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Xiaomi Poco F1の実機レビューとスペック。仕様評価、価格、最安値まとめ

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Xiaomi Poco F1

Xiaomiがインド向けに開発した超高コスパスマホ[Xiaomi Poco F1]。日本でも活用出来るグローバルモデルも手に入るので紹介!

本記事ではXiaomi Poco F1のスペック(性能)や仕様の注意点、特徴とメリット・デメリットの解説に加え、Xiaomi Poco F1をお得に手に入れるための最安値情報をまとめています!

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目次をクリックすると各項目へ移動します

Xiaomi Poco F1の発売時期と価格

Xiaomi Poco F1の発売時期は2018年9月上旬で、グローバルモデルの平均通常価格はメモリ6GB/容量64GB版が約470ドル。(その他のモデルはまだ各ショップで公開されていないので後に追記します)

割引クーポンやセールが開催されていない時は、以下に各ショップのXiaomi Poco F1の最安値を確認できるリストを残しておくので、最安値でゲットして下さい!(※Xiaomi Poco F1は3モデル展開ですが、メモリ6GB/容量64GB版以外の価格表は海外ネットショップでの取扱開始後に追加します。)

執筆時に取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催している場合もあるので要チェック!

Xiaomi Poco F1
メモリ6GB
容量64GBの購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST約470ドル
Banggood
Geekbuying
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
執筆時取扱なし

Xiaomi Poco F1のスペック(性能)と仕様表

Xiaomi Poco F1の仕様

項目スペック
OSMIUI for Poco
Androidベースの
MIUI9ベース
SoCSnapdragon 845
液冷
モデルメモリ6GB/容量64GB
メモリ6GB/容量128GB
メモリ8GB/容量256GB
MicroSD搭載
ディスプレイ6.18型/18.7:9/ノッチ付き
解像度2246×1080/FHD+
アウトカメラ1200万画素+500万画素
AIデュアルカメラ
インカメラ2000万画素
AIカメラ
バッテリー容量4000mAh
USB Type-C
QC3.0
カラーブラック
レッド
ブルー
サイズ155.5x75.2x8.8mm
重量 182g
Wi-Fi2x2 MIMO, Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4G/5G
ネットワーク[グローバルモデル]
2G GSM B2/3/5/8
3G WCDMA B1/2/5/8
4G FDD-LTE B1/3/5/7/8/20
TDD-LTE B38/40/41
ドコモ回線 必須バンド非対応
ソフトバンク回線LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線LTE/3Gフル対応
au回線必須バンド非対応

Snapdragon 845の性能は?AnTuTuスコアをチェック!

AnTuTu 最新

ガルマックスは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しており、Xiaomi Poco F1に搭載されているSnapdragon 845の実機スコアも収集済みなので参考にしてみて下さい!

  • Snapdragon 845:総合スコア約25.5点、3Dスコア約10.7万点

実機が届いたのでAnTuTuを測定!

▼Xiaomi Poco F1の実機が届いたので測定!総合スコアは265912点!3Dスコアは107986点!↓

Xiaomi Poco F1の実機AnTuTuスコアは総合スコアは265912点!3Dスコアは107986点!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi Poco F1の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

845
(ハイエンド)
710
(アッパーミドルハイ)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
450
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

Xiaomi Poco F1は発売時点で現行モデルで最も性能の高いハイエンドSoCを搭載。WEB閲覧・動画視聴、LINEやメール、SNS、カジュアルゲームはもちろん、最新の重量級3Dゲームも快適に動作するゲーム性能も持ち合わせているので、メイン端末として長期的且つ快適に利用可能。

Xiaomi Poco F1は非常に価格も安いので、激安ハイエンドモデルとして人気を博す予感がします。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi Poco F1のゲーム性能をチェック!

Xiaomi Poco F1のゲーム性能と発熱をチェック!

Snapdragon 845のハイエンドSoCに液冷システムを組み合わせたゲーム向きのハードウェア構成ですが、果たして”ゲーム専用機”として選んで良いのでしょうか?

▼実機を用いて発熱やゲームプレイ時にきになる部分などを別記事でガッツリ紹介しているので是非チェックしてみて下さい!

