UMIDIGI A7Sのスペックまとめ!体温測定機能搭載!1万円台の超格安エントリーモデル!

 

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UMIDIGI A7S

UMIDIGIの新型エントリーモデル「UMIDIGI A7S」のスペックと特徴をご紹介します!

1万円台の格安プライスながら機能性モリモリ!さらに珍しい軽量OS「Android Go」を搭載しており、かなり使い心地が気になるモデルですよ!めっちゃ実機を触ってみたい。

UMIDIGI A7Sのハイライト
・定価99.99ドルと超格安
・赤外線カメラ搭載で体温測定ができる
・超広角と深度測定を備えたトリプルカメラを搭載
・独自キー、トリプルスロット、イヤホンジャックいずれも搭載と使い勝手が良さげ

UMIDIGI A7Sの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 A7S
発売年 2020年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー UMIDIGI
備考 販売サイトAliExpressにて日本語対応の記載あり
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 17 / 18 / 19 / 20 / 28A / 28B
TD-LTE:40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.0
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
VoLTE対応
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 1,600×720(HD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 269ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:164mm
横幅:77.14mm
厚さ:9.45mm
重さ 195g
本体色 グレー系/ブルー系/グリーン系
システム仕様
OS Android 10
Go Edition
CPU(SoC) MediaTek MT6737
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約42,000点
GPUスコア約2,300点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ2GB+容量32GB
ストレージカード MicroSD対応(最大128GB)
※独立スロットあり!
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①13MP(メイン、f/1.8)
②8MP(超広角、120°)
③2MP(深度測定カメラ)
AI:対応 非対応
ナイトモード:対応 非対応
手ぶれ補正:対応 非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/1.8)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPSのみ
センサー 顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 非公表
その他機能 非接触デジタル赤外線温度計
ショートカットキー搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,150mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

UMIDIGI A7S

スペック表に関する免責事項

SoCはMediaTek MT6737!ローエンド級性能で最低限スペック

UMIDIGI A7Sは発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!スマホの頭脳となるSoCは数世代前のローエンドSoC「MediaTek MT6737」を採用!

またメモリ(RAM)は2GB、保存容量は32GBとこちらも最低限な組み合わせ!AnTuTuスコアは約42,000点とかなり低めで、日常使い限定になりそうな印象っす。

▼ただしUMIDIGI A7Sの搭載OSは軽量化された「Android Go」を搭載しているので、AnTuTuスコアではわからない動作の快適さがあるかもしれません!なんにせよ実機を触ってみたくなりますな。↓

UMIDIGI A7S(MediaTek MT6737)のAnTuTuスコア

まだUMIDIGI A7S実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「MediaTek MT6737」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek MT6737の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):42,000点
  • ゲーム性能(GPU):2,300点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カラーは3色!指紋防止コーティングが施されたボディです

▼UMIDIGI A7Sのボディは指紋防止加工がされているとのこと!マットボディかは不明ですが、見た感じなかなか優雅な印象です。幅広トリプルカメラデザインでトレンドも取り入れてますね!↓

UMIDIGI A7S

▼ローエンドとあなどるなかれ、UMIDIGI A7Sのデザインはシンプルながら、カラーバリエーションが割と豊富!筆者はグレーカラーがほしい。

UMIDIGI A7S
ピーコック・グリーン
UMIDIGI A7S
グラナイト・グレー
UMIDIGI A7S
スカイブルー

6.53インチの大画面+水滴ノッチディスプレイを搭載!

▼UMIDIGI A7Sのディスプレイは大画面サイズに加えて、ローエンドながらも高い画面占有率が魅力!

UMIDIGI A7S
大きさは6.53インチ、解像度は1,600×720(HD+)、形状は水滴ノッチの液晶ディスプレイ

解像度がHD(720P)クラスとややドットの粗さは感じるかもしれません。ローエンドモデルの宿命。こだわらない画質で動画視聴だったり、大きさはあるので、ニュース、マンガなどの用途であればピッタリなディスプレイといえるでしょう!

赤外線カメラ搭載で体温を測れちゃう!

