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ASUS「ZenTour」でZenFone3の魅力に迫る!【ハードウェア編】

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ZenFone3のハードウェアに付いてまとめ!

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    楽しく記事を書いていたのですが、投稿前に文字数を確認すると7600文字オーバーの超大作に仕上がってました。時間の無い方はブックマークなどをご活用下さい!

ASUSの「ZenTour年末年始大感謝祭!」でのプレゼン機種は大人気端末「ZenFone3」。

今回はASUSマーケティング担当のTAKU氏とNight氏のASUS側プレゼンで取り上げた中からZenFone3の「魅力的なハードウェア」をピックアップ!

ソフトウェア的な内容は「ZenBlog」管理人さんのプレゼンに関する記事で執筆しまっす!

あ、それと、ZenFone3を2台持っているので、本記事で使用する実機写真は全部ZenFone3のカメラのオートモードで撮影して掲載してまっす!ZenFone3で撮影した画像には「ZenFone3で撮影」と表示しときます!

▼ASUSの神イベント「ZenTour」ってなんじゃ~!って方は以下の記事でZenTourの全貌を書いているのでよろしければどうぞ!↓

ASUS神イベント「ZenTour」って何?!参加したのでリポート!

目次をクリックすると各項目へ移動します

あ、私、ZenFone3がメイン機種でっす!

普段からZenFone3を愛用するガルマックス管理人
普段からZenFone3を愛用するガルマックス管理人。サファイアブラックをゲットしてご満悦。(ZenFone3のインカメラで撮影)

何を隠そう、数多くのSIMフリースマートフォンからガルマックス管理人である私がメイン端末に任命したのがASUSの「ZenFone3」。

ZenFone3のスペックをチェックしていた時に、「DSDS対応」「3キャリア対応」「手ブレ補正対応」「パワフルな性能」「手の出しやすい価格帯」が決め手となり購入に至った訳ですが実際にガッツリ使ってみて概ね満足出来た端末。

ZenFone3は最新世代のZenFone!

2014年のZenFoneシリーズ販売以降、SIMフリースマートフォン国内販売台数で常に首位を走り続ける大人気シリーズ。
2014年のZenFoneシリーズ販売以降、SIMフリースマートフォン国内販売台数で常に首位を走り続ける大人気シリーズ。

ASUSのZenFoneシリーズは2014年に販売されたSIMフリー端末「ZenFone5(1世代)」から「ZenFone2(2世代)」と続くASUSの主力SIMフリースマートフォンシリーズ。

「ZenFone3」は3世代目の端末で執筆時点で最新世代のZenFoneとなります。

ZenFone3の基本動作性能。

ZenFone3ではSnapdragonの625を搭載する

ZenFone3はミドルハイエンドの端末性能でQualcomm社のSnapdragon625を世界初搭載。メモリは3GB、保存容量は32GB、画面サイズは5.2型のIPS液晶を搭載し解像度はフルHDとなっています。

AnTuTuのベンチマークスコアでは約63,000点。この性能なら普段使いで困ることはまず無い。
AnTuTuのベンチマークスコアでは約63,000点。この性能なら普段使いで困ることはまず無い。

ゲーム性能も十分。簡単にゲーム録画も可能。

Snapdragon625に搭載されているグラフィックスチップはAdreno506。

フラッグシップ機には流石に性能は敵わないものの、プリインストールされていたSimCityやガッツリ3Dを使用しているNeed for Speedもサックサク。

また、ゲーム画面を簡単にローカル録画や配信が出来るGameGenieも利用可能です。

▼ゲーム起動中にコントローラーマークが表示さます。これがGameGenieのボタン。↓

ゲームを起動すると「GameGenie」が起動します。コントローラーのボタンなので分かりやすい

▼コントローラーボタンをタップすると簡単にローカル保存や配信が可能となっています。↓

ワンタップで動画撮影や配信が可能です

▼こんな感じに顔を入れて配信が可能なのでYou Tube動画撮影にも相性抜群。もちろんOFFにすることも出来るのでご安心を。↓

顔を表示することも可能!

