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Vivo Z5x 712版のスペック・対応バンドまとめ!Snapdragon 712搭載で約2.2万円!

Vivo Z5x 712版

最近もっぱら注目されているVivoから新たな新顔であるVivo Z5x 712版が発表されました!

このVivo Z5x 712版は2019年5月に発表されたミドルハイモデル「Vivo Z5x」のSoCを差し替えた改良モデルとなります!さらに性能は高まり、それでいて優秀なコスパは健在!特徴と価格をチェックしてみましょう!

目次をクリックすると各項目へ移動します

Vivo Z5x 712版の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Vivo Z5x 712版
型番/別名 V1911A、V1919A
発売年 2020年4月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Vivo
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G WCDMA:1 / 5 / 8
CDMA:BC0
TD-SCDMA:34 / 39
4G LTE 4G FDD-LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8
4G TDD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
4G+ FDD-LTE:B1C / 3C / 1A+3A
4G+ TDD-LTE:B38C / 39C / 40C / 41C
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 対応
SIMサイズ・スロット スロットタイプ非公表
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 2,340×1,080(FHD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.39mm
横幅:77.33mm
厚さ:8.85mm
重さ 204.1g
本体色 ブラック系/ブルー系/ピンク系
システム仕様
OS Funtouch OS 9
Android 9 Pieベース
CPU(SoC) Snapdragon 712
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約215,000点
GPUスコア約61,700点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大256GB)
※スロットタイプ非公表
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①16MP(メイン、f/1.78)
②8MP(超広角、120°(歪み補正時108°)、f/2.2)
③2MP(深度測定、f/2.4)
HDR:対応
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ パンチホール式インカメラ
16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC対応有無は非公表
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応(有線)
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ6GB+容量128GB:1398元(約2.2万円)
メモリ8GB+容量128GB:1598元(約2.5万円)
公式サイト

Vivo Z5x 712版

購入先/割引情報

▼ブラック系カラー↓

Vivo Shop – Vivo  Z5x 712版

▼ブルー系カラー↓

Vivo Shop – Vivo  Z5x 712版

スペック表に関する免責事項

Vivo Z5x 712版の発売時期と価格

Vivo Z5x 712版の発売時期は4月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量128GB:1398元(約2.2万円)
  • メモリ8GB+容量128GB:1598元(約2.5万円)

Vivo Z5x 712版の性能をチェック!

Vivo Z5x 712版は発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ上位、ミドルハイ呼ばれるモデルです!ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Vivo Z5x 712版(Snapdragon 712)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだVivo Z5x 712版実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 712」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 712の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):215,000点
  • ゲーム性能(GPU):61,700点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver8 スコア
ハイエンド総合スコア:約55万点
GPUスコア:約21万点
ミドルレンジ上位総合スコア:約33万点
GPUスコア:約9万点
ミドルレンジ総合スコア:約21万点
GPUスコア:約3万点
エントリー総合スコア:約8万点
GPUスコア:約9千点
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

Vivo Z5x 712版の対応バンドをチェック!

Vivo Z5x 712版は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Vivo Z5x 712版のドコモ回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド ドコモ

4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

5G NR対応バンド ドコモ

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Z5x 712版のソフトバンク回線・ワイモバイル回線のバンド対応

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド ソフトバンク・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド ソフトバンク

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Z5x 712版のau回線のバンド対応

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Z5x 712版の楽天モバイル回線のバンド対応

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Z5x 712版の特徴をピックアップ!

本体カラーはブラック系・ブルー系・ピンク系の3色展開!Vivo Z5xとはカラーラインナップが異なり、新たにピンクが追加されました。Vivo Z5x 712版

背面ボディはガラスを採用しており、ツルツルピカピカな鏡面加工を施しております!さらに反射でオーロラのような輝きを放っており個性的です!ブラックカラーもオーロラ反射の加工がされており、一見地味な見た目ながら、反射でブラックオニキスのような輝きを放つのはとっても上品な印象でイイカンジ!

Snapdragon 712搭載!メモリは最大8GB、ストレージは128GB!

Vivo Z5x 712版の心臓部であるSoCはミドルレンジ上位クラスのSnapdragon 712を搭載!メモリ容量は6~8GB、ストレージは128GBとなっています。

普段使いに困らない性能帯+容量の大きさでとっても手頃なスペック。Snapdragon 712はSnapdragon 710よりもGPUスコアを強化したモデルなので、より様々なゲームで快適に動かせそうですね!なおSnapdragon 712は搭載端末が少なく、Xiaomi Mi 9 SERealme 5 Proぐらいしか見かけない地味にレアなSoCだったりします。

6.53インチのパンチホールディスプレイを搭載!

