UMIDIGI A7のスペックまとめ!対応バンドが充実!約1.6万円のサブ機向きエントリースマホ!

  

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UMIDIGI A7

格安スマホメーカーとして有名なUMIDIGIの新型モデル「UMIDIGI A7」をご紹介!性能クラスはエントリーモデル。でもカメラをはじめ様々な部分がエントリーらしからぬ多機能性という魅力が詰まった1台。価格も非常に良心的ですよ!

UMIDIGI A7の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 A7
発売年 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー UMIDIGI
備考 日本語対応
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.49インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 1,560×720(HD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 265ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.7mm
横幅:77.6mm
厚さ:8.7mm
重さ 228g
本体色 グリーン系/グレー系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio P20
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約81,000
GPUスコア約5,900点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(最大256GB)
※独立スロットあり!
カメラ
メインカメラ ①16MP(メイン、f/1.8)
②8MP(超広角、120°)
③5MP(マクロ、2cm)
④5MP(深度測定カメラ)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり (本体下部)
NFC 非公表
バッテリー
バッテリー容量 4,150mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

UMIDIGI A7

スペック表に関する免責事項

Helio P20を搭載!エントリーながらメモリ・容量は大きめです

UMIDIGI A7はミドルレンジSoCであったHelio P20を採用!登場当時はミドルレンジクラスだったんですが、インフレ化に伴い相対的に2020年エントリークラスのモデルと同等のスペックとなっているSoCとなります!

ただしUMIDIGI A7の場合、エントリーモデルながらもメモリを4GB、保存容量を64GBとミドルレンジ上位クラスに食い込むクラスのため、日常使いにおいて不満を感じにくそうな印象!

UMIDIGI A7(Helio P20)のAnTuTuスコア

まだUMIDIGI A7実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P20」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Helio P20の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):81,500点
  • ゲーム性能(GPU):5,900点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

外観はシンプルな造形だけど、渋さと無骨を感じさせる風合い!

UMIDIGI A7のカラーリングは2色展開となります!見た目は非常にシンプルながらも「渋さ」を感じさせる無骨さはイイカンジ。特に宇治抹茶よりも濃く見えるグリーンカラーは、他スマホでは見たことない色合いっす!UMIDIGI独特のセンスが光ってるぜ!↓

UMIDIGI A7
ミッドナイト・グリーン/スペース・グレー

ディスプレイデザインは水滴ノッチを採用し、角のカーブもあってなめらかな造形となっております!「四角いディスプレイスマホを使ってきた」「四角い形状を好んでいる」ユーザーさんには違和感を感じるかもしれませんが、これにより上下のベゼルを削り大画面化を実現!6.49インチという大きさは、エントリーモデルの中でもトップクラスの大きさっす!↓

UMIDIGI A7
大きさは6.49インチ、解像度は1,560×720(HD+)、形状は水滴ノッチの液晶ディスプレイ

大画面化によりコンテンツの文字、映像の大きさがアップしたため、Webでマンガを読んだり小説を読んだり、YouTubeで動画を視聴するのにピッタリ!

ただし解像度は主流のFHDよりワンランク低いため、ドットのあらさを感じるかもしれない点は注意しましょう。人によってはすぐに慣れますが。

デュアルSIM+MicroSDの同時実現ができるぞ!

▼UMIDIGI A7のSIMスロットに注目!スロットには同時にNanoSIMが2枚、MicroSDが1枚入る「トリプルスロット式」を採用しているのが魅力です!MicroSDカードには256GBまで対応しているので、動画や写真をガツン!と詰め込んで大画面なUMIDIGI A7で楽しむ事もできますぞ。↓

UMIDIGI A7

デュアルSIMに対応したことで、「ドコモ+au」や「au+ワイモバイル」といった、異なるキャリアでの運用がUMIDIGI A7の1台で実現可能に!これにより電話番号も2つ管理ができるため、プライベート用と仕事用を兼用したりが可能に。また、キャリアごとに電波のエリアが異なるため、互いの弱点エリアを補完して安定したネット接続ができるのもGood!