とにかくDSDS機能が便利すぎる。

ZenFone3では2枚のSIMが同時待受可能なデュアルスタンバイ機能に対応!

DSDS(デュアルスタンバイ)とは、2枚のSIMを同時待受出来る2016年のSIMフリースマートフォンのトレンド機能!

ZenFone3ではドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)の全キャリアに対応しているので組み合わせも自由!(現時点でau VoLTE SIMが利用できるDSDS端末はZenFone3のみ)

▼私は音声通話にワイモバイル(ソフトバンク)、データ通信に格安SIMのUQmobile(au回線)又はLINEモバイル(ドコモ回線)を使ってます。↓

ZenFone3のスロットはMicroSIMとNanoSIMスロットが各一枚入ります

但し、SIMスロットの片方はMicroSD共用となり、MicroSDを利用する方はデュアルスタンバイ機能が利用できないので注意!

デュアルスタンバイ機能のメリット・デメリットをZenFone3を用いて執筆しているのでよろしければ以下の記事もどうぞ!

ZenFone3のデュアルスタンバイを使ってみたのでメリット・デメリットまとめ

ZenFone3はハイレゾ音源に対応している。

ZenFone3はSonik Master 3.0に対応。
ZenFone3はSonik Master 3.0に対応。

ZenFone3の本体はハイレゾ音源にも対応!ですが・・・付属のイヤホンはハイレゾに未対応です。といっても、私ならお気に入りのハイレゾ対応イヤホンを使うので問題なし。

スピーカーにも拘り、Smart AMP搭載の5マグネットスピーカーを搭載。
スピーカーにも拘り、Smart AMP搭載の5マグネットスピーカーを搭載。

毎日ZenFone3でYou Tubeとか見ていますが、スピーカーの出来栄えは良く音量もめっちゃ大音量で鳴らせます。次期モデルではデュアルスピーカーに対応していただくとより臨場感が増すので期待したいポイント。

ZenFone3デザイン。

サファイアブラックとパールホワイト。販売台数的にはブラックが6割と若干人気。
サファイアブラックとパールホワイト。販売台数的にはブラックが6割と若干人気。

ZenFone2をご存知の方なら、ZenFone3が非常に美しいデザインへシフトされたことは一発で分かるはず。

ZenFone3のデザインイメージは「ダイヤモンド」と「クリスタル」。本項目では美しく輝き一体感の高いZenFone3のデザインについてまとめます。

背面もガラス素材を使用して美しく「同心円」が浮かび上がる。

ZenFone3では美しい同心円デザインが特徴的

ZenFone3は光があたると同心円が浮かび上がり光の当たる角度により背面の表情が変わります。指紋ユニットを中心に光が放たれるという感じで非常に美しく高級感の高い外観です。

サファイアブラックの背面。
サファイアブラックの背面。(ZenFone3で撮影)
パールホワイトの背面。(ZenFone3で撮影)
パールホワイトの背面。(ZenFone3で撮影)
細かい部分ですが、電源ボタンやボリュームボタンも同心円が浮かびます。(ZenFone3で撮影)
細かい部分ですが、電源ボタンやボリュームボタンも同心円が浮かびます。(ZenFone3で撮影)

両面のガラスは2.5D加工で美しく繋がる。

サイドフレームに挟まれたガラスは2.5D曲面加工が施されている

SIMフリースマートフォンでは珍しくなくなってきた2.5D曲面加工ガラス。ガラスの端っこが丸く加工されているアレです。画面外からのスワイプで指あたりもよく、非常に多くの端末で採用されています。

ZenFone3は両面をガラスで挟み込むデザインですが、背面側のガラスも2.5D曲面加工ガラスが採用され、「前面ガラス」「サイドフレーム」「背面ガラス」が美しく繋がってます。

サイドフレームの丸みを帯びた形状と両面2.5Dガラスで、ZenFone3は持った時の手当たりが良くフィット感もGood!但し、背面はツルツルのガラスで滑りやすいので注意しましょう!

