Unihertz Titan Pocketのスペック・対応バンドまとめ

Unihertz Titan Pocketのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

Unihertz Titan Pocketのスペック・仕様

Unihertz Titan Pocketは2021年6月登場のUnihertz製のAndroidスマートフォンです。発売当時の性能ランクはミドルレンジクラスです。

製品情報
端末名 Titan Pocket
発売年 2021年9月出荷予定
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Unihertz
備考 Unihertz Titanシリーズ
通常版:Unihertz Titan
小型版:Unihertz Titan Pocket
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA2000:BC0 / BC1
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA:34 / 39
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:4.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:3.1インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチなし
解像度 解像度:716×720(HD)
画素密度 328ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:132.5mm
横幅:73.2mm
厚さ:16.8mm
重さ 216g
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) MediaTek Helio P70
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約180,000点
GPUスコア約35,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
画素数:16MP
その他詳細非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:8MP
その他詳細非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非対応
耐衝撃:対応
イヤホンジャック あり
NFC 対応(FeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 QWERTY物理キーボード搭載
ショートカットキー割当可能
物理型ナビキー搭載
独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Titan Pocket – 最小のQWERTY Android 11スマートフォン 日本語版 – Blog (unihertz.com)

【クラファンサイト】Titan Pocket – The Smallest QWERTY Android 11 Smartphone by Unihertz — Kickstarter

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio P70。メモリは6GB

Unihertz Titan PocketのSoCはHelio P70

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル。普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないという方にオススメな性能帯です。

トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯です。

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は6GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。容量は非公表です。

Unihertz Titan Pocket(Helio P70)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだUnihertz Titan Pocketの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Helio P70」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio P70の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは8で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):180,000点
  • ゲーム性能(GPU):35,000点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unihertz Titan Pocketのカメラ

Unihertz Titan Pocketのリアカメラは広角のメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です。

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

Unihertz Titan Pocketのディスプレイ

Unihertz Titan Pocketの画面はサイズが3.1インチ、解像度は716×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:3.1インチ
  • 解像度:716×720
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:ノッチなし

Unihertz Titan Pocketのサイズ・重量・カラー

Unihertz Titan Pocketのサイズは高さが132.5mm、横幅が73.2mm、厚さが16.8mm、重量が216gとなっています。

  • 高さ:132.5mm
  • 横幅:73.2mm
  • 厚さ:16.8mm
  • 重量:216g

カラーはブラック系のみの1色展開です。

Unihertz Titan Pocketの対応バンド

Unihertz Titan PocketはSIMフリースマートフォンです。

docomo回線の電波バンド対応状況

Unihertz Titan Pocketはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またUnihertz Titan Pocketはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Unihertz Titan Pocketはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またUnihertz Titan Pocketはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Unihertz Titan Pocketはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またUnihertz Titan Pocketはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Unihertz Titan Pocketは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼キャンペーンで3ヶ月無料。月間1GBまで0円、通話料もタダ、解約料も無料↓

またUnihertz Titan Pocketは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Unihertz Titan Pocketの価格・購入先

Unihertz Titan Pocketは公式サイトからの直接購入ではなく、クラウドファンディングの出資という形式となっています。通常価格は以下の通り。なお早期出資、複数購入プランなどで通常より安く手に入る場合もあります。詳細はクラファンサイトからどうぞ。

  • メモリ6GB/容量128GB:299ドル(約3.3万円)
ページトップへ