Intel第12世代Core搭載のタッチパネル搭載ノートPC!Surface Laptop 5シリーズ登場!

Surface Laptop 5

Microsoftの新型ノートパソコン「Surface Laptop 5」が登場!Intelの第12世代Coreプロセッサ搭載と進化したSurface Laptopの特徴をチェックしていきましょう!

同時に「Surface Pro 9」「Surface Studio 2+」も発表されています!

Surface Laptop 5 13.5インチモデルの特徴

Surface Laptop 5 13.5インチモデルの特徴は以下の通り!

Surface Laptop 5 13.5インチモデルのハイライト

  • 筐体は前モデルから変わらず。カラバリは4色
  • 第12世代Coreプロセッサ(Uモデル)搭載!
  • マルチタッチ操作に対応した13.5インチPixelSenseディスプレイ搭載
  • Dolby Atmosに対応したOmnisonicスピーカー搭載
  • Thunderbolt 4にUSB-Aが一つずつと最低限の外部端子が搭載

▼Surface Laptop 5のデザインは前モデルから変わらずでキープコンセプト路線を維持しています。まぁ、Surface Laptopのデザインは登場した当初からノートPCでもかなりスタイリッシュでしたので、個人的には変更が無くても大丈夫かなとは思っていますけどね。↓

Surface Laptop 5

▼カラーバリエーションは4色と前モデルから数こそは変わっていないものの、アイスブルーに変わりセージというグリーン系のカラーが初登場。ビビッドではなく優しい色使いですので、ビジネスシーンでも使えそうなのが魅力的ですね!↓

Surface Laptop 5

なお、プラチナはメタル仕上げとアルカンターラ仕上げの両方が用意されているようなので、そういう意味では4色5バリエーションと言った方が正しいのかも?

それに伴ってか、パームレストにアルカンターラ素材を使用しているモデルはプラチナのみになってしまっています。アルカンターラは滑らかで上品な手触りで筆者は好きだったので、素材の選択の幅が狭まったのは残念に感じた点ですね〜。

Surface Laptop 5が搭載するプロセッサはIntelの第12世代CoreであるCore i5-1245U、Core i7-1265Uの2種類が用意。Surface Pro 9の搭載プロセッサよりも少し良いものが選ばれている模様です。

省電力モデル(U型番)ではありますが、下位プロセッサであるCore i5-1245Uでも、第11世代の省電力モデル(U型番)の中ではハイエンドに位置するCore i7-1195G7よりもパワフルになっているので、ノートPCとしての性能は文句無しではないでしょうか。

3、4で採用されていたAMDのRyzenプロセッサが今回リストラされているのも変更点と言えるでしょう。2以前のIntelプロセッサオンリーのラインナップに戻っちゃったというわけですね。残念。

メモリはLPDDR4xが最大32GB、ストレージは取り外し可能なSSDが最大1TBと薄型ノートPCとしてはいい感じに盛れるのもいいですね。ただ、メモリがSurface Pro 9のLPDDR5ではなく一つ前の規格なのはいただけないかも。まぁ体感であまり違いは無いとは思いますけどね!

▼Surface Laptop 5 13.5インチモデルにはSurfaceでは毎度お馴染みPixelSenseディスプレイ(13.5インチ)を搭載。10点マルチタッチにも対応しているので、タッチパネルとしても使えちゃいます!↓

Surface Laptop 5

▼Dolby Vision IQにも対応しているので、鮮やかでハッキリとしたコントラストで緻密なディティールを実現しているとしています。↓

Surface Laptop 5

以前よりSurfaceシリーズのディスプレイはしっかりとした色表現が可能でしたので、筆者的には以前と同等またはそれ以上の品質の色表現なのかなとも考えています。

ただし、パームレストの仕上がりが金属の場合はGorilla Glass 5、アルカンターラの場合はGorilla Glass 3とディスプレイガラスが違うのも注意が必要です。こういう変な差別化もやめて欲しいけどなー!

▼Surface Laptop 5にはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。この辺も最近のトレンドに乗ってきていますね。↓

Surface Laptop 5

▼Surface Laptop 5に搭載されている端子類は以下の通り。Surface ProではUSB 4.0/Thunderbolt 4のみとなったUSB端子ですが、Surface Laptop 5ではフルサイズのUSB端子も継続して搭載しているので、外部機器に対しての互換性はキープしています。↓

  • USB 4.0/Thunderbolt 4 x1
  • USB-A 3.1 x1
  • イヤホンジャック x1
  • Surface Connect x1

万が一これで足りない場合はThunderbolt 4やSurface Connectに対応したハブなどが利用可能ですので、外部ストレージなどの有線接続する機器をたくさん繋ぎたい方はそういったものの併用をオススメします!

Surface Laptop 5 15インチモデル

Surface Laptop 5 15インチモデルの大きな違いは以下の通り。

  • ディスプレイサイズが15インチに拡大
  • カラーバリエーションがプラチナ、ブラックの2色に減少

ディスプレイサイズは15インチと1.5インチほどサイズアップしており、それに伴って画素密度を201ppiに保つために解像度も変更されています。

重量も13.5インチモデルよりも260gほど重くなるので、頻繁に持ち出す用というよりは基本的に家、またはオフィスメインでたまに持ち出す用途の方がいいかもしれません。

また、カラーバリエーションはプラチナとブラックの2色のみで、セージとサンドストーンは用意されていないのは残念なポイント。しかも15インチモデルのプラチナはメタル仕上げとアルカンターラでは無くなっていますね。

キープコンセプトのマイナーチェンジモデル!

Surface Laptop 5Surface Laptop 5の両モデルともに10月25日に発売済み。価格は以下の通り。

  • 13.5インチモデル:151,580円〜251,680円
  • 15インチモデル:197,780円〜355,080円

なお、本体のカラーリングによって選べるバリエーションがガラッと変わるのでかなりややこしいです。したがって、購入前にはしっかりと仕様の確認をしておく事をオススメしておきます。

Surface Laptop 5は同時期に発表されたSurface Pro 9やSurface Studio 2+とは異なり、プロセッサの変更や新色の追加などに留まったマイナーチェンジモデルです。

しかし、Surface Laptopは前モデル(4)の時点で既に完成度は高かったため、「変に変えるよりはキープコンセプトで正解なんじゃね?」とも思う自分がいますねぇ。

ただ、価格は為替の影響を受けてか、かなり高価なのは気になるところ。最低でも15万円かかるのはちょっと勇気が要るかもしれないですね…

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