Xiaomi 13 Liteのスペック・対応バンドまとめ!Snapdragon 7 Gen 1にデュアルインカメラを搭載!

Xiaomi 13 Liteが発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

同時に「Xiaomi 13」「Xiaomi 13 Pro」も発表されています!

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8GB+256GB版もあり!

Xiaomi 13 Liteの特徴

Xiaomi 13 Liteの特徴は以下の通り!

Xiaomi 13 Liteのハイライト

  • Snapdragon 7 Gen 1を搭載
  • 171gと軽量でカラーは3色
  • 120Hz対応、デュアルパンチホールとエッジ形状の有機ELディスプレイ
  • 超広角+マクロの3眼リアカメラ
  • フロントカメラもデュアル式でフラッシュライトも完備
  • バッテリー容量は4,500mAhで67W充電に対応
  • 冷却パネルを搭載

▼Xiaomi 13 Liteは今のスマホでは珍しい軽量かつ薄型な設計となっています!側面もカーブしており持ちやすそう!↓

▼デザイン自体も丸形カメラが可愛らしいですね。カラーはピンク、ブラック、ブルーの3色となっています!↓

▼SoCはレアなSnapdragon 7 Gen 1を採用!Snapdragon 8+ Gen 1発表時に一緒に発表されたSoCで、まだまだ採用例は少ないんですが立ち位置的にはハイエンドに次ぐ性能帯です!↓

▼Snapdragon 7 Gen 1がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 7 Gen 1のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイサイズは6.55インチの有機EL、120Hzのなめらかなスクロール表示にも対応と文句なしのスペック!↓

パンチホールはインカメラで後述しますが2つ搭載していてiPhoneみたいな中央・横長形状となっているのも特徴的!またLiteグレードにしては非常に珍しいエッジ形状となっています!

▼カメラはメイン、超広角、マクロのトリプル構成となっています!↓

メインカメラはSony IMX766センサーを採用しセンサーサイズも1/1.56となかなかの大きさ。

個人的にはこの手の廉価グレードだとセンサーサイズは1/2サイズと小さいものが多い印象だったんで、それゆえに廉価モデルのなかでもこのモデルの画質には期待しています!

▼さらに特徴的なのはインカメ!なんと3,200万画素と高画素に加え100°の広範囲を撮影できるほか、サブカメラも搭載しているのが他のスマホにはない珍しい部分。↓

深度測定カメラもサブに備えており、ポートレート撮影に対応するなど機能も充実!さらにデュアルインカメに加え、2つのフラッシュライトも内側に配置されているっちゅうガチっぷり。

最近はTikTokやYouTubeショートなどインカメラを利用するユーザーも増えてきているので、インカメラが特化しているモデルは割と人気が出そうだなって印象です!

▼バッテリー容量は4,500mAhで最大67Wの急速充電に対応!この部分に関しては上位となるXiaomi 13と同じスペックになっています。ただしあちらと違ってワイヤレス充電は非対応なので注意。↓

▼またXiaomi 13 Liteには冷却パネルが仕込まれており、発熱を抑制し負荷を抑えてくれるのも魅力!3Dゲームとか長時間の撮影といった高負荷なシーンでも安心して使えそうですね。↓

Xiaomi 13 Liteの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:469ドル(約6.4万円)
  • メモリ8GB+容量256GB:519ドル(約7.1万円)

個人的には軽量で持ちやすいボディ、120Hz対応有機EL、デュアルインカメ+フラッシュ搭載、あとSoCのスペックが気になる…という意味では13シリーズの中ではこのモデルが一番ほしいっす。

Xiaomi 13 Liteの一番のウリはデュアルインカメラなので、ショート動画を日常的に撮影するインカメラ使いまくりなZ世代のユーザーさんに結構刺さりそうなモデルかと思います!

Xiaomi 13 Liteのスペック・仕様

Xiaomi 13 Liteは2023年3月発売のXiaomiのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Xiaomi 13 Lite
発売年 2023年3月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Xiaomi
備考 Xiaomi 13シリーズ
Xiaomi 13
Xiaomi 13 Lite
Xiaomi 13 Pro
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.3
コーデック:SBC / AAC / LDAC / LHDC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.55インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)エッジあり
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 402ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:159.2mm
横幅:72.7mm
厚さ:7.23mm
重さ 171g
本体色 ブラック系、ピンク系、ブルー系
システム仕様
OS MIUI 14
Android 13ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 7 Gen 1
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、119°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:1.0μm(メイン)、1.12μm(超広角)
インカメラ パンチホール式デュアルインカメラ
①3,200万画素(超広角、100°、f/2.4)
②800万画素(深度測定、f/2.28)
センサーサイズ:1/2.74(超広角)
PXサイズ:0.8μm(超広角)、1.12μm(深度測定)
カメラ備考 Leica監修
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,500mAh
充電 有線充電:67W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Xiaomi 13 Lite- mi.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 7 Gen 1。メモリは8GB

Xiaomi 13 LiteのSoCはSnapdragon 7 Gen 1

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は128GB/256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

Xiaomi 13 Lite(Snapdragon 7 Gen 1)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだXiaomi 13 Liteの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 7 Gen 1の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 7 Gen 1の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):557,360
  • ゲーム性能(GPU):162,367

Qualcomm Snapdragon 7 Gen 1 – nanoreview.net

▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi 13 Liteのカメラ

Xiaomi 13 Liteの背面カメラは広角のメインカメラ(5,000万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(5,000万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数は超広角カメラ(3,200万画素)、深度測定カメラ(800万画素)の2眼構成です。

  • 超広角カメラ(3,200万画素)
  • 深度測定カメラ(800万画素)

Xiaomi 13 Liteのディスプレイ

Xiaomi 13 Liteの画面はサイズが6.55インチ、解像度は2,400×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。画面形状はパンチホール(中央)エッジありとなります。

また高速表示とタッチ操作に対応しており、リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは最大240Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.55インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(中央)エッジあり
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:最大240Hz

Xiaomi 13 Liteのサイズ・重量・カラー

Xiaomi 13 Liteのサイズは高さが159.2mm、横幅が72.7mm、厚さが7.23mm、重量が171gとなっています。

  • 高さ:159.2mm
  • 横幅:72.7mm
  • 厚さ:7.23mm
  • 重量:171g

カラーはブラック系、ピンク系、ブルー系の3色展開です。

  • ブラック系
  • ピンク系
  • ブルー系

Xiaomi 13 Liteの対応バンド

Xiaomi 13 Liteは海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC等)も重要になってきます。

docomo回線の電波バンド対応状況

Xiaomi 13 Liteはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またXiaomi 13 Liteはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Xiaomi 13 Liteはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またXiaomi 13 Liteはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n3・n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Xiaomi 13 Liteはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またXiaomi 13 Liteはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Xiaomi 13 Liteは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またXiaomi 13 Liteは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Xiaomi 13 Liteの価格・購入先

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