両面2.5Dガラスを採用する事で両面ガラスとサイドフレームが繋がり一体感が非常に高いです。
両面2.5Dガラスを採用する事で両面ガラスとサイドフレームが繋がり一体感が非常に高いです。(ZenFone3で撮影)

キラリと輝くダイヤモンドカットが両面に施されている。

サイドフレームがキラリと光を放つダイヤモンドカット加工。(ZenFone3で撮影)
サイドフレームがキラリと光を放つダイヤモンドカット加工。(ZenFone3で撮影)

メタルフレームは実際にダイヤモンドをカットする「ダイヤモンドカット」の方法で削られ、光が当たると美しく輝きます。

高級感が高くなる加工で個人的には好きなデザインですが、カバー付けちゃうと全く見えません(笑)是非、カバー無しで堪能して下さい!

ブラックとホワイトどっちが良い?

サファイアブラックとパールホワイトどちらも触ったのですが、私はサファイアブラックが美しく感じます。が、ブラック系は「指紋」が非常に目立ちます。

指紋の付着が気になったサファイアブラック。但し同心円はパールホワイトよりも冴えます。
指紋の付着が気になったサファイアブラック。但し同心円はパールホワイトよりも冴えます。

ブラックは所有満足度が高い反面、「お手入れ」は必須ですね。こまめに拭き取ることが億劫でないならブラックがオススメ。私はめんどくさがり屋なのでホワイト使ってます。(元々指紋の付着を想定してホワイトを購入しました。)

Pixel Master 3.0のカメラ性能。

ZenFone3ではメインカメラに1600万画素(F値2.0)、自撮りカメラに800万画素(F値2.0/85°)を備える。また、ZenFone3では4K動画も撮影可能。
ZenFone3はメインカメラに1600万画素(F値2.0)、自撮りカメラに800万画素(F値2.0/85°)を備える。また、4K動画も撮影可能。

Pixel Master 3.0とは、ASUSが名付けているカメラテクノロジーの総称。ZenFone3は「カメラ」に対しても非常に拘りをもって開発されています。

個人的に「スマホのカメラはオートで簡単に撮影できて夜景と飯が綺麗に撮れたらバンザイ」という考え方。常日頃からZenFone3のカメラを使っていますが簡単に綺麗な写真が撮影できてGood!

ちなみにガルマックスでは食レポも書いてますが、ガジェットサイトらしく記事の写真にスマホカメラを使ってます。以下の食レポはZenFone3のオートモードで撮影して仕上げた記事。

超高速な0.03秒AFに磨きがかかった。

3つのフォーカスシステムを使用して超高速で被写体にオートフォーカス可能。
3つのフォーカスシステムを使用して超高速で被写体にオートフォーカス可能。

ZenFoneシリーズではフォーカスシステムに「レーザー」を使用した「ZenFone 2 Laser」が有名ですが、ZenFone3は更に進化した第2世代のレーザーAFを採用。

ZenFone3は「第2世代レーザーAF」に加え「像面位相差AF」、「コンティニュアスAF」の3つのオートフォーカスシステムを組み合わせた「Tritech(トライテック)オートフォーカス」で非常に高速且つ正確な被写体フォーカスが可能となってます。

難しい言葉を並べてもアレなんで、簡単にまとめると「何も考えなくてもピントが超高速でバッチリ合う」って事です。

ここからレーザーが放たれます。
素早く正確なAFでスムーズに撮影が可能!(ZenFone3で撮影)

夜景撮影では必須の「手ブレ補正」機能が超強力。

写真撮影時は4軸の光学式手ブレ補正、動画撮影時は3軸の電子式手ブレ補正でブレの無い撮影が可能。
写真撮影時は4軸の光学式手ブレ補正、動画撮影時は3軸の電子式手ブレ補正でブレの無い撮影が可能。

個人的に手ブレ補正が効いてる!効いてる!って感じるのは夜景撮影時。

夜景撮影モードではシャッターを長時間開くので、少しのブレでも写真に反映されてしまいます。ZenFone3ではガッツリ手ブレ補正が効くので脚立を使わずとも手持ちで綺麗な夜景撮影が可能でした!これは使って「おぉ!すげぇ!」と声が出た(笑)

