ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI Power 3のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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UMIDIGI Power 3

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スペックデータベース登録済み

UMIDIGI Power 3の実機レビュー

ガルマックスはUMIDIGI Power 3のレビュー予定です!レビュー公開時はここにレビュー記事が表示されます!情報更新時はTwitterFacebookでお伝えするのでフォロー宜しくお願いいたします!

UMIDIGI Power 3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 UMIDIGI Power 3
型番/別名 Power 3
発売年 2019年10月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー UMIDIGI
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 2G: GSM: B2 /B3 /B5 /B8
CDMA1X: BC0 /BC1
3G 3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8
TD-SCDMA: B34 /39
CDMA EVDO: BC0 /BC1
4G 4G: FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /66 /71
TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
ドコモ対応状況

フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

フル対応
プラチナバンド対応
(但し通信できるかは実機検証が必要)

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率93.0%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 395ppi/ドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ162.1mm
横幅77.2mm
暑さ 10.3mm
重さ 228g
本体色 ダークグレー系/レッド系/グリーン系
システム仕様
OS Android 10
SoC MediaTek Helio P60/MT6771
CPU Cortex-A73×4/Cortex-A53×4/2.0GHz/8コア
GPU Mali-G72 MP3
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約138000点、GPUスコア約29000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1400点、マルチコア約5700点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/独立スロットあり
カメラ
メインカメラ 48MP+13MP+5MP+5MP
特性:広角+超広角+マクロ+深度
F値:1.79
手ぶれ補正:不明
センサーサイズ:1/2.0
PXサイズ:1.6
前面カメラ 16MP
備考:パンチホール式カメラ
F値:2.0
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 リバースチャージ対応
最大10W
バッテリー
バッテリー容量 6,150mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 約22,000円
公式サイト

UMIDIGI Power 3

購入先/割引情報

UMIDIGI Power 3

端末詳細記事

UMIDIGI Power 3のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

スペック表に関する免責事項

UMIDIGI Power 3の発売時期と価格

UMIDIGI Power 3の発売時期は10月頃で価格は以下の通り!超お買い得価格。

  • メモリ4GB/容量64GB:199.99(約22,000円)

UMIDIGI Power 3の性能をチェック!

UMIDIGI Power 3は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!UMIDIGI Power 3は4カメラと大容量バッテリー搭載が魅力のスマートフォン!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

UMIDIGI Power 3(Helio P60)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだUMIDIGI Power 3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P60」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P60(参考):総合スコアが138,000点、ゲーム性能(GPU)が29,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でUMIDIGI Power 3が搭載するHelio P60の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致しますよ!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

UMIDIGI Power 3の対応バンドをチェック!

UMIDIGI Power 3は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

UMIDIGI Power 3のドコモ回線対応状況

UMIDIGI Power 3のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

UMIDIGI Power 3はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

UMIDIGI Power 3のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

UMIDIGI Power 3のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

UMIDIGI Power 3はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でUMIDIGI Power 3をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

UMIDIGI Power 3のau回線対応状況

UMIDIGI Power 3は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にUMIDIGI Power 3でau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう。

UMIDIGI Power 3の特徴ピックアップ!

Powerの名前の通り!ドドンと6,150mAhの大容量バッテリー搭載!

▼前代モデルであるUMIDIGI Powerは5,150mAhとデカいバッテリーを搭載し電池もちが良好だったんすけど、今回UMIDIGI Power 3はソレ以上にバッテリー容量を大型化!ワンランク上にアップしているんです。↓

UMIDIGI Power 3

ゲームでも動画視聴でも連続10時間以上の圧倒的電池持ち。ヘビーに使うスマホユーザーの方も安心して使えますよ!

逆充電対応!さらに急速充電も出来るようになったぞ

▼UMIDIGI Power 3はじめ圧倒的バッテリー容量を持つスタミナスマホは専用ケーブルを用いた逆充電で、他の機器を充電できる機能を持つんです。モバイルバッテリー代わりになって便利ですよ!↓

UMIDIGI Power 3

それだけでなく、10W(2A/5V)の急速充電にも対応しているんですって!ウヒョウ!接続先の機器を高速で充電できるのはなかなかありませんよ。こりゃ超便利な予感しかしません!

UMIDIGI Power 3はクアッドカメラ搭載で見た目も独特だ!

▼UMIDIGI Power 3はそれぞれの役割を持つ4つのカメラを搭載!様々なシーンに対応できるので便利!

UMIDIGI Power 3

上から「5MPの深度測定カメラ」「48MPのメインカメラ」「13MPの広角カメラ」で、最後に「5MPのマクロ撮影カメラ」の組み合わせ!インカメラは16MPとなっております。

メインカメラは4800万画素と高解像度な写真が撮れつつ深度測定カメラを用いて一眼レフのような背景ボケ撮影が出来たり、広角カメラで広範囲を一気に撮影するのもお手の物!

