「Lenovo moto X70 Air Pro」発表!SD 8 Gen 5搭載の薄型スマホ!カメラやスピーカー性能に妥協無し

中国でLenovoから「Lenovo moto X70 Air Pro」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のスマホです!厚さ6.99mmで1/1.28″メインカメラを含むトリプルカメラや大型のスピーカーを搭載しています。

本機のグローバル版にあたる「motorola signature」もリリースされています!

Lenovo moto X70 Air Proの特徴

Lenovo moto X70 Air Proの特徴は以下の通り!

Lenovo moto X70 Air Proのハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは5200mAh
  • 90W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • GJB150A-2009レベルの耐久性
  • 重量は186g
製品情報
端末名 moto X70 Air Pro
発売年 2026年1月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 非公表
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 34 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n70 / n71 / n75 / n77 / n78 / n80 / n1 / n83 / n84 / n89 / n94
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.6%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,780×1,264
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.1mm
横幅:76.4mm
厚さ:6.99mm
重さ 186g
本体色 ブラック系、ゴールド系
システム仕様
OS Android 16
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,000,000
GPUスコア:1,000,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.6)
②5,000万画素(超広角兼マクロ、122°、2.5cm、f/2.0)
②5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.28(メイン)、1/1.9(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/1.9)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS対応(詳細規格は非公表)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,200mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】moto X70 Air Pro – lenovo.com

▼カラーは墨岚黑(ブラック系)、梧桐金(ゴールド系)の2色。↓

サイズは162.1×76.4×6.99mmで重量は186g。一般的なスマホとしてはかなり薄型で、同スペック帯の中では軽量ですが、「Air」機種としてはかなり厚く、重めです。↓

IP68、IP69の防水防塵に対応しています。

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は330万点です。普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2780×1264で、1-165Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.4)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/1.9)です。↓

メインカメラには1/1.28″のLYTIA-828を搭載。LYTIA-828はOPPO Find X9 Proなどに採用されています。

望遠カメラには1/1.95″のLYTIA-600を搭載。最短焦点距離は15cmと結構寄ることができます。3倍の光学ズームと100倍のデジタルズームに対応。

超広角カメラは1/2.76″のJN5を、インカメラには1/1/2.93″のLYTIA-500を搭載しています。

▼バッテリー容量は5200mAh。90W(TurboPower)の急速充電に対応しています。↓

▼1511E型の大型デュアルスピーカーを搭載。BOSEチューニングがされているようで、音質にも期待できます。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.0、GPS、NFC、画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。OSにはXOS 16(Android 16ベース)を搭載。

Lenovo moto X70 Air Proは2026年1月発売で価格は4499元(約10万円)から!

他社の「Air」機は薄型にするために、カメラやスピーカーなどの性能を削りがちですが、Lenovo moto X70 Air Proは性能抑えずに薄型化を行っています。

とはいえ、もう少し重量を軽くしてほしいところではあります。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Lenovo moto X70 Air Pro■

初出時価格→4499元(約10万円)から

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