ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xperia L4のスペック、対応バンド、特徴まとめ!

Xperia L4

Xperiaのエントリーモデルながらも海外版、かつノッチ搭載といろいろな部分が特徴的!気になるXperia L4の特徴をチェックしてみよう!

※記事公開時点で発売日と価格はいまだ非公表となっております!近日公開とのことなのでお楽しみに!情報が入り次第ガルマックスでも更新するので是非ともチェック御願いします!

スペックデータベース登録済み

Xperia L4の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Xperia L4
型番/別名 L4
発売年 近日公開予定
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー SONY
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G UMTS HSPA +(Band - 1 / 2 / 5 / 8)
4G LTE Cat6(バンド1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 40)
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.2インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 1,680×720/HD+/画面比率21:9
画素密度 295ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ159mm
横幅71mm
厚さ8.7mm
重さ 178g
本体色 ブラック系/ブルー系
システム仕様
OS Android 9 Pie
CPU(SoC) MediaTek Helio P22/MT6762
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v7(参考):総合スコア78000点、3Dスコアが12000点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 13MP+5MP+2MP
特性:標準+超広角+ポートレート
F値:2.0+2.2+2.4
AI:非公表
手ぶれ補正:対応(動画のみ?)
センサーサイズ:1/3+1/5+1/5
PXサイズ:非公表
前面カメラ 8MP
特性:ポートレート
F値:2.0
AI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS A-GNSS(GPS + GLONASS)
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 3,580mAh
充電 有線充電:対応(USB Power Delivery急速充電対応)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Xperia L4

スペック表に関する免責事項

Xperia L4の発売時期と価格

Xperia L4の発売時期と価格は現時点で非公表となっております。

  • メモリ3GB/容量64GB:非公表

Xperia L4の性能をチェック!

Xperia L4は発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

Xperia L4(Helio P22)のAnTuTu v8スコア

AnTuTu 最新

まだXperia L4実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P22」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P22(参考):総合スコアが92,407点、ゲーム性能(GPU)が5,826点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXperia L4が搭載するHelio P22の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

Xperia L4の対応バンドをチェック!

Xperia L4は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Xperia L4のドコモ回線対応状況

Xperia L4のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Xperia L4はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Xperia L4のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Xperia L4のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Xperia L4はソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でXperia L4をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

Xperia L4のau回線対応状況

Xperia L4は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Xperia L4の特徴ピックアップ!

ディスプレイサイズは21:9!超縦長!分割画面で真価を発揮するぞ!

▼Xperiaといえば「超縦長ディスプレイ」!というわけでXperia L4も21:9比率の超縦長ディスプレイを搭載!今までの16:9画面と比べるとグーンと長くなってますね!↓

Xperia L4

サイズも6.2インチで、大画面ながら比率のおかげでスリムな印象です。ただし、よく見たらノッチ付き!さらに解像度もHD+クラスで、やや粗さを感じる画面となっております。

▼画面比率が非常に縦長なのをイカし、分割画面でマルチタスク作業がやりやすいのが魅力的!動画を見ながらSNSしたり、マップ見ながらメールや調べ物したりと便利なんす。↓

Xperia L4

▼さらに片手モードに対応!上まで指が届きにくい欠点も補えて便利!↓

Xperia L4

外観はXperiaらしいデザインでいいかんじ!

▼背面を見ると、これまでおなじみのXperiaらしい直角カクカクなシンプルデザイン!カラーはブルーとブラックの2色展開となっております!↓

Xperia L4

Xperia L4

背面真ん中にソニーロゴが、上部にNFCマーク(おサイフ非対応)、そしてトリプルカメラが配置されております!

カメラはトリプルカメラ!エントリーながらも性能に期待

Xperia L4は13MPのメイン+5MPの超広角+2MPの深度測定カメラのトリプル構成!

Xperia L4

▼広角カメラ搭載により、より広い範囲を1枚に収めることが可能になりました!集団や広大な風景、狭い室内や1歩引いて撮影したい!って状況でとても便利なんです。↓

Xperia L4

▼専用の被写体深度測定カメラを搭載したことで、高い精度の背景ボケ写真を撮影できるんだとか!サンプル写真を見たところ、とてもイイカンジなできばえっす!↓Xperia L4

側面に指紋センサー搭載!使い勝手に優れるぞ!

Xperiaスタイルを踏襲したサイド型指紋センサーを搭載!画像のような自然な指の位置でロック解除できて楽ちん。ただ指紋センサーは右側だけなので、スマホの持ち方によっては慣れが必要というケースもあります。

Xperia L4

イヤホンジャックにMicroSDスロットも完備!

Xperia L4は本体上部にイヤホンジャックを搭載!フラグシップモデルであるXperia 1やXperia 5には無いメリットっす!お気に入りのイヤホンを気軽に使えて嬉しいポイントだぞ!さらに、本体容量は64GBなんですが、さらに512GBまでのMicroSDカードを使えるんですって!気軽に容量の拡張ができるほか、端末が破損した場合でもSDカード自体が生きてれば中のデータも無事だったりといいことづくめっす。

Xperia L4まとめ!エントリーモデルながら欲しくなる1台!

Xperia L4

Xperia L4はノッチ搭載という点を除けば、エントリーモデルながらフラグシップモデルと同等の画面の長さを持つので、マルチタスク作業にうってつけな1台!解像度こそ低いんですが、むしろそのおかげでバッテリー持ちにも期待できるので、割り切ればとてもいい機種といえそう!個人的には仕事用の端末としてとても役立ちそうだと思うんス。

筆者からしたらXperia初の、そして21:9比率でノッチ端末ってことで結構レアだなーとも言えるスマホなんでコレクションとしても欲しくなる!

Xperia L4の価格や発売時期は未定なので是非とも発売が待ち望まれる!日本にも是非とも投入してほしいもんです!早く情報きてくれー!!

Xperia L4の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではXperia L4をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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Xperia L4の購入先情報

情報のアップデートをお待ち下さい!

Xperia L4の公式サイト

Xperia L4の公式サイトは以下です!

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