▼さらにマクロ撮影カメラ搭載なので、接写で迫力ある撮影も楽しめそうです!画像は公式。てんとうムシがカワイイですね。↓

UMIDIGI Power 3

▼公式によれば夜景もキレイに撮れるらしく、画像見てみるとすごいキレイに撮れてる!↓

UMIDIGI Power 3

ただし筆者も実際UMIDIGIスマホ使った事あるからわかるんすけど、ソフトウェアの処理能力が気になるポイント。夜景含め、実際の仕上がりに期待したいもんです。ガルマックスではUMIDIGI Power 3をポチるので気になる方はレビューをお待ち下さい!

パンチホールディスプレイ搭載!6.53インチで大画面ですよ

▼スマホの大型化ブームにならって、UMIDIGI Power 3も大画面かつパンチホールのディスプレイを搭載。ゲームや動画を大画面で楽しめるようになってますよ!

UMIDIGI Power 3

ノッチに比べて欠けが少なく、端っこに寄っているため没入感がより高ーくなっております!あと大画面なんで操作しやすくなっているのもいいよね。

大容量バッテリーゆえに重さも相応かつ、大型サイズなんで反面片手での操作がキツくなってるんで両手持ちがメインになりそう。

クアッドカメラなのにシンプルで整ったルックス!

▼UMIDIGI Power 3のカラーバリエーションは3色展開!ブラック系、グリーン系、レッド系となっております!↓

UMIDIGI Power 3

クアッドカメラ搭載機種はインパクト寄りな外観が多かったりするのが多かったりしますが、UMIDIGI Power 3は見た目が非常にシンプル。カーブエッジデザインで側面が丸く薄くなっており、握り心地が良さそうです。

背面素材は不明ですが、見た感じだとセラミックかアルミニウムかプラスチック系かになりそうですね!指紋がつきにくい素材だといいなアァ。

指紋センサーやトリプルスロット、イヤホンジャックがあって使い勝手はバッチリです

▼UMIDIGI Power 3の背面に指紋センサー、イヤホンジャック搭載、そしてSIMスロットはトリプル型!とても嬉しい3点セットでございます。↓

UMIDIGI Power 3

トリプルスロットはデュアルSIMを組み合わせて大容量低価格プランを実現可能!さらにストレージの増設も同時に行えて、まさに理想形。保存容量が大容量ゆえにMicroSDスロットを廃している機種も増えていますが、それでもあって困らない嬉しいギミックなのです。

そうそう、当ガルマックス(と筆者柳生)はデュアルSIMを用いた低価格大容量プラン構築をオススメしてます!大容量で価格もオトク、速度も速く3日間の通信制限というクソ謎仕様もなく非常に快適。一度使い出すと戻れないレベルです。

詳細は下記リンクで確認してみてくださいね!

[最安で月額3,280円]音声通話+高品質な100GB以上のデータ通信が使えるスマホの作り方[解説]

最新鋭OSのAndroid 10を使えるぞ!

▼UMIDIGI Power 3はOSが最新鋭!Android 10を使えますよ!

UMIDIGI Power 3

Android 10は端末にダークテーマが使えたり、ライブキャプションやアプリのプライバシーコントロールなどが可能になっております!

でもなんと言ってもジェスチャーナビゲーションが使いやすくて便利なんですよね!直感的操作は快適の一言。ぜひとも試してもらいたいです。

最新OSが気になっているユーザーさん!ここにUMIDIGI Power 3がありますよ!

UMIDIGI Power 3まとめ!クアッドカメラと最新OSによる使い心地が気になる機種だ

UMIDIGI Power 3

UMIDIGI Power 3の特徴はなんといってもクアッドカメラ。個人的には非常に気になるポイントとなっております。きれいな背景ボケの写真や夜景を収められるかが期待モンですね!

またカラーバリエーションも今までのUMIDIGIスマホでは見られない色合いが特徴的。ポップで万人受けしそうなラインナップですね!筆者は明るいグリーンが気になる!

カメラもカラーも気になるポイントなんですが、筆者からしたらやはり使い勝手の良さがオススメできるポイントとなりそうです。やっぱイヤホンジャックはあって嬉しいよね。なくても困らないかもしれませんが、あって困らないなんてまず聞きません。

トドメにトリプルスロット。大容量プラン構築と大容量ストレージ化には欠かせないギミックですよ!ヘビーな3Dゲームにこだわらないなら、非常にいろんなユーザーさんにオススメできそうなステキ機種です。

拡張性と使い勝手に優れたUMIDIGI Power 3、気になるお値段は199.99ドル!!日本円だと約22000円ほどとたいへんお買い得価格となってますよ!

UMIDIGI Power 3の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

UMIDIGI Power 3登場!大容量バッテリーと4カメラ搭載スマホ!初売り割引は見逃すな!

UMIDIGI Power 3の購入先情報

UMIDIGI Power 3は以下で取り扱っています!

UMIDIGI Power 3の公式サイト

UMIDIGI Power 3の公式サイトは以下です!

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