SJCAM SJ6 LEGEND

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

アクションカメラのスゴイ奴「SJCAM SJ6 LEGEND」がやってきた!早速使ってみましたが、フルHDで60FPSの滑らかな動画が撮影出来るだけでなく、雲や星の動きをフレームレートを落として長時間録画するタイムラプス撮影なら2Kや4Kの高解像度撮影まで出来ちゃいます。

特筆すべき点は手ぶれ補正。Amazonなどでの評価でも手ぶれ補正に関して賞賛の声が上がっているのですが、僕も実際に利用してびっくりしました。これ、凄く手ぶれ補正の出来栄えが良い。

というわけで、じっくり触ってみたのでSJCAM SJ6 LEGENDの実機レビューを書きたいと思います。

▼ちなみにAmazonから簡単に購入できます。スペアバッテリーと16GBのMicroSD付きのお得なパッケージもありました。↓

目次をクリックすると各項目へ移動します

SJCAM SJ6 LEGENDの総合評価と良いところ、イマイチなところ。

[総合評価]

4Kや2Kの高解像度撮影には対応しているけど、フレームレートが低いので高解像度ではタイムラプス撮影やスロー撮影向き。60FPSの滑らかな動画を撮影したい場合はフルHDまでの利用が現実的。フルHDでの動画撮影能力は高く、強力な手ぶれ補正の恩恵で滑らかでブレの少ない美しい映像を残せるので、この点が気に入ればベストチョイスなアクションカメラではないかと思います。

[良かった]

  • 言語設定で日本語が選択出来る
  • Amazonから本体やアクセサリーを購入可能
  • パッケージ購入のみでアタッチメント類が一通り揃う
  • タッチパネルで直感的な操作が出来る
  • 防水ケースも付属
  • タッチパネルだけでなくボタン操作でもすべての操作が可能
  • 充電しながら利用できる
  • 外部マイクもオプション・アクセサリーで用意されている
  • 手ぶれ補正機能がめちゃくちゃ秀才

[イマイチ]

  • 4Kでは24FPS、2Kでは30FPS固定となるので、高解像度で滑らかな映像を残せない
  • アクションカメラ入門機としては割高感がある。(映像美は別としてフルHD/60FPS撮影出来るアクションカメラは5,000円位から購入できる)

SJCAM SJ6 LEGENDを動画でチェック!。

以下の動画は簡単な紹介動画ですが、SJCAM SJ6 LEGENDで撮影した映像(圧縮されているので若干映像が荒くなってます。)も含まれているので、画角や手ぶれ補正の効き具合などをチェックしてみて下さいね!

SJCAM SJ6 LEGENDのスペック。

  • 1600万画素パナソニック製 MN34120センサー搭載
  • 166°レンズ
  • 撮影解像度:4K(2880×2160/24FPS)、2K(2560×1440/30FPS)、1080P(1920×1080/30又は60FPS)
  • バッテリーサイズ:1000mAh
  • MicroSD:最大128GBまで対応
  • タッチパネル
  • 手ぶれ補正対応
  • 言語:日本語対応

同梱物には防水ケースや取り付けアタッチメントも沢山付属している!

▼付属品を全て並べてみました。防水ケースや様々な箇所に取り付けられるアタッチメントも沢山付属してます。とりあえずパッケージ購入だけで必要なモノが揃うのはGood!↓

パッケージを購入するだけで沢山の取り付けアタッチメントが付いてきます

防水ケースはロック付きなので誤って開くことが無い!

▼防水ケースのストッパーはロック付き。水中で誤ってストッパーが開くことが無い安心設計!↓

防水ケースの蓋はロック付きで安心

防水カバーを装着すると、なんと水深30Mまで潜っての撮影も可能です。

防水ケースは水中でもタッチパネルが使えるバックカバー付き!