Xiaomi Poco F1のゲーム性能と液冷システムによる発熱度合いをチェック!

Xiaomi Poco F1(グローバルモデル)の対応バンド

Xiaomi Poco F1は海外製品なので技適に関しては留意しましょう。

ドコモは利用できるが電波の掴み具合が悪くなる場合がある

ドコモ回線の必須バンドは以下の通り

3G:1、6

LTE:1、3、19

Xiaomi Poco F1は上記の3Gバンド1、LTEのバンド1、3に対応しているので、通信自体は可能ですが、地下や郊外での繋がりやすさを左右するLTEのプラチナバンド19、山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアをカバーする3Gバンドの6に対応していません。

この事から、都市部では比較的快適に利用できますが、地方や地下などで電波の掴みが悪くなったり、圏外率が高くなる場合があるので注意しましょう。

※通信自体は可能です!(検証:楽天モバイル)

ソフトバンクとワイモバイルはフル対応

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介。

ソフトバンクとワイモバイルで必要なバンドは以下

3G:1、8

LTE:1、8、41(41は対応していれば尚良)

Xiaomi Poco F1は上記バンドに全て対応しているので、ソフトバンクやワイモバイルで販売している純正スマホと同等の電波の掴み具合、エリアで利用できる仕様となっています。

ソフトバンク回線で利用する場合はIMEI制限(SIMと端末を紐付けて他の端末では利用できなくする制限)があるので、機種変更手続き又は新規契約での持ち込み契約が必要になります。持ち込み時は契約時に技適取得のチェックが入る場合があります。

活用するならソフトバンク回線を利用する格安SIMまたはワイモバイルでの活用がベストでしょう。

実機が届いたのでワイモバイルで通信確認してみた!

▼APN設定を確認すると・・・ソフトバンクやワイモバイルなどのAPNが初期導入されてました。↓

Xiaomi Poco F1はソフトバンクやワイモバイルのAPNが初期から入っています。

▼ちなみにDSDVに対応しております。ソフバン(ワイモバ)×ソフバン(ワイモバ)で活用可能となってます。↓

Xiaomi Poco F1はDSDVに対応。

▼特に問題なく通信OK。ソフトバンク回線の格安SIMやワイモバイルなら特に問題なく通信可能となってました。3Gから4Gへの切り替わりもスムーズ。↓

Xiaomi Poco F1は特に問題なくLTEに繋がります。

やっぱ中華スマホが好きならソフトバンク回線の格安SIMやワイモバイルを選んだほうがGoodですね。僕はずっとワイモバイルです。

au回線は残念ながら対応していません

au回線は必須となるLTEバンド18、26に対応していないので、通信できたとしても非常に圏外率が高くなります。

また、au回線が利用できる・出来ないは機種依存となり、実機検証してみないと活用出来るのか現時点で分かりません。

対応バンドも対応していませんし、au回線での活用はオススメ出来ません。

Xiaomi Poco F1の特徴・メリット・デメリット

ここからはXiaomi Poco F1の特徴やメリット、デメリットは以下の通り!

[特徴とメリット]

  • 300ドル台で激安なのにSnapdragon 845のハイエンド仕様!
  • カメラもAIデュアルカメラを採用!
  • 熱対策の液冷システムを採用!
  • バッテリー持ちが良い!
  • 低価格だけど高解像度ディスプレイを採用!
  • 縦長ディスプレイで大画面だけど持ちやすい!
  • ノッチ付きのディスプレイが先進的でカッコいい!
  • 全て日本語対応!Playストアも日本圏!
  • ソフトバンクとワイモバイルの電波にフル対応!

[デメリット]

  • 地域を日本に設定すると高性能な顔認証が利用できない
  • Amazonプライムビデオなど映画ストリーミングサービスの映像はSD止まり。(YouTubeなどの動画サイトは高解像度で視聴出来ます)

Xiaomi Poco F1の付属品をチェック!

この項目ではXiaomi Poco F1の開封と付属品をチェックしています!

