ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

WiFiOのレビュー。無制限クラウドSIMルーターの使い心地、速度、利用料金まとめ

↓2020年3月27日追記:WiFiOのクラウドSIM 500GBプランですが、いつのまにかクラウドSIM無制限プランにパワーアップしておりました。で、現在、他社で大規模な通信障害が発生していまして、救済の意味も込めて特別な割引クーポンを発行しています。2年縛りと途中解約の違約金を完全に免除しています。クーポン情報などは以下の記事でまとめているのでご確認下さい。↓

モバイルWiFiサービスが停止?WiFiOのクラウドSIM無制限プランなら2年縛りなし!

先に言ってしまおう。

2020年、ガルマックス編集長のナオキが持ち歩くモバイルルーターはWiFiOの月間500GB使える【クラウドSIM 500ギガプラン】に決めた。

実は2020年12月から2020年にメインで利用するデータ通信ルーターを選定していたんだけど、たまたま触る機会を頂いたWiFiOのクラウドSIM 500ギガプランがいい感じ。

その後、色んなモバイルルーターと比較検証した結果、最終的に2020年にガルマックス編集長が持ち歩くメジャー軍に残ったのはコイツだった。

僕がWiFiOのクラウドSIM 500ギガプランを自身の相棒として選んだ理由、使って感じた欠点、通信速度や通信制限など実際の使い心地をレビューとしてお届けします!

利用料金が安い。1GBあたりの単価は10円を切る

WiFiOのクラウドSIM 500ギガプランを選んだ理由の1つは利用料金が安いこと。

▼WiFiO クラウドSIM 500ギガプランの利用料金は以下の通り。0〜3ヶ月目まで月額3,480円(税別)、4ヶ月目以降は月額3,980円。↓

WiFiO クラウドSIM 500ギガプランはプラン名通り1ヶ月に500GBもの通信が可能なんですよね。例えば、SIMのみを提供して低価格を実現している【Wi-Fi系SIM】と比較すると・・・

容量 利用料金(税別) 1GB単価
A社 100GB 2,800円 28円
B社 300GB 3,600円 12円
WiFiOの3ヶ月目まで 500GB 3,480円 6.96円
WiFiOの4ヶ月目以降 500GB 3,980円 7.96円

ご覧の通り、1GBあたりの単価が圧倒的に安いのである。

申込時は事務手数料が4,000円(税別)が必要だけれど、この手数料を加味しても1GBあたり8円台なので安いっす。

注意点としては2年縛り&自動更新であること。0〜12ヶ月目は19,000円(税別)、13〜24ヶ月目は14,000円(税別)の解約違約金が発生し、25ヶ月目のみ0円。26ヶ月目以降は9,500円(税別)となかなかの金額が発生するので、僕は24ヶ月利用を前提に使い倒す予定っす。

2020年から5Gはスタートするんだけど、5Gエリア拡大には長期的な構築期間があるので、そう考えると2020年〜2021年は4Gのサービスでも良いかなと判断。どんどん4Gサービスも低価格化してきているので、一昔前の7GBで4,000円ほどの利用料金だった時代を考えると凄く魅力的な利用料金っす。

誰でも簡単に使えるモバイルルーター付き。レンタル費用は0円

▼これがWiFiO クラウドSIM 500ギガプランのモバイルルーター(G3000)。ワンボタン式で操作もシンプル。Wi-Fiで接続するので面倒くさいSIMの設定や相性問題を考える必要もない。もう既にガチで使っているので傷つきで済まない。本体には保護フィルムが最初から付いてたのでディスプレイの傷はある程度防げるはず。↓

WiFiO WiFiO WiFiO WiFiO WiFiO

先程紹介したWi-Fi系SIMは【SIMのみ】で、DSDSやDSDVのスマートフォンにSIMを挿入して同時待ち受け機能を活用する運用が前提なんだけど、なんのこっちゃかさっぱり分からん方は結構敷居が高めなんすよね。

