ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

vivo V15 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

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vivo V15 Pro

本記事では「vivo V15 Pro」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]
vivo V15 Proはグローバル版が登場!
vivo V15 Proは日本のAndroidスマホと同じ使い勝手のグローバル版が登場しています!購入時は日本語対応、Googleサービス対応のグローバル版がオススメです!本記事はグローバルモデルを対象に記事を執筆しています!

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vivo V15 Proの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 vivo V15 Pro
型番 V15 Pro
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー vivo
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
3G 1/5/8
4G 1/3/5/7/8/38/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDS対応
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39インチ/有機EL/画面占有率91.64%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 404ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ157.3mm
横幅74.7mm
厚さ8.2mm
重さ 185g
素材 背面プラスチック
本体色 ブルー系/レッド系
システム仕様
OS Android 9.0
SoC Qualcomm Snapdragon 675AIE
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.0GHz/8コア
GPU Adreno 612
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード "48MP+8MP+5MP/3カメラ仕様
F値1.8+2.2+2.4
AI対応
画素サイズ 0.8µmm
HDR対応
カメラ
メインカメラ 48MP+8MP+5MP/3カメラ仕様
F値1.8+2.2+2.4
AI対応
画素サイズ 0.8µmm
HDR対応
前面カメラ 32MP/1カメラ仕様
ポップアップ式
F値2.0
画素サイズ0.8µm
動画 最大画素数/2160P、最大FPS/30FPS
最大画素数/1080P、最大FPS/60FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 3700mAh
充電 有線充電:18W
ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ6GB+容量128GB:約500ドル
メモリ8GB+容量128GB:未定
円換算価格 メモリ6GB+容量128GB:約5.4万円
メモリ8GB+容量128GB:未定
公式サイト

vivo V15 Pro

取扱店舗

GEARBEST

Banggood

スペック表に関する免責事項

vivo V15 Proの発売時期と価格

vivo V15 Pro(グローバルモデル)の発売時期は2019年5月頃で、価格約500ドル(執筆時レートで5.4万円)です。

vivo V15 Proの発売状況

vivo V15 Proのグローバルモデルは各ネットショップで取扱を開始しております!

vivo V15 ProのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだvivo V15 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 675AIE」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 675AIE(参考):AnTuTu(参考値):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点

vivo V15 Proの性能をチェック!

vivo V15 ProはSoCにSnapdragon 675AIEを搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 675のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスに匹敵する性能。

vivo V15 ProならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。但し、ゲーム性能自体はミドルレンジ最上位となるSnapdragon 7xxシリーズがより高い性能を持ち合わせています。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが非常に少ないです。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でvivo V15 Proが搭載するSnapdragon 675の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

vivo V15 Proの対応バンドをチェック!

vivo V15 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

vivo V15 Proの対応バンドは以下。(海外ネットショップで販売するグローバルモデルの対応バンドです。)

  • 2G:850/900/1800/1900MHz
  • 3G:1/5/8
  • 4G:1/3/5/7/8/38/40/41

vivo V15 Proのドコモ回線対応状況

vivo V15 ProのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

vivo V15 Proはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

vivo V15 Proのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

vivo V15 ProのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

vivo V15 Proはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でvivo V15 Proをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

vivo V15 Proのau回線対応状況

vivo V15 Proは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

vivo V15 Proの特徴

vivoは中々グローバル展開しないメーカーでしたが、なんと、vivo V15 Proのグローバルモデルが登場!

【確認済み】グローバルモデルは日本語&Googleサービス対応

vivo V15 Proが各ネットショップで販売開始した時にGEARBESTで確認しました。vivo V15 Proは日本語対応&Googleサービス対応!vivoって中国市場向けモデル以外を中々リリースしない印象ですが、vivo V15 Proなら日本のスマホと大きく変わらない使い心地で利用可能です!

但し、独自機能など一部の機能は日本語化されていない可能性が有るので、この点は留意しておきましょう!