▼防水ケースに付属しているバックパネルは硬質のプラ製なので、タッチパネルが利用できずにボタン操作(ボタン操作でも全て操作出来ます)となりますが、付属のタッチパネル対応バックパネルを取り付けると水中でもタッチパネルでの操作が可能です。↓

SJCAM SJ6 LEGENDは水中でも利用できるバックパネル付き

本体を様々な箇所に固定できるアタッチメントが沢山ついている。

▼車載様のアタッチメントは台座をダッシュボードに粘着テープで貼り付けるタイプで、アタッチメントは台座から簡単に取り外せます。↓

車載などで便利なアタッチメントが4つ付属

台座は高さの異なる2種がそれぞれ2個付属しているので、計4箇所で使いまわせます。

▼こっちはパイプなどに固定できるアタッチメント。バイクや自転車に取り付けたい場合も付属のアタッチメントで利用できます。↓

SJCAM SJ6 LEGENDにはパイプに固定できるアタッチメントも付属している

▼これは三脚穴のアタッチメント。本体にも三脚穴が備わっていますが、このアタッチメントを使うと上下左右の角度を簡単に調節出来ます。↓

角度調整が出来る三脚穴の空いているアタッチメントも付属してます

嬉しいレンズキャップ付き

▼僕、沢山の低価格アクションカメラや中級機を触ってきましたが、レンズの保護キャップが付いているのはSJCAM SJ6 LEGENDが初めてでした。シリコン製のレンズキャップは持ち運び時にレンズをガッチリ守ってくれます↓

SJCAM SJ6 LEGENDはレンズの保護が可能なシリコン製のレンズキャップが付属してました

オプション品も充実。日本のAmazonで売っているから入手も簡単。

SJCAM SJ6 LEGENDは数多くのオプション・アクセサリーを取り扱っていますが、簡単にAmazonから購入できます。この類の製品は海外ネットショップ経由で個人輸入しなくてはならない製品も多いのですが、簡単に本体やオプション・アクセサリー、スペアバッテリーなどが手に入るのも魅力の1つです。

ここでは僕の持っているオプション・アクセサリーを紹介していますが、他にも有るので記事の最後にまとめて記載しときます!

紫外線をカットするUVカットフィルター。

▼オプション・アクセサリーとしてUVカットフィルターも売ってます。↓

SJCAM SJ6 LEGENDのUVカットフィルター

SJCAM SJ6 LEGENDのUVカットフィルターはレンズキャップ付き

SJCAM SJ6 LEGENDにUVレンズキャップを取り付けました。少しサイズ感が大きいです

最近のデジカメとかはレンズ自体にUVカットコーディングが施されているのですが、どうやらSJCAM SJ6 LEGENDの標準レンズにはUVカット効果は無く、別売りのフィルターで対応のようです。

コレは便利!外部マイクも使える!

▼僕が1番気に入っているオプション品の外部マイク。クリップ付きでマイク部分は任意に曲げて使えます。↓

SJCAM SJ6 LEGENDはオプション・アクセサリーで外部マイクも利用できる

ケーブルは1.4Mもあるので、SJCAM SJ6 LEGENDの設置場所が離れている場所でも音声をしっかり拾ってくれます。クリップは取り外してマイク付近にも取り付け可能でした。

SJCAM SJ6 LEGEND本体は高級モデルかと思うほどの出来栄え。

SJCAM SJ6 LEGENDは本体の仕様も非常に魅力的な内容でした。満足度はとっても高いです。

表示言語は完全日本語対応

▼まず、言語に日本語が設定出来るのが良い!しかも翻訳もバッチリ!↓

SJCAM SJ6 LEGENDは完全日本語に対応

直感的な操作が可能なタッチパネル対応

▼本体のディスプレイは直感的な操作が出来るタッチパネル!ボタンオンリーの操作よりも明らかに操作性が良い!↓

背面パネルはタッチパネル

ボタン操作でも全ての操作が可能

▼タッチパネルに対応していますが、ボタン操作でも全ての操作が出来ちゃいます。防水ケースを取り付けている時、バイクの運転や寒地で手袋を付けている場合でも全ての操作がボタンで出来るのは良いですね!↓

SJCAM SJ6 LEGENDはボタン操作でも全ての操作が可能です

フロントサブディスプレイを搭載!