付属品も充実。保護ケースも標準付属している

▼海外スマホは付属品が充実していることが特徴的な部分なのですが、Xiaomi Poco F1は専用設計の保護ケースが付属しています。

Xiaomi Poco F1は保護ケースが付属しています。

海外製品は日本で保護ケースなどがリリースされないことが圧倒的に多いので、標準で保護系装備が付属しているのは嬉しいですね。

外箱はカッコいいブラック×イエローのボックス!

▼Xiaomi Poco F1はこんな感じのカッコイイ箱に入って届きました!ちょっと角潰れ有るけど、気にしない!↓

Xiaomi Poco F1はブラックの箱に入っています。

▼僕のはグローバルモデルモデルなので、”Global Version”と記載されていました!もしかしたらGeekbuyingが貼ったのかも?↓

Xiaomi Poco F1のグローバルモデル

▼パッカーン!と開けてみました!本体がいきなりドドーンと入っているタイプではなく、中に梱包されているタイプ!下箱はイエローで華やかですね!

Xiaomi Poco F1の外箱はイエロー×ブラック!

▼上部のアクセサリーボックスの下にXiaomi Poco F1を発見!か、かっこいい!↓

Xiaomi Poco F1

▼本体の下には充電器とか入ってます!↓

Xiaomi Poco F1

付属のクイックガイドは日本語無し

▼Xiaomi Poco F1の本体は完全日本語対応でしたが、クイックガイドは残念ながら日本語なし。スマホ触ったこと有る方なら読まなくても特に問題なし!↓

Xiaomi Poco F1

ちゃんと保護ケース入ってました!

Xiaomi Poco F1は保護ケースが付属しているってことは記事公開時にお伝えしていましたが、実機が届いたのでケースもチェックしてみましょう!

▼ケースはクリアブラック!↓

Xiaomi Poco F1に付属のケースはクリアブラック

▼柔らかいタイプでした!↓

Xiaomi Poco F1の付属ケースは柔らかいタイプ。

▼ケースは専用設計なのでボタン類も丸ごと保護!傷がつきにくいタイプとなってます!↓

Xiaomi Poco F1はボタン周りも完全に保護されている

充電器は残念ながら日本のコンセントに挿すことが出来ないタイプ

▼付属の充電器は日本のコンセントに挿すことが出来ないタイプ。

Xiaomi Poco F1の充電器は日本のコンセントに挿すことが出来ません。

充電仕様は・・・5V/2.5A、9V/2A、12V/1.5Aで超急速充電に対応しているエエやつが付属しています。

▼このレベルの充電器はプラグ変換アタッチメントを利用しても使いたい仕様。↓

▼実はこのプラグ変換アタッチメント、標準の付属品ではなく、僕が購入したGeekbuyingがサービスでプレゼントしてくれたもの。ラッキー!もし、他のショップで購入してアタッチメントが付属していなければAmazonでプラグ変換アタッチメントをゲットしましょう!↓

プラグ変換アタッチメントがGeekbuying購入品には付属している

充電ケーブルは裏表関係なく差し込めるUSB Type-Cが付属

▼ケーブルは裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-Cケーブルが付属しておりました。↓

Xiaomi Poco F1はUSB Type-Cケーブルが付属しています。

付属品の充実度はやや低め

▼付属品を全て並べてみました。↓

Xiaomi Poco F1の付属品

  1. Xiaomi Poco F1本体
  2. USB Type-C
  3. 超急速充電対応充電器
  4. SIMピン
  5. 保護ケース
  6. クイックガイド

中華スマホはイヤホンや保護フィルムなんかが付属しているほうが多く、それらの充実度を知っている方はやや充実度が低く感じるハズ。でも、これら付属品の一つ一つは仕様もGood。充電器は超急速充電に対応していますし、保護ケースも専用設計品。

特に不満はありませんが・・・保護フィルムは欲しいのでPDA工房さんで制作してもらいますね!仕上がったら購入先を本記事に追加します!

Xiaomi Poco F1の外観・デザインをチェック!

この項目ではXiaomi Poco F1の外観とデザインをチェックしています!