シルク・ドゥ・ソレイユの会場をZenFone3で撮影した写真。夜景モードを手持ちで撮影。
シルク・ドゥ・ソレイユの会場をZenFone3で撮影した写真。夜景モードを手持ちで撮影。

リアルタイムHDRが便利。

ZenFone3はリアルタイムでHDR撮影が可能。また、シャッターを長時間開くことが可能なのでテールランプが流れる様な長時間露光撮影も楽しめる。
ZenFone3はリアルタイムでHDR撮影が可能。また、シャッターを長時間開くことが可能なのでテールランプが流れる様な長時間露光撮影も楽しめる。

逆光などの明暗差が激しい場所で撮影すると暗い部分は黒つぶれ、明るい部分は白飛びしてしまう写真に仕上がります。

そんな時に便利な機能が「HDR」

簡単に説明すると明暗差のある写真を2枚撮影して、「明るい部分のメッチャ良い部分」「暗い部分のメッチャ良い部分」「合成」して「ごっついええ感じの写真」に仕上げる技術。

通常だと、「撮影後」に加工されるので、撮影時は「どの様に仕上がるか」が撮影してみないと分かりません。が、ZenFone3は撮影時に画面に写っている映像が既にHDR加工済み!

なので、撮影する時点で仕上がりが一発で分かって超便利!

また下の画像はマニュアルモードでシャッターの開く時間を長くして時計の蓄光を捉えた写真。(ZenFone3で撮影)これは固定された被写体ですが、自動車など動く被写体はテールランプが流れる様な写真も撮影可能です。

ZenFone3で撮影した写真。

ZenFone3のカメラで撮影してきたよ!ちなみに全部手持ち撮影っす!

夜景モードで撮影(ZenFone3で撮影)
夜景モード(ZenFone3で撮影)
夜景モードで撮影(ZenFone3で撮影)
夜景モード(ZenFone3で撮影)
夜景モードで撮影(ZenFone3で撮影)
夜景モード(ZenFone3で撮影)
オートモードで撮影(ZenFone3で撮影)
オートモード(ZenFone3で撮影)
マニュアルモードで撮影(ZenFone3で撮影)
マニュアルモード(ZenFone3で撮影)

自撮りカメラ性能もバッチリ。美人エフェクトでオッサンの私もバッチリ美しくなれました。

自撮りモードでは自動的に美人エフェクトモードへ。非常に細かな設定が可能で全ての項目をマックスにして撮影。成功例美人エフェクトクラッシャーと名立たる私が本領を発揮した写真をどうぞ。

ZenFone3を実際使ってみて「こうなったら良いな」と感じたところ。

ここまでZenFone3の魅力に迫ってきましたが、ここからは「ガチで使っているからこそ気がついたイマイチなポイント」をまとめます。

今回参加したZenTour年末年始大感謝祭!の主旨は「ASUS神イベント「ZenTour」って何?!参加したのでリポート!」でも書いた通り、ユーザーからの「フィードバック」がメイン。

結構気になる部分もあるよASUSさん!俺の声よASUSへ届け!

カメラのピント音がデッカイので猫ちゃん撮影する時にビックリしちゃう。

前回のZenTourで要望の多かった大音量のシャッター音に関しては速攻改善されましたが、画面をタッチしてピントを合わせるとアラ残念。ピピッと大音量で鳴ります。

個人的にカメラ動作時の「音」を消音にすることはマナーだと思っています。ASUSさんに限らず、様々なメーカーでも「日本向け」はカメラ音がデカイ。

確かに携帯電話にカメラが付いた時は、まだまだカメラ付き携帯は一般的では無かったので「防犯」的な意味合いでカメラ音が大きかった事も理解出来ますが、これだけ普及した現代だと率直に時代遅れでナンセンス。

最近だとカメラの音を出さない事がマナーという認知に変わってきていますし、数多くのカメラアプリは消音が可能。何より海外では消音に出来る事が当たり前です。

この辺はASUSさんが打ち破ってほしいですね。

お料理撮影モードは是非搭載して欲しい。

みんな大好きですよねお料理撮影。

ZenFone3には折角高性能なカメラが搭載されているので、是非お料理撮影モードを搭載して欲しいですね。

サードパーティー製のカメラもあるっちゃあるのですが、サードパーティ製のカメラアプリって汎用なのでスマホのカメラには特化されておらず、画質が劣ったり手ブレ補正が使えなかったりと色々欠点もあるんです。

これならイケるっしょ!ASUSさん!