Vivo Z5x 712版

Vivo Z5x 712版のディスプレイは6.53インチの大きなディスプレイを搭載。解像度も2,340×1,080(FHD+)と必要十分なスペック。

左上にインカメラ用のパンチホールを搭載しており、これまでに多かった水滴ノッチと比べてじゃまになりにくく、より高くなった没入感が魅力的です!サイズも大きいので動画視聴、ゲームプレイにもバッチリといえるでしょう。

リアカメラは1,600万画素のカメラをメインとしたトリプル構成!

Vivo Z5x 712版

Vivo Z5x 712版には1,600万画素(メインカメラ)+800万画素(超広角カメラ)+200万画素(深度測定カメラ)のトリプルカメラが搭載されています。

▼メインカメラはAIカメラ+ナイトモードに対応し、より様々な状況で美しく撮影できるスペックを持ち合わせております!日常の思い出つくりもバッチリこなしてくれるでしょう。被写体に応じてAIで色調補正をかけて「インスタ映え」も一発で撮れるのが大変便利。↓

Vivo Z5x 712版

HDR撮影に対応したことで、逆光のあるシーンもバッチリ撮影できるのも魅力的!左はHDRなし、右がHDRありで撮影比較したものですが、岩場を見ればその差は歴然。↓

Vivo Z5x 712版

▼サブカメラの超広角カメラは、メインカメラでとらえきれないひろーい範囲を写せる便利なカメラ!画像のように屋内でも満足に撮りたいなら欠かせない、大変ありがてぇカメラなんす。筆者はもうこれなしは考えられないぐらい。↓

Vivo Z5x 712版

18Wの急速充電対応。バッテリーはたっぷり5,000mAh!

Vivo Z5x 712版

Vivo Z5x 712版は18Wの超急速充電に対応しています。また、バッテリー容量は大きめな5,000mAhとなっています。

バッテリー容量は平均的スペックである3,500mAhを大きく上回る大容量となっております!また、バッテリー消費量がハイエンドよりも低いミドルハイSoCを採用したこともあり、普段使いで息切れ(バッテリー切れ)を感じる部分はそうそうないでしょう。

さらに急速充電にも対応し、充電速度も高速化!より利便性が高いのも魅力的っすね!

ゲームモード搭載で、ゲームプレイ中に着信や通知をブロックしてくれるぞ!

▼Vivo Z5x 712版はゲーマー向けな一面も備えております。ゲームモードを搭載しており、ゲーム中の通知、着信をブロックできるようになっております!邪魔されずに快適なゲーミングライフを送れるぞ!↓

Vivo Z5x 712版

なお、メモリ最適化、ブースト機能が搭載されているかは明らかになっておりません。

AIアシストボタンを独自搭載!機能割り当てできるといいなぁ

▼Vivo Z5x 712版は左側に新たにボタンを1つ増設しているのも注目です!AIアシストボタンで、ワンクリックでVivoのアシスタント機能にアクセスできてめっちゃ便利!↓

Vivo Z5x 712版

ただこのボタン、別のアプリの機能を割り当てられるか不明っす。日本で使うことのない機能で固定されていると使い所がなくどこぞのBixbyキーのように除け者にされてしまうので、割当できるといいなぁ。

Vivo Z5x 712版まとめ!トリプルカメラ搭載ミドルハイで2万円台は破格すぎる

Vivo Z5x 712版

普段使いにバッチリなミドルハイ性能、AI、ナイトモード対応のトリプルカメラ、大容量バッテリーにゲームモード搭載と高機能ながら、Vivo Z5x 712版の価格は日本円で約22,000円という驚異の安さ。流石Vivoといえますね。

過去発売されたVivo Z5xも大変コスパが良かったのですが、今回のVivo Z5x 712版も非常にハイコスパ。グローバル版の発売が待ち遠しいですね!また、未だVivoを触っていない筆者は独自OSの使い心地を含め色々と気になるので、是非とも触ってみたい。そんな魅力的な1台なのでした。

▼過去発売されたSnapdragon 710版のVivo Z5xの紹介記事はコチラ!↓

Vivo Z5x 正式発表!驚異のコスパでグローバルモデルの登場に期待!

Vivo Z5x 712版の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではVivo Z5x 712版をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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Vivo Z5x 712版の購入先情報

Vivo Z5x 712版は以下で取り扱っています!

Vivo Z5x 712版の公式サイト

Vivo Z5x 712版の公式サイトは以下です!

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