TECLAST P33のスペックまとめ!3COINSタブレットと同じ構成で初売り8,900円

TeclastからAllwinner A333を搭載、OSにAndroid 15 Go Editionを採用するローエンドの10.1型タブレット「TECLAST P33」がリリースされたのでスペックや特徴をチェックしてみましょう。

10.1型HD、Allwinner A333、Android 15 Go Editionといえば・・・そう、3COINSのタブレットと同じ構成ですね。でも本機は初売りで8,900円とそこそこ納得感ある価格で手に入るようになってます。

■TECLAST P33■

初出時価格→12,900円

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TECLAST P33の詳細スペック

SoC Allwinner A333
メモリ 3GB
容量 64GB
microSDカード対応(1TB)
ディスプレイ 10.1インチ、液晶、1,280×800、60Hz
アウトカメラ 500万画素
インカメラ 200万画素
バッテリー 6,000mAh
サイズ 242.8×161.7×9.1mm
重量 535g
対応バンド 非対応
OS Android 15 Go Edition
防水防塵 非対応
備考 ステレオスピーカー
Widevine L1(Netflixを省く)

スペック表に関する免責事項

TECLAST P33の筐体・ボディー

▼筺体デザインはこんな感じ。↓

ディスプレイサイズは10.1インチでサイズは242.8×161.7×9.1mm、重量は535gとなっています。写真ではmicroSDスロットがツール不要でアクセスできるっぽいですね。

▼付属品は以下の通り。以下には記載されていませんがスタイラスペンも付属していると記載されていました。↓

TECLAST P33の性能・パフォーマンス

▼TECLAST P33が搭載するSoCはAllwinner A333、メモリは3GB(Amazonでは4GBとか記載されているけど公式サイトでは3GB表記)、ストレージは64GBとなってます。↓

AnTuTuスコア(V11)は以下の通り。

  • 総合スコア:195,000
  • GPUスコア:15,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Android 15 Go Edition(軽量版のOS)を搭載していることからも分かる通り、性能は一番下っ端クラスのローエンド、その中でも性能の低い部類です。

▼動作については同等構成の3COINSタブレットのレビューが参考になるかと思うのでチェックしてみて下さい。↓

3COINS 10.1インチ タブレットの本音レビュー!性能が低すぎてライトユースも厳しい

Teclast P33は安価な製品ですが性能は相応なので、基本的な動作でストレスのないタブレットが欲しいのであれば、向いてません。Cookpadのレシピを表示するだけとか、動画を垂れ流すだけとか、阿部寛さんのホームページを見るとか、そういった割り切った使い方が求められます。

TECLAST P33のディスプレイ

ディスプレイはサイズが10.1インチで解像度は1,280×800です。画素密度を計算してみると149ppiと標準的な300ppiを下回るのでドットの粗さが気になるかも。まあでもローエンドモデルでは標準的な仕様ではありますね。

▼WidevineはL1をサポート。Disney+やAmazonプライムビデオはHD画質で再生できる仕様です。但しNetflixはL1非対応らしくSD画質での再生となる点は注意。↓

TECLAST P33のカメラ

▼カメラはアウトが500万画素、インが200万画素。まあオマケですね。メモ代わりの撮影やQRコード読み取りくらいならこれで良いかなという感じ。↓

TECLAST P33のスピーカー・サウンド関連

▼スピーカーは横持ちで下部に2発備わっているステレオスピーカーを搭載。↓

タブレットはスマホと違ってローエンドでもステレオが一般的です。イヤホンジャックも搭載されているので有線のヘッドホンやイヤホンも利用OK。

TECLAST P33のバッテリー関連

バッテリー容量は6,000mAh。8インチクラスでも7,000mAh級が多くなっているので容量は少ない部類。

ちなみに3COINSのタブレットも同じく6,000mAhでしたが、PCMarkでのバッテリーテストでは100%→20%まで約5時間ほどしか持ちませんでした。本機は解像度も同じですし似たような電池持ちになりそうですね。

TECLAST P33のOS・機能

OSはAndroid 15 Go Editionを搭載しています。このOSは普通のOSと違ってロースペックでもなんとか動作できるよう軽量に作られたOSです。

注意点はアプリが対応していない場合があること。スペック要件で引っかかっている可能性もありますが、Android 15 Go Editionではアプリが非対応ということが稀にあったので、その点は留意しておく必要がありそうです。

TECLAST P33まとめ

TECLAST P33の発売日は2026年1月記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ3GB+容量64GB:12,900円

通常価格だと割高感がありますね。初売りでは8,900円で購入できるんですけど、このあたりが適正価格かと。という訳で初売り後は価格が安くなるセールを狙いましょう。

初売り価格は割と納得感ある価格ですが、だからといって性能は3COINSタブレットと変わらないので、この性能で事足りるか判断できる玄人&割り切った使い方ができる人向けです。

同等仕様の3COINSタブレットではホーム画面操作ですらモタツキを感じたので、基本的に全体的な動作はモッサリしていると思っておくのが吉。用途が合いそうなら検討してみて下さい。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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初出時価格→12,900円

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