高精細マクロ付きのクアッドカメラ搭載!

▼UMIDIGI A7のカメラは4つのカメラを搭載したクアッドタイプ!いずれも特性の異なるカメラを採用しており、エントリーモデルながら結構期待できそう。↓

UMIDIGI A7
「1,600万画素のカメラ」+「800万画素のカメラ」+「500万画素のマクロ」+「500万画素の震度測定カメラ」のクアッド構成

▼16MPのメインカメラはAIに対応しており、撮影シーンや被写体に応じて最適なチューニングを施してくれる便利なカメラになっております!手軽にSNS映えが狙えるクオリティを収められそうで期待です。↓

UMIDIGI A7
UMIDIGI A7 サンプル写真
UMIDIGI A7
UMIDIGI A7 サンプル写真

▼サブカメラの超広角カメラはメインカメラでとらえきれない広範囲部分もを撮影できる便利なカメラ!画像のようなイイカンジな風景を撮影するのはもちろん、狭い屋内での撮影にもピッタリ!↓

UMIDIGI A7
UMIDIGI A7 サンプル写真(超広角)

▼そしてマクロカメラを搭載!小さい被写体も大きく撮影できる特殊なカメラなんです。さらにこのUMIDIGI A7のマクロカメラは500万画素と、従来の200万画素を大きく超える画素数となっており、よりキメ細やかな精細感になっているのも魅力的!エントリースマホながらも非常にワクワクさせられる部分ですね!↓

UMIDIGI A7
UMIDIGI A7 サンプル写真(マクロ)

マクロカメラで普段取れない芸術的や独創的な写真が撮れるのはもちろん、「小さな花や虫さんの観察のために撮影」や、「フリマアプリで小物やアクセサリーを出品する際に見やすく撮影できる」という実用性の高さも魅力的ですよ!

バッテリーは4,150mAhと大きめ!電池もちに期待

▼UMIDIGI A7のバッテリー容量は平均以上の4,150mAhとなっております!大きめな容量に加えて消費電力の低いSoCということもあり、電池もちの良さに期待できますね!なお、充電規格は10Wの急速充電に対応しております。普段使いで困ることはなさそうって印象!

UMIDIGI A7

UMIDIGI A7の対応バンドをチェック!

UMIDIGI A7は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

UMIDIGI A7のdocomo回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド docomo

4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド docomo

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI A7のSoftbank・ワイモバイル回線のバンド対応状況

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

4G LTE対応バンド Softbank・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド Softbank

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI A7のau回線のバンド対応状況

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

UMIDIGI A7の楽天モバイル回線のバンド対応状況

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

まとめ:マクロ付きクアッドカメラで破格の安さ!エントリースマホなら最有力候補かも

UMIDIGI A7

まずこのUMIDIGI A7、エントリーモデルだけあってサクサク感だったり処理速度だったりゲーム性能だったり、パフォーマンス面においては厳しいスペックっす。

と、いっても全く動かせないとかってレベルではなく、ヘヴィな動かし方をしなければ日常使いにおいてはしっかり動作してくれる水準なので「こだわらないライトユーザーさん向け」となります!

ただしトリプルスロット搭載で対応バンドは豊富、イヤホンジャック、指紋センサー搭載、そして多機能クアッドカメラと、普段使いにおける使い勝手の良さはバッチリ揃えているのが魅力的!

そして価格なんですが、お値段は約16,000円ほど!エントリーモデルらしい安さなんですが、少なくともこれだけの多機能性(特にマクロカメラ搭載)ながらこの安さはやはりコスパがよく感じますね。これだけお手頃ならサブ機としても優秀な1台という印象っす!

発売時期と価格・購入先

UMIDIGI A7の発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:144.98ドル(約15,500円)

■メモリ4GB+容量64GB■

初出時価格→142.98ドル
過去最安値→85.54ドル

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