「HONOR Play 60A」発表!6.75型のDimensity 6300搭載エントリースマートフォン

HONOR Play 60Aが登場!1300万画素シングルカメラやHD大画面ディスプレイなどバチバチのエントリーに仕立てられた1台。耐久性とバッテリーは強みですよ!スペックと特徴を見ていきましょう。

■HONOR Play 60A■

初出時価格→1,599元(約3.5万円)

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HONOR Play 60Aの特徴

HONOR Play 60Aの特徴は以下の通り!

HONOR Play 60Aのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 6300を搭載
  • ディスプレイは6.75型/HD+/90Hz
  • カメラは広角のシングルカメラ
  • バッテリーは5,300mAh
  • 重量は186g

▼HONOR Play 60Aのカラーはブルー、グリーン、ブラックの3色展開となっています。↓

ブラック以外の背面パネルは波模様のあるテクスチャ加工があしらわれているのも特徴!昔はいろんなモデルで見たけど、最近はこういったエントリーグレードでしか見かけない気がしてきた。

▼落としても壊れにくい耐久性の高さを持ち合わせているのは良いですね。ただし防水防塵や耐衝撃の等級はないのでその点は注意。

▼HONOR Play 60Aが搭載するSoCはDimensity 6300を採用。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約410000点
  • GPUスコア:約68000点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

SoCの名前の数字はそれなりに高そうに思える印象を受けますが、SoCの立ち位置的にはエントリーに片足突っ込んだミドルレンジ帯といったところ。日常使い向けの性能帯となり、ゲームには向きません。

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイサイズは6.75インチと大きめ!ただしベゼル幅は大きめ、かつ水滴で下部のベゼルも太くこの点はエントリーらしい印象。↓

解像度もHD+クラスなので、大きい画面の本機ではなおさらドットの粗を感じやすいのは気になるかも。エントリーモデルゆえに割り切られがち感は否めません。

リフレッシュレートは最大90Hzまで対応しています。主流の120Hzよりは劣る数値ですが、非対応だった60Hzのそれよりもなめらかさを感じられるのはGood。

▼カメラはデュアル‥ではなくシングルカメラ(下部はダミー)。↓

画素数は1300万画素とほとんど最低限なのもエントリーらしさはすごいです。エントリーでも4800万画素とか搭載しているのはあるんだがなぁ。

そのスペックのためか公式ではカメラ部分についてのアピールはしていません。完全に記録撮影向けってことか‥。

▼スピーカーはデュアル記載がないことからシングルスピーカーとみていいでしょう。エントリーモデルだし。↓

特筆点としては、本機は大音量スピーカーに対応しているというところ。HONOR Soundなんちゃらかんちゃらって機能(技術?)で、通話時の音声を聞き取りやすくなっていたりノイズ除去に対応しているそうです。

▼HONOR Play 60Aのバッテリー容量は5300mAhと大きめ!エントリーモデルとしては結構盛れているなという印象です。↓

▼加えて超バッテリーセーバーモードだと、バッテリーが10%の状態からでも3時間ほどの音声通話が可能。スタンバイ時(画面消してる状態)なら65時間と非常に長持ちなのが利点!↓

これ別モデル(HONOR 200)で筆者も使った機能でしたが、たしかに電池持ちがすんげえ良くなってて1~2日は持ってました。スマホって元来携帯電話だから、こういう使い方だよね、そう思い出しました。

HONOR Play 60Aはの価格は1,599元(約3.5万円)!

エントリー機、総スペックをみると定価3万円台は普通に高めという印象が否めないところ。サブ機向けにしても手頃感は薄いですね‥

実際に使ったことがないためスペック上と公式中国向け価格を見ての評価なんですが、これだと1~2万円前半であればサブ機としてはアリ、それ以上だと厳しいなあと思えます。

ただ頑丈さがウリでバッテリーの持ちもアピール。エントリーという立ち位置ながら性能帯もそれなりなので、サブ機としての素養自体は備えています。

OPPO Reno Aシリーズのような感じで日本にも出て安かったら、ライト層、サブ機向けとして訴求しやすい1台になるんかな。過去にHONORスマホ売ってたし、HUAWEIと異なりGMSも使えるんで、その点も今後に期待(`・ω・´)。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■HONOR Play 60A■

初出時価格→1,599元(約3.5万円)

※割引されている場合があります!リンク先で確認してみて下さい。

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