GEARBESTの製品ページでもしっかり「Japanese」と記載されています!

vivo V15 Proは日本語対応、Googleサービス対応してます。

おサイフケータイには対応していない

vivo V15 Proはおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はvivo V15 Proに乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

2回線同時待ち受けに対応しているので低価格で大容量データが利用できるスマホを構築出来る

vivo V15 Proは2回線同時待ち受け機能に対応しているので、2つの電話番号を1台のvivo V15 Proで発着信したり、音声通話SIMとデータSIMを分けて管理することで、大手キャリアや格安SIMでは実現出来ないような超低価格で超大容量データを利用できるスマホを構築することが可能です。

vivo V15 Proならソフトバンクとワイモバイルの回線にフル対応しているので、ソフトバンクの生回線を利用するモナWi-FiのSIMをデータ通信に設定する事で超大容量データ通信を低価格で利用可能です!

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

美しい模様が浮かび上がる背面デザイン

▼vivo V15 Proの背面デザインは丸みを帯びた形状で光沢のあるパネルを採用。光の当たる角度で美しい模様が浮かび上がります。カラーはレッドまたはブルーを選択可能です!↓

vivo V15 Proは赤と青のカラーを選べます。

ノッチの無い有機ELディスプレイを搭載

vivo V15 Proのディスプレイは6.39型の大型タイプ。発色の良いSuper AMOLED(有機EL)を搭載!有機ELって映像が非常に美しいので高級テレビでも採用されていますね!また、ノッチも無いので表示欠けも無く大画面を堪能出来ちゃいます!

vivo V15 Proはノッチのない有機Elディスプレイを搭載しています。

画面内蔵指紋センサーを搭載

▼vivo V15 Proはディスプレイ内部に指紋センサーを搭載することでデザインもスッキリ!業界をリードするvivoの画面内蔵指紋センサーは世代も進み、vivo V15 Proでは第5世代となる最新の画面内蔵指紋センサーを備えます。

vivo V15 Proは画面内蔵指紋センサーを搭載しています。

AI対応のトリプルカメラを搭載

vivo V15 Proのカメラは4800万画素+800万画素+500万画素のトリプルカメラ仕様。超高精細な写真を撮影できるほか、超広角撮影やボケ味撮影にも対応しています。もちろんAI(人工知能)による画質の自動チューニングにも対応。

vivo V15 ProはAIトリプルカメラに対応

▼超広角撮影では窮屈になりがちなシーンでも広い範囲を捉える事ができるモード。大きな建築物、広大な風景、集合写真などで重宝するモードですね。↓

vivo V15 Proは超広角撮影に対応しています。

▼高性能なセンサーとレンズ、そして、AIスーパーナイトモードにより暗所撮影に強く、夜景も美しく華やかな写真を撮影出来るとしています。↓

vivo V15 Proは夜景シーンに強いです。

0.46秒で駆動する電動ポップアップ式のインカメラを搭載

▼vivo V15 Proのウリはこれ。ノッチの無い大型ディスプレイを搭載出来ているのはインカメラがポップアップ式だから。30万回以上の駆動テストをクリアしており起動も0.46秒と世界最速クラス。

vivo V15 Proのカメラは超高速起動出来ます。

▼もちろんカメラの仕様も豪華。インカメラは3200万画素の高精細なセンサーを搭載しており、美しい自撮りを楽しめる仕様となっています。↓

vivo V15 Proのインカメラは3200万画素カメラを搭載しています。

バッテリー容量は3700mAh

vivo V15 Proのバッテリー容量は3700mAh。一般的なスマホのバッテリー容量が平均3000mAh前後なのでちょっぴり大容量。Dual-Engine Fast Chargeで素早い充電に対応しています。↓

vivo V15 Proはバッテリー容量3700mAh

vivo V15 Proまとめ

とにかくグローバルモデルとして登場したことが嬉しい!vivoって良さげなスマートフォンをリリースするんですが、中々手が出しにくかったんですよね。特に以前は中国市場向けしかリリースしないこともザラだったので。

vivo V15 Proは日本語に対応、Googleサービスも対応しており、日本のスマホと使い勝手が大きく異ならないので、回線が合うのであれば検討してOK。

性能も最新のSnapdragon 675AIEを搭載しており、有機ELディスプレイ、トリプルカメラ、電動ポップアップ式カメラ、画面内蔵指紋センサーと非常に豪華な仕様です。

海外ネットショップではすでに割引セールを開催しているショップも有るので、安価に手に入れてくださいね!

vivo V15 Proの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではvivo V15 Proをお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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