高品質な外観。使い勝手の良い端子類が備わっている

Xiaomi Poco F1は外観・デザインも非常に拘っており、メタルボディーの周囲をキラリと輝かせるダイヤモンドカット、カメラレンズ廻りには赤色を差し色として取り入れスポーティーな印象且つ高品質なデザイン性。

▼また、端子類は裏表関係なく差し込め得るUSB Type-Cの採用や、有線イヤホンやヘッドホンを利用できるイヤホンジャックを搭載するなど、デザイン性だけでなく使い勝手のも忘れていない仕様となっています。

Xiaomi Poco F1は高品質な外見デザインでスタイリッシュですが、USB Type-Cやイヤホンジャックを採用するなど使い勝手も忘れていないのがGood

実機が届いたので外観とデザインをチェック!

▼本体は前面と背面に保護フィルムが丁寧に貼り付けられていました。カメラ部分までしっかり保護された状態です。↓

▼ディスプレイは縦に長く横幅hがスリム。とっても持ちやすいです。↓

Xiaomi Poco F1は縦長ディスプレイを搭載

▼若干気になったのがベゼルの太さ。ハイエンド端末と比較すると少々ベゼルが太いです。↓

Xiaomi Poco F1のべぜるは太い

▼インカメラはシングルカメラで写真では分かりにくいですが右カメラと真ん中のスピーカーの間に顔認証用の赤外線センサーが埋め込まれてました。↓インカメラはでゅある

▼各種端子はこんな感じ。一般的な配置なので扱いやすいです。↓

▼背面の質感は非常に良いですね。特にカメラまわりがカッコいい!↓

Xiaomi Poco F1の仕様と機能をチェック!

この項目ではXiaomi Poco F1の仕様と機能を実機でチェックしています!

新興国向けなので凄く安い。ゲーマーは要注目端末

Xiaomi Poco F1はハイエンドなのに激安であることが魅力的な端末

グローバルモデルは少々価格が盛られていますが、それでもSnapdragon 845を搭載する端末としては非常に安価。日本では約10万円クラス、海外スマホの激安製品でも470ドルであることを考えると、最安時は300ドル台で購入できるXiaomi Poco F1はコストパフォーマンスが非常に優れていると言えます。

Snapdragon 845は執筆時点で最上級グレードとなるハイエンドSoCで、パッケージングされているGPUも最上級グレードを搭載。

GPUの性能が非常に高いので、最新の重量級3Dゲームも非常に快適に遊べることから、安価で高性能、快適にゲームを遊ぶためのスマホを探している方は、Xiaomi Poco F1は非常に魅力的な端末です。

OSはAndroidベースのMIUIベースの独自OS。だけど、日本語に対応している

▼Xiaomi Poco F1はXiaomiが新興国向けに新たに開発したモデルで、OSもXiaomiシリーズで搭載するAndroidをベースとしたMIUIではなく、MIUIを更に改良した独自のOSが搭載されています。

Xiaomi Poco F1のOSはMIUI9ベースのカスタマイズOS

▼僕たちが利用するには”日本語に対応していること”が凄く気になるわけですが、販売店のGeekbuyingの仕様表の言語項目にバッチリ日本語が含まれていました。

Xiaomi Poco F1のグローバルモデルは日本語に対応している。

MIUIの9から日本語に完全対応しているので、MIUIをベースとしている独自OSが日本語に対応しているのは特段不思議ではありませんが、日本語対応は普段の使い勝手にも左右される部分なので嬉しいポイントですね。

実機が届いたので日本語の対応状況を確認

▼初回起動時から言語及び地域に日本語が含まれており、独自機能も含めて完全日本語対応となってます。初めての中華スマホとして選んでも日本で販売している端末と錯覚してしまうほどのローカライズ済み。↓

Xiaomi Poco F1は完全日本語対応

▼中華スマホは日本語キーボードが含まれていない場合も多いのですが、Xiaomi Poco F1はキーボードもバッチリ日本語に対応していました。↓

Xiaomi Poco F1は日本語キーボードが導入済み

▼僕の持っているXiaomi Poco F1はグローバルモデルでGoogle系アプリもバッチリ入ってます。Playストアも日本語圏が利用可能となっていました。↓

Xiaomi Poco F1は日本語のPlayストアを利用可能です!