一方、WiFiO クラウドSIM 500ギガプランはクラウドSIMのルータがセット。しかもレンタル費用は0円。

特に僕は仕事のスマホがシングルSIMモデルのiPhoneなので、前述した少々テクニカルな方法で活用するSIMのみプランは扱いにくい。

もちろん、Wi-Fi系SIMでも【ルーター付き】ってあるんだけど、SIMのみプランよりも利用料金が高いんだよね。ってことで僕自身が利用するなら仕事もプライベートも含めてルーター付きで低価格で使えるWiFiOのクラウドSIM 500ギガプランはとっても有り難い。

ちなみにレンタルで送られてきたクラウドSIMモバイルルーターは【G3000】という製品。このクラウドルーターは最近訴えられ不安要素が高まっている例のルーターとはまた別のクラウドシステムを使っているので、長期的に利用することを考えると安心感が高かったのも決め手。

G300の基本的な仕様は以下の通り。

  • 端末名:G3000
  • 最大接続数:最大5台
  • 連続通信時間:約8時間
  • 連続待受時間:約200時間
  • SIM:クラウドSIM採用(本体にSIMは入ってません)
  • 3G最大速度:42Mbps
  • 4G最大速度:150Mbps

G3000のイマイチなポイント。SIMスロット付いているけど使えないこと

▼ダメと分かっていても試したいもの。中国は深センで現地SIMを突っ込んでみた。案の定、物理SIMを挿入しての通信は出来ない。残念。

WiFiO

クラウドSIMルーターG3000は本体にSIMスロットが備わってるんですけど、これ、機能が潰されているらしくて使えんっす。例えば海外に旅行に行く時に現地の安いSIMを挿入して使うって事ができんので、この辺りは注意。

ま、クラウドSIM系サービスの海外利用料金って別料金だし価格高いし、僕としては現地SIMをスマホに突っ込んで使うんで特に問題視はしてないんですが、1つのルーターで日本でも、海外でも使いたいって考えている方はイマイチなポイントになるんで知っておきましょう。

そもそもクラウドSIM系のルーターって日本だけでなく海外でもSIM入れ替え不要で使えるってのがウリのはずなんで、この点はアレ?って感じなんすけどね。安く使えるから良いけど。

電源を入れてから電波を掴むまでが長い

これはクラウドSIM系の宿命かもね。

電源を入れてから電波を掴むまで1〜2分ほどかかる。おそらく、どのSIM(キャリア)を利用するか電波の入り具合から切り替えているんだろう。ちょっと起動に時間がかかるのは気になったポイントなので共有しときます。

ホントに500GB使えるの?通信制限はどれくらいで発生した?

個人的に【使い放題系】ってあまり信じてないんすよ。

結構通信制限食らった事があるんで。なので、500GBまで使えますよって区切ってくれているほうが有り難いんすよ。ま、キャッチコピーの【ムゲンにつかえる】って部分はツッコみたい部分なんだけど、ちゃんと快適に利用できる範囲が500GBだって書いてくれてるのは嬉しい。

僕は仕事、プライベートを含めると月間平均400GBくらいは使うんですよね。僕が普段使うデータ通信の内容は以下の通り。

  • WEBブラウザーを利用して仕事(ほぼ毎日)
  • ストリーミングの映画サービス
  • PS4などコンシューマー機のオンラインプレイ
  • スマホで調べ事、動画、ニュースチェック(四六時中触ってる)

こんな感じ。超大容量なデータ通信を行うってわけじゃないんだけど、ガルマックスというWEBメディアを運営しているし、プレイベートも四六時中スマホいじっているので、結構なデータ容量に達するんですよね。

なので、ビジネスもプライベートもまとめるなら500GBくらい使いたいところ。

500GB以下で通信制限食らったら速攻返品しようと思ってたけど、全く制限されなかった。

まず、先に断っておきたいんですが、僕の持っているG3000は一般ユーザーさんが申し込んだ際に手にするものと全く一緒の製品っす。

500GBまで快適に通信できるであろうと考えていたので、通信制限食らいたくて恐怖のテストしてました。なんとですね、4K解像度のストリーミング映像を24時間ぶん回すって検証です。ちなみにモバイルルーターの中にはFHDまでは制限対象じゃないけど、データ容量が多い4Kは通信制限対象になるものがある。なので、4Kでぶん回したってわけです。

