ZTE Blade V2020 Smartのスペックまとめ!1万円台で