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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Vivo Z5x 正式発表!驚異のコスパでグローバルモデルの登場に期待!


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Vivo Z5x

VivoがZシリーズの最新型「Vivo Z5x」を先日発表しました!既に公式ストアでも発売が始まっています。

本記事の説明は中国版のものであり、現在グローバル版は確認されていませんが、お値段は一番安くて1398元、日本円に換算するとおよそ22000円ちょっととかなりお求めやすい価格です!さっそく見ていきましょう。

追加情報:日本語対応を確認

▼TwitterでVivo Z5xが日本語に対応している事を教えて頂きました!教えて頂いたAliExpressのvivo Global Storeで日本語対応を確認!↓

▼また、AliExpressではGoogleプレイストアにも対応していると明記!↓

これはvivoを触ってみたかった方に朗報ですね!

Vivo Z5xの外観!Vivoスマホ初のパンチホール搭載!

解像度は2340×1080のフルビューサイズ・LCD式ディスプレイを搭載。下部を除いてベゼルレス設計になっており、本体サイズをおさえつつ大きなディスプレイ設計になっています。さらにノッチが苦手な方々に朗報。この機種はパンチホールデザインを採用しています!パンチホールを好むVivoファンには嬉しい仕様!

▼右側側面には電源キーと音量キー。左側にはAIアシスタントボタンとSIMトレーが配置されています。↓

Vivo Z5x

▼背面にはトリプルレンズと指紋認証ユニット。ここまではさほど新しさは感じないのですが、よく見ると一番上のカメラレンズのデザインがちょっと独特。XiaomiのMi 9(と、Mi 9 SE)のように光に反射する丸いリングがあるのですが、こちらは4つのナナメの切れ込みがあり、さらにその下にはAIトリプルカメラと印字されており、まるでSFチックな仕上がり。いっけん普通な見た目ながら、ゲーミングスマホっぽさを取り入れてる感じが惹かれる…!↓

Vivo Z5x

機能・スペックについて

Snapdragon 710チップセットを搭載。ミドルハイスペックモデルで、4GB/6GB/8GBのRAMを組み合わせ、64GB/128GBのROMを搭載。さらにMicroSDが使用可能で、+256GBまで使用できます。嬉しいことにイヤホンジャックもしっかり抑えてます。この2つがあるだけで安心感がありますね!OSはAndroid PieベースのFuntouch OS 9を搭載。最新式です。

▼またバッテリーが大きく、5000mAhも詰め込んでます。お外で長ぁく使いまくっても安心できるレベル。18Wの急速充電にもしっかり対応させてます。ただし充電端子は旧式であるMicroUSB(Type-B)型。ここはミドルレンジスマホの宿命でしょうか。↓

Vivo Z5x

本体サイズは162.39×77.33×8.85mmで、204.1g。中サイズですが、バッテリーが大きいぶんやや重い部類。

カメラはメインがf/1.78の1600万画素のAI搭載カメラ、2つ目のカメラは800万画素の超広角カメラ、3番目のセンサーは2MPの被写界深度レンズという構成。風景や室内などをパシャリたい方に嬉しい広角カメラがあるのは素晴らしいポイント!ちなみに公式によれば画角は108°とのことです。また被写界深度レンズがあるおかげで背景のボケもきれいに撮れそう。Z5xのカメラははば広い場面で対応できるでしょう。

▼GPUターボ機能も搭載。タッチ応答速度の向上、ネットワークの安定化や端末の全体的なパフォーマンスを向上させる機能も搭載しています。↓

Vivo Z5x

発売日・価格について

▼既に公式ストアから発売されており、価格は

  • RAM4GB/64GBのお得なモデルが約2.3万円(1398元)
  • RAM6GB/64GBモデルが約2.4万円(1498元)
  • RAM6GB/128GBモデルが約2.7万円(1698元)
  • RAM8GB/128GBの最上位モデルが約3.2万円(1998元)

とバリエーションが存在します。

カラーはオーロラブルー、ファントムブラック、ナイトブラックの3色展開。ブラックが2つあるのはなかなか見ないラインナップ。

Vivo Z5x

しかし、最上位モデルでも3万円台はコスパやばすぎる…中国語に理解のリの字もない著者にとっては、是非ともグローバル版が早く出てくれることを望むばかりです。

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