結果、なぜか850GB以上通信しても通信制限が発生しない。謎。このあと、移動が多くなったので検証を断念して持ち歩いて使ってたんだけど、結果として月末まで通信制限はなかった。↓

WiFiO

この結果はタイミング的なものもあるし、たまたまかもしれない。なので、全員が全員同じ結果になることはないので、あくまで参考程度に。

実際に使ってみた感じだと月間500GBは問題なく使えると判断したので。2020年1月から検証を終了して普通に使っちゃってます。快適。

通信速度ってどうなの?時間帯で遅くなるんじゃね−の?

これも気になっていたところ。クラウドSIMってなんやねんって思ってたんだけど、複数の大手キャリア回線の中で繋がりやすい電波を拾ってくるので、通信速度は時間帯問わず利用不可レベルに落ち込むことは無かった。

▼激混みの12時台は大体8Mbps〜10Mbpsをウロウロ。これくらいの速度なら動画視聴だろうがWEB閲覧だろうが全く問題ない。昼以外だと15Mbps〜30Mbpsくらいの速度が出るんで、固定回線代わりにも使えるなという印象。

WiFiO

電波の入りはどうなの?地方でも繋がるの?

▼愛知県瀬戸市という地方にある僕のオフィスは電波の入りがそれほど良くないんだけど、問題なく使えてる。どこでもWelcomeっすよ。↓

WiFiO

僕は日本全国いろんなところに飛びまくってるので地方で電波が入らないもんは論外。かなりシビアに検証したんだけど、今のところ何処でも快適に繋がる。というか、クラウドSIMタイプだと繋がらんところを探すほうが難しい。

クラウドSIMって電波が弱いエリアだと自動的に強い電波に切り替わるんで、まだ1ヶ月くらいしか使ってないんですが繋がらずに困るってことは無かったっすね。新幹線乗ってる時にも問題なく使えたのは個人的に嬉しかった(笑)移動中に仕事することが多いんで(笑)

今のところWiFiOのクラウドSIM 500ギガプランは快適なので僕の持ち歩くメジャー軍に抜擢。これから毎月使い心地をレポするっす。

WiFiO

本格的に使い始めて1ヶ月ほどなんだけど、現時点だと数あるデータ通信サービスを利用した中で僕が選んだのは【WiFiOのクラウドSIM 500ギガプラン】っす。

もちろん、現時点だと快適で満足度が高いんだけど、これから変化するかもしれない。せっかくプライベートもビジネスもガンガン使うんだから長期レポも出していきます。

あと、めっちゃ余談なんだけど、ガルマックスを運営する僕の会社が愛知県から東京へ本社移転するんですよ。で、オフィスの物件や家探し、もちろん仕事でも頻繁に東京に行くことになるんだけど、仕事もプライベートもネット漬けなんで、ガチで困る可能性が低いデータ通信サービスをシビアに選定したんすよね。

ガルマックスには山程データ通信が出来るWi-FiルーターやSIMがあるんだけど、その中で【選ばれた】というのは、やっぱり魅力的な部分が多かったってことです。

ガルマックス編集長のナオキがマジで仕事でもプライベートでも使い倒している【WiFiOのクラウドSIM 500ギガプラン】は、全国を飛び回るビジネスマン、固定回線引くの面倒くさいマン、お子さんのデータ通信費が無視できないほど高額になってきた方にオススメしたい!是非、検討してみてくださいね!

▼WiFiOではSIMのみプランや100GBまで使えるルータ付きプランなど様々なプランを取り扱ってます。僕が使っているのは【クラウドSIM 500ギガプラン】なのでお間違いの内容に!申込みは以下からどうぞ!ちなみに申し込み時に3ヶ月目までの3,480円じゃなくて3,980円で決済になるんだけど、あとで割引調整され請求は500円(税別)が引かれるんでご安心を!あと、クレカ(デビット不可)なのでそこんとこも注意!

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