ナビゲーションキー、光った方が絶対便利。

光ってほしかったナビゲーションキー
ナビゲーションキーは光らないので暗い場所での操作性が良くない。(ZenFone3で撮影)

これ、普段使っていて一番イマイチだと思うポイント。

ZenFone3では画面を最大限に利用できるように「戻るボタン」や「ホームボタン」が画面外に設置されています。

大多数のスマホでは液晶下部に表示されているので、暗い場所でも視野性が良いのですが、ZenFone3は画面外且つ光らない仕様なので寝室等で周囲が暗い場所だとナビゲーションボタンが見えません。

是非、次期モデルではナビゲーションキーが光るようにお願いしたいです!

個人的にナビゲーションキーは画面上での表示が好き。

私は画面上にナビゲーションキーが表示されている方が好きです。これは、「ナビゲーションキー」のカスタマイズが可能となるから。

世の中には右利き、左利きの方が居ます。じゃあ、戻るボタンも右寄りが良いだとか、左寄りが良いだとかの声が挙がるはず。

画面上にナビゲーションキーを表示出来ればこの辺の声に対しても柔軟に対応が可能となりますし、既に他社では取り入れられているので是非とも採用して欲しいポイント。

最も多用されるナビゲーションキー周辺は一番カスタマイズしたい箇所です。

デュアルスタンバイ利用時の電話帳アプリが使いにくい。

デュアルスタンバイ利用時はSIM1/SIM2という感じに電話帳アプリに発信ボタンが表示されます。

SIM1/SIM2の名称は変更可能ですが、私はSIM1にデータSIM、SIM2に音声SIMを挿しデュアルスタンバイで利用しているので、デュアルSIMカード設定で音声呼び出しをSIM2のみに設定。

音声通話はSIM2しか利用できない設定ですが、電話帳アプリにはSIM1/SIM2の発信ボタンが表示されます。

どうしても発信ボタンが表示されるので「電話不可」とSIMに名前を付けています。(ZenFone3で撮影)
どうしても発信ボタンが表示されるので「電話不可」とSIMに名前を付けています。(ZenFone3で撮影)

片側のSIMはデータのみで利用しているので通話はしません。デュアルスタンバイ機能の組み合わせでは一般的に音声通話+データSIMで利用する場合が多いので、通話が出来ない通話ボタンが表示されると混乱します。

これは改善していただきたいです。

色々言っちゃったけど、満足しているからメイン機種としてZenFone3使ってます。

ZenTour年末年始大感謝祭!で頂いたZenFone3をZenFone3で撮影。
ZenTour年末年始大感謝祭!で頂いたZenFone3をZenFone3で撮影。

最後にイマイチなポイントをぶち撒けたので、記事構成的には盛り上げて落とすタイプですが、それでもZenFone3をメイン機種として利用しているのは満足しているから。

もちろん、スマートフォンは利用する方それぞれで重視する機能や利用頻度など大きく異なりますが、私が様々な機種を天秤にかけて選んだのがZenFone3。

ちなみにサブ端末はHUAWEI P9lite、サブのサブはiPhone7です。

特化型スマホ(例えばカメラ性能のみを追い求めた端末など)の様な端末と比較するとZenFone3は尖った箇所が少ないスマートフォンですが、誰が持っても高い次元で満足出来る優等生という印象が非常に強いです。

DSDSなどのトレンド機能、高性能なカメラ、美しいデザイン、ストレスのない処理性能、どれを取ってもよく纏まっている素晴らしい端末です。

ZenFone3が気になる方は要チェックですよ!ZenFone3はガルマックスとしても個人的にもオススメ出来る端末です!

次回、ZenTour年末年始大感謝祭!の記事第三弾はZenFone3の「ソフトウェア」を中心とした内容で公開するのでお楽しみに!

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