AndroidをベースとしたMIUI、そのMIUIをベースとしたMIUI for Poco。当初は少々不安がありましたが、実機で完全日本語対応を確認できて一安心。言語関連が心配だった方はXiaomi Poco F1を選んでもガッカリすることは無いので嬉しいポイントですね!

Wi-Fiはデュアルバンドで5GHz帯も利用可能

固定回線での通信が多い方はWi-Fi仕様も気になるポイントですね。

Xiaomi Poco F1のWi-Fi仕様は以下の通り。

  • 2×2 MIMO, Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4G/5G

かなりハイエンドな仕様です。周波数は一般的な2.4GHz以外に混線しにくい5GHz帯に対応。Wi-Fiのac規格に対応しているので、親機がac対応なら固定回線の速度を余すことなく伝達することが可能で、Wi-Fi環境下で非常に安定的な通信が出来る仕様となってます。

映画のストリーミングサービス利用者は注意。Widevine L1非対応

※実機が届いたので追加した項目です。

TwitterでPocoちゃんがWidevine L1非対応と聞いたので確認してみました。残念ながらWidevine L1非対応です。僕はAmazonPrimevideoで確認したのですが、SD画質まででHD画質は選択出来ず。

現在報告の上がっているのはHD画質で視聴するためのWidevine L1対応が必要なNetflixやAmazon Prime videoなどの映画ストリーミングサービスで、YouTubeなどのHDやFHD動画は高解像度で再生できます。

映画ストリーミングサービスをスマホで利用している方は注意しましょう!

通常モデルと上位モデルの2モデル展開

現在、海外ネットショップで購入可能なモデルはメモリ6GB/保存容量128GBの通常モデルですが、Xiaomi Poco F1は上位モデルが存在し、メモリ8GB/保存容量256GBもリリースされます。

個人的にメモリ6GBもあれば現時点で通常の利用(ベンチマーク以外)では不足することは無いので、オススメモデルはメモリ6GB搭載モデルです。

冷却性能も凄い。液冷システムを搭載

冒頭からXiaomi Poco F1をゲーマーにオススメしたいと言ってましたが、これにはもう一つ理由があり、長時間ゲームで遊ぶ時に気になる発熱問題が解消されているからです。

これ、Xiaomiが出資したゲーミングスマホの[Black Shark]でも搭載されているシステムですね。

Xiaomi Poco F1は液体を利用することで圧倒的な冷却が可能な液冷システムを搭載。ゲーミングPCのハイエンドモデルでも採用されているような液冷システムがコンパクトに埋め込まれています。↓

Xiaomi Poco F1は液冷システムを搭載しているので冷却性能が高いです。

液冷システムにより、発熱時の温度を約10度も軽減することが可能で、パワフルにSoCを動かし続ける工夫が施されています。液冷システムを搭載することで、ゲーマー以外の方も熱による処理落ちが感じられない快適で軽快な動作を常に体感することが可能です。

赤外線センサーとカメラを利用した高度な顔認証システムが利用できる

Xiaomi Poco F1は顔認証に赤外線センサーとカメラを利用する認証率の高い高度な顔認証システムが埋め込まれています。価格はとっても安いんですけど仕様はハイエンド思考ですね。

▼暗所でもロック解除の認証率が高い赤外線顔認証システムを搭載するXiaomi Poco F1。↓

Xiaomi Poco F1は赤外線センサーを利用する顔認証システムが備わっています。

顔認証は便利ですが、サングラス・マスクを装着している時は顔認証が利用できないという欠点もあるのですが、Xiaomi Poco F1は背面に指紋認証ユニットも備えているので、どの様なシチュエーションでもスムーズな生体認証が利用できるのはGood。

実機で顔認証を試そうとしたら・・・地域を日本に設定していると利用できなかった

▼Xiaomi Mi 8の顔認証も同じ仕様なのですが、Xiaomi Poco F1も顔認証は地域設定を日本にすると顔認証項目が利用できません。。。↓

僕は初回設定時に地域を日本設定→その後に地域設定を台湾に変更→時刻が現地時間となるので時間をマニュアルで日本時間へ設定変更で顔認証を使ってます。

地域設定を台湾に変更したのですが、現時点ではPlayストアも日本圏にアクセスするようになっていて、今の段階では特に使っていて困ることは無いのですが、今後、地域が日本以外であるが故の不都合が出るかも。

なにか問題が有れば情報を更新しますね!

顔認証の精度と速度は抜群

Xiaomi Poco F1の顔認証は相当早い

Xiaomi Poco F1は安価な端末ですが顔認証の仕様はハイエンドモデルと大きく変わらず、インカメラ+赤外線センサーによる認証率の高さが魅力。

実際にXiaomi Poco F1の実機で試してみましたが認証率は非常に高く、解除までのスピードも相当早いです。これなら普段使いで困ることはありません。

Xiaomi Poco F1のカメラをチェック!

この項目ではAIデュアルカメラを搭載するXiaomi Poco F1のカメラをチェックしています!

Xiaomiのノウハウを受け継ぐAIデュアルカメラを搭載

一昔前までXiaomiのカメラ画質は及第点レベルで驚くほどでもありませんでしたが、現在のXiaomiはカメラに力を非常に入れており、現在は数え切れない程のスマートフォンの中でTOP10入りするカメラの開発に成功しています。僕たちがよく知っているXperiaシリーズよりも世界のカメラ評価機関はXiaomiカメラの出来栄えを称賛している状態。

Xiaomi Poco F1もXiaomiカメラのノウハウをふんだんに取り入れたデュアルカメラを採用。

Xiaomi Poco F1は1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載

▼1200万画素と500万画素のカメラは2つのカメラを駆使することで写真の明るさ、明瞭度による写真品質を底上げするだけでなく、暗所でもノイズの少ない撮影能力を有しています。

Xiaomi Poco F1のデュアルカメラは暗所でもノイズの少ない写真を撮影出来るとしています。

AIを搭載することにより、僕たちは被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけで、まるでプロが調整を行い撮影したかのような美しい写真が撮影可能。以下はAIオン(左)とAIオフ(右)の写真を比較。AIオンは明るさが自動調整されながらも白飛びしない範囲で上手く調整されていることが確認できます。↓

Xiaomi Poco F1のカメラはAI搭載。失敗することが少なくなり、誰でも美しい写真が撮影可能となっています。

▼以下は実際にXiaomi Poco F1で撮影した写真。ディスプレイ越しに写真を閲覧することが多い現代では、既に十分以上の画質。AIにより美しく仕上げられた写真は、即SNSで共有したいと思わせてくれるほど華やかに撮影できています。

Xiaomi Poco F1はAIによりSNSに即アップ出来る程の美しい写真が撮影可能となっています。

Xiaomi Poco F1の実機で撮影してきました!

実機が届いたので写真を撮影してきました!AIは撮影画面上にオン・オフ出来るアイコンが表示されているので、簡単にAIのオン・オフを切り替えられてGood!

▼左がAIオフ、右がAIオンで撮影しています!お料理撮影では明るさの調整が入り、パリッとした写真に仕上がりました!↓

▼青空なども自動で検知してAIが適切に補正してくれるので、仕上がった写真が凄くキレイ!↓

▼こんな感じにXiaomi Poco F1は最先端のAIを駆使して即SNSにアップ出来るような華やかな写真がビシバシ撮影出来ます!安価なスマホの中ではハイエンドに食らいつけるほどの仕上がりでコスパ高し!以下はすべてAIを効かせて撮影しています!↓

2000万画素のAIインカメラを搭載

Xiaomi Poco F1はアウトカメラだけでなく、インカメラにもAIを搭載。

▼2000万画素のセンサーは数多くのスマートフォンの中でもフラッグシップに位置する仕様となっています。4in1スーパーPixel技術により精細な写真を撮影出来るだけでなく、AIビューティー 4.0により、スタジオ品質の写真や美しう自然な背景ボケ写真の撮影可能。

Xiaomi Poco F1はインカメラにもAIを搭載。スタジオ品質の画質で美しい背景ボケのある写真を自然なスタイルで撮影可能となっています。

Xiaomi Poco F1のディスプレイをチェック!

この項目ではXiaomi Poco F1のディスプレイ仕様や形状をチェックしています!

縦に長い比率と先進的なノッチ付きディスプレイを搭載

▼Xiaomi Poco F1のディスプレイは6.18型。ディスプレイ上部はノッチ(切り欠け)のある先進的なディスプレイ形状となっています。↓

Xiaomi Poco F1

ディスプレイの比率は18.7:9で、6インチを超える巨大ディスプレイを搭載しながらも、一般的な16:9と比較して横幅が非常にスリムな形状となっています。

これにより、6インチを超えるディスプレイサイズながらも、持った感じは従来の5.2型クラスと同等で、大画面でありながら持ちやすいサイズ感となっています。

ディスプレイ解像度も低解像度ではなく、解像度の高い2246×1080(FHD+)を採用しており、安価ながら妥協が見当たらない仕様でした。

Xiaomi Poco F1のバッテリーをチェック!

この項目ではXiaomi Poco F1のバッテリー性能をチェックしています!

4000mAhの大容量バッテリーを搭載。QC3.0の超高速充電に対応

スマートフォンの駆動時間をダイレクトに伸ばすには、バッテリーの容量を多くすると手っ取り早いのですが、重量が増加するので各社は重量を軽くするために四苦八苦してます。

▼Xiaomi Poco F1は、あの超巨大家電メーカーのXiaomiが開発に加わっており、技術力も折り紙つき。Xiaomi Poco F1は4000mAhのバッテリーを搭載しながらも重量は182gに抑えられています。

Xiaomi Poco F1は4000mAhの大容量バッテリーを搭載。充電もQC3.0で早い

また、大容量なバッテリーを搭載する端末は、充電仕様が良くないと充電時間が非常に長くなってしまうのですが、Xiaomi Poco F1は超急速充電技術のQC3.0に対応。これにより、圧倒的なスピードで4000mAhバッテリーも短時間で充電が可能です。

安価なスマートフォンって充電仕様をケチってる場合が多いのですが、Xiaomi Poco F1はバッテリー廻りも妥協が見当たりません。個人的にはワイヤレス充電に対応してほしかったところですが、この価格だと高望みかも知れませんね。

実機でバッテリーテスト!

Xiaomi Poco F1の実機でバッテリー持ちと充電時間のテストを行いました!

バッテリー持ちのテストでは、満充電から輝度自動調整オフ、輝度は中間設定で長時間動画をバッテリー切れまで測定しています!

▼17:18に開始、バッテリーは7:26に切れたので連続駆動時間は14時間8分!思っていたよりもバッテリー持ちが良いです。このレベルなら丸一日バッテリーが十分持ちますね!↓

▼次は充電時間の測定。付属の充電器を利用して万充電までの時間を測定します。測定開始は2%時点で8:14、満充電は10:26で充電時間は2時間12分!流石、超急速充電だけあり早い!これなら充電を忘れても朝の身支度時間である程度の充電は可能ですね!↓

Xiaomi Poco F1は新興国向けに投入された端末ですが、充電関連の仕様もハイエンド!ワイヤレス充電に対応していないのは残念ですが、価格から考えると十分以上の内容となっています!

Xiaomi Poco F1まとめ

Xiaomi Poco F1

Xiaomi Poco F1のスペック(性能)や仕様、特徴とメリット・デメリットを紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

対応バンドが比較的貧弱で、ソフトバンクやワイモバイル以外では活用が難しいことから、人を選ぶ端末ですが、これだけのハイエンド端末が最安時は300ドル台で手に入る事を考えると「Xiaomi Poco F1は価格破壊している」と言わざるを得ないです。

ハイエンドスマホが欲しい!でも、10万円もスマホには出せない!そんな方は、是非、Xiaomi Poco F1をご検討下さい。

Xiaomi Poco F1の割引クーポン・セール・最安値のまとめ

この項目ではXiaomi Poco F1をお得にゲットするための情報をまとめています!

割引クーポンの発行状況とセールの開催状況

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Xiaomi Poco F1の最安値をリアルタイム価格でチェックしよう!

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