なんとこのUMIDIGI A7S、エントリーモデルながらも赤外線カメラ搭載で、直接体温を測定する機能を搭載してるんです!精度の高さがどれぐらいかも含めて使ってみたい!↓

UMIDIGI A7S

カメラはトリプルタイプ!超広角と深度測定を備えており撮影モードは充実してる印象

「他のローエンド、エントリースマホとは違う」と感じさせるポイントその2。

カメラが3つのトリプルカメラを採用しており、そのサブカメラも特性の異なる構成にしております!この価格帯で超広角と深度測定カメラを搭載できるのは流石UMIDIGI。極小画素数の補助カメラでごまかしているなんて事もありません。↓

UMIDIGI A7S

▼カメラの品質自体はどれほどなのかはわかりませんが、少なくとも超広角カメラを備えている以上利便性はバッチリ!広大な風景を収められるのはもちろんですが、記録撮影としても相性抜群なんです。↓

UMIDIGI A7S
UMIDIGI A7S サンプル写真(超広角)

▼一眼レフのような背景ボケ撮影ができるポートレート撮影用のカメラも独自に備えているので、背景との切り分け精度に期待できます!

UMIDIGI A7S
UMIDIGI A7S サンプル写真(ポートレート・背景ボケ)

▼インカメラは800万画素と控えめですが、このクラス帯なら十分。加えてビューティーモードを備えているので、キレイに盛れる自撮り撮影ができるのはナイスですね!↓

UMIDIGI A7S
UMIDIGI A7S サンプル写真(インカメラ)

独自キー搭載!カスタマイズ可能でとても便利そう

「他エントリーモデルとの違いを感じさせるポイント」その3。なんと独自キーを搭載しているんです!

▼アプリのショートカットを組めたり、上述の体温測定のショートカットを組めたりスクショをすぐ撮影できたり大変便利な予感!いくらなんでも偉すぎる。↓

UMIDIGI A7S

デュアルSIM+MicroSDを併用できるトリプルスロットを搭載

▼もう1つ嬉しいのが、UMIDIGI A7SはトリプルSIMスロットを採用しているんです!ハイエンドやミドルハイといった上位スマホではほとんど見かけない便利なギミックを積んでいるのは嬉しいね!↓

UMIDIGI A7S

本体容量自体は小さいのを補佐するMicroSDに対応させたのはナイスといえるでしょう!128GBまで容量を拡張できるので、モノがあれば容量面で困ることはあまりなさそうです。

またデュアルSIMも同時に使えるので、組み合わせ次第で低価格大容量通信を実現できたり、異なるキャリア回線を使い分けたり、プライベート/仕事用の電話をひとまとめにできたりと利便性もバッチリです!

デュアルSIMを活用!音声SIMとデータSIMを分けた最強スマホの構築方法

バッテリーが大容量!電池もち良さそう

▼UMIDIGI A7Sのバッテリー容量は4,150mAhと平均以上の大きなサイズ!さらに消費電力が低いローエンドスペックなので、普段使いにおいての電池もちは結構期待できそうです!↓

UMIDIGI A7S

▼またローエンドの格安モデルスマホってコストカットのために充電端子をMicroUSB(オモテウラのある旧式タイプ)にすることが多いんですが、UMIDIGI A7SはType-C形状となっております!立派!↓

UMIDIGI A7S

ただしUMIDIGI A7Sは急速充電に非対応なので、余裕を持った充電を心がける必要があるのはご愛嬌っす。ここはあくまでローエンドって感じ。

UMIDIGI A7Sの対応バンド

docomo回線の電波バンド対応状況

UMIDIGI A7Sは4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ただしUMIDIGI A7Sはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

UMIDIGI A7Sは4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

また、UMIDIGI A7Sはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

UMIDIGI A7Sは4Gで重要なバンド1・18に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またUMIDIGI A7Sはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

UMIDIGI A7Sは4Gで重要なバンド3・18に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼300万人まで月額料金が1年間無料!まだ申し込んでない人は↓

またUMIDIGI A7Sは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:とにかく触ってみたい!と感じさせる期待のスマホ

このUMIDIGI A7S、他スマホにない機能性をモリモリ詰め込んでおり、とにかく尖ったスペックって印象です!しかもこれだけの機能性を持ち合わせつつも価格を100ドル以下にして出せるというUMIDIGIマジック。

お求めやすさは全スマホでもトップクラスです。まして同じ価格帯の他のローエンドモデルと比べて「ギミックの多さが魅力」という強みがあるため、結構人気出そうな予感です。

対応バンドが豊富なのでモバイルルーター代わりに使えるのもまた魅力ですね!体温計代わりとしてだったり、業務用のサブ機として忍ばせておくのも良さそうです!とにかく欲しい。そんな魅惑の1台です。

とにかく筆者は実機を触ってみたい!ある意味、新鋭ハイエンドモデル以上にワクワクさせられるモデル。

UMIDIGI A7Sの発売時期と価格・購入先

UMIDIGI A7Sの発売時期は9月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ2GB/容量32GB:99.99ドル(約10,600円)

■メモリ2GB+容量32GB■
初出時価格→99.99ドル
過去最安値→67.99ドル

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