▼レンズ側にもサブディスプレイが備わっているので、自撮りしている最中でもバッテリー残量、残り撮影時間、撮影状況などがチェック可能となってます!これは自撮りプレイヤーには嬉しい装備!↓

フロント側にもサブディスプレイを備えるSJCAM SJ6 LEGEND

外観を隅々までチェックしてみよう!

SJCAM SJ6 LEGENDの正面

SJCAM SJ6 LEGENDの上部

SJCAM SJ6 LEGENDの側面

SJCAM SJ6 LEGENDはボタン操作でも全ての操作が可能です

SJCAM SJ6 LEGENDの底面

SJCAM SJ6 LEGENDのバッテリー

SJCAM SJ6 LEGENDの注意点も知っておこう!

SJCAM SJ6 LEGENDを利用して気がついた注意点を何点か挙げときます。

バッテリー容量が少ないので単体での長時間録画はスペアバッテリーが必要。

バッテリー容量は1000mAhと他機種と比較して300~400mAhほど少ないです。思っているよりも短時間でバッテリーが無くなるので、予備バッテリーを複数個持っておいたほうが良いです。

▼モバイルバッテリーからも充電が可能なので、外部マイクを利用しないのであればモバイルバッテリーで充電しながら使えます。↓

SJCAM SJ6 LEGENDは充電しながらの撮影も可能

外部マイクは充電端子に接続して利用する。

オプション・アクセサリーの外部マイクを接続する端子は充電する端子と共用なので、外部マイクを利用すると充電しながらの撮影が出来ません。バッテリー容量も少ないので外部マイクを利用する場合はバッテリー残量に気を付けましょう。

外部マイクは充電端子を利用するのでマイクを利用中は充電が出来ない

充電端子がminiUSB。MicroUSBじゃないので注意。

外部マイクや充電ケーブルを差し込む端子はminiUSBです。スマートフォン等で搭載されているMicroUSBと形状が異なるので旅先にSJCAM SJ6 LEGENDを持っていく場合は付属の充電ケーブルを忘れないように!

SJCAM SJ6 LEGENDは本格的なアクションカメラが欲しい方にオススメ!

手持ちのグリップにSJCAM SJ6 LEGENDを取り付けたところ。こんな感じで手持ち撮影しても手ぶれ補正でブレの少ない撮影が可能でした。

アクションカメラは5,000円前後でも購入できる低価格モデルも多いですが、流石にSJCAM SJ6 LEGENDはランクが違いました。

特に手ぶれ補正機能が本当に秀才!これだけコンパクトなのに、こんなにも強力な手ブレ補正が効くなんて本当にびっくりしちゃった。撮影中にテンション上がったん。おおおおおおお!!!!!!すげぇぇえええ!って(笑)

やっぱりアクションカメラって名前が付く製品なんで、激しい動きでも綺麗に撮影出来る製品が良いに決まってます。

但し、動画や本記事の冒頭でもお伝えしたように、2Kや4Kはフレームレートが低いので滑らか&高解像度の撮影には向いてません。

SJCAM SJ6 LEGENDに向いている方をピックアップすると

  • フルHDで手ブレの少ない滑らかな動画を撮影したい方
  • 高解像度でタイムラプスやスロー撮影したい方
  • 音声をバッチリ録音したい方

SJCAMは日本の公式サイトも持っているのでサポートも万全。Amazonから気軽に手に入れることが出来るので、仕様に魅力を感じるのであれば是非チェックしてみて下さいね!

▼スペアバッテリーとMicroSD(16GB)、タッチパネル対応防水バックパネルが付属してます。↓

▼外部マイク。クリップ位置はマイク付近にも付け替えられます↓

▼UVフィルター。正直いらないかも。↓

▼専用の自撮り棒。手元のコントローラーで操作出来ます。↓

▼腕時計型コントローラー。水中でも使えます。↓

▼スペアバッテリー↓

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