Xperia 1 II、Xperia 10 IIが登場!他メーカーとは違ったアプローチの独自性溢れるXperia!

 

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Xperia 1 II

Xperiaの本命が来ましたよ!

SONYが本日2月24日に新機種であるXperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)とXperia 10 II (エクスペリア テン マークツー)の2機種を発表しました!Xperiaのテイストを色濃く残しつつ進化したXperiaを見ていきましょう!

Xperia 1 IIの仕様

Xperia 1 II

Xperia 1 IIの大きな特徴は以下の3つ。

  • AF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写などを実現するカメラ性能
  • Snapdragon 865にメモリが8GB、ストレージが128/256GBのハイエンドモデル
  • 約6.5インチの4K HDR対応有機ELディスプレイを搭載。90Hz相当の残像軽減技術もアリ!

ZEISSレンズを採用し、一眼カメラであるSONY αの技術を用いたカメラ!

Xperia 1 IIにはZEISS(ツァイス)レンズを採用!Xperia初の外部メーカー製レンズ搭載ですが、まさかレンズの名門ZEISSとは思わなかった!↓

Xperia 1 II

▼レンズ部にはT*(ティースター)コーティングと呼ばれるコーティング技術により、画質低下の原因になるフレアやゴースト現象を最小限に抑え、クリアな描写を実現するとのこと!しかもAF(オートフォーカス)は最速0.03秒と超高速。この数字はソニーの最新ミラーレス一眼であるα6400の0.02秒に迫る速度です。↓

Xperia 1 II

ZEISSレンズでもそうですが、Xperia 1 II最大のウリがカメラ技術。カメラといっても他メーカーの様に画質一点張りではないのがSONYの特徴。何とスマホ搭載カメラでは世界初のAF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写が可能となりました!更に「リアルタイム瞳AF」により、素早く動く動物の瞳でも焦点を合わせ続けられます!先ほど紹介したAF速度といい、「Xperia 1 IIは撮りたい瞬間を逃さない」という写真撮影の超基本的な、しかしおざなりになりがちなポイントを磨き上げてきた形になりますね。

SoCはSnapdragon 865にメモリは8GBと文句無し

SoCは現状のハイエンドの頂点に君臨するSnapdragon 865。もちろん5Gにも対応しているので、次世代の高速通信が体験できますよ!更にメモリは8GBとXperia 1の6GBから増加。2020年のハイエンドに相応しいものとなりました。↓

Xperia 1 II

なお、ストレージは128/256GBの2種類のようですが、日本版ではどうなるかはまだ未定です。出来ればXperia 1のような半減ってのはやめて欲しいなぁと思ったりしてます。

21:9の縦長ディスプレイは続投!90Hz相当まで残像が軽減できるぞ!

▼Xperia 1 IIのディスプレイはXperia 1から引き続き21:9比率の4Kディスプレイを続投!↓

Xperia 1 II

Xperiaの顔ともなった21:9の縦長ディスプレイですが、今回はリフレッシュレートも進化!何と90Hz相当まで残像を軽減してくれる技術で滑らかな映像が楽しめるとのこと。ただ、あくまで90Hz相当まで残像を軽減しているだけで、搭載しているディスプレイが90Hzのリフレッシュレートに対応しているとは書かれていない点は留意しておいてください!

カラーリングは3色!伝統のパープルも続投だ!

▼Xperia 1 IIのカラーリングはブラック、ホワイト、パープルの3色。Xperia Zからの伝統であるパープルも続投とのことでXperiaファンにとっては堪らないはず!↓

Xperia 1 II

実機を見ないと何とも言えないんですが、パッと見た感じパープルは淡い感じで上品に感じました。Xperia A2みたいな感じなのかなぁ?

Xperia 1 IIの詳しいスペックや仕様に関してはガルマックスでも近いうちに取り上げますので、是非ご期待ください!

Xperia 10 IIの仕様

Xperia 10 IIの大きな特徴は以下の3つ。

  • 6.0インチFHD+で21:9の超縦長有機ELディスプレイ
  • 約1,200万画素+約800万画素+約800万画素のリアカメラに約800万画素のフロントカメラ
  • 151gの重さで防水、防塵対応

6.0インチFHD+の21:9ディスプレイ!ミドルクラス初の有機EL搭載!

▼Xperia 10 IIは6.0インチFHD+の有機ELディスプレイが搭載!Xperiaのミドルクラス史上初の有機ELディスプレイ採用と相成りました!↓

Xperia 10 II

解像度自体はXperia 10と変わらないものの、ディスプレイの方式が上位機種であるXperia 1 IIと同じ有機ELとなった事で表現力がグッと増すと考えられます!

トリプルカメラに進化!標準レンズにはExmor RSレンズ!

Xperia 10 IIもトリプルカメラへと進化。組み合わせは約1,200万画素(標準レンズ)+約800万画素(超広角レンズ)+約800万画素(望遠レンズ)となります。

Xperia 10 II

ちなみに、標準レンズにはExmor RSが採用されており、ソニーのやる気が伺えます。

重量は151gと軽量化。更に防水、防塵対応に!

▼Xperia 10 IIの重量は151gとXperia 10の162gより11gも軽量化!しかもIP68の防水、防塵対応なので雨でも大丈夫ってな感じになっています!↓

Xperia 10 II

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載されます。↓

防水防塵 

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

カラーリングは4色!老若男女問わず使えそう!

▼Xperia L4のカラーリングはブラック、ホワイト、ブルー、ミントの4色。ブラック、ブルーは結構クールな感じなんですが、ホワイト、ミントは結構明るめの色になっていて、老若男女問わず選べそうな色使いになっています!↓

Xperia 10 II

Xperia 10 IIの詳しいスペックや仕様に関してもガルマックスでも近いうちに取り上げますので、是非ご期待ください!

Xperia PROも登場予定!

Xperia PRO

先ほどの2機種の他に新たにXperia PROと呼ばれる端末も登場予定とのことです。

Xperia PROはXperia 1 IIをベースに高周波ミリ波とHDMI接続へ対応させ、ワイヤレス充電機能を削ったモデルになります。簡単に言うとベースのXperia 1 IIから更に機能を特化させ、カメラの補助デバイスとして使えるようにした端末といったところでしょうか。

価格と発売時期に関しては未定ですが、映像制作のプロ向けとのことなので高額になることが予想できます。

日本での発売時期は春頃!価格はまだ未定!

Xperia 1 IIとXperia 10 IIの発売時期ですが、今年の春頃を予定しているとのこと。価格に関してはまだ未定ですが、恐らく近日中に公開されるものと思われますので気になる方はチェックを忘れずに!

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▼Xperia 1 IIの詳細スペックと特徴をピックアップ!Xperia 1 IIの魅力を詳しく書いているので是非御覧ください!↓

Xperia 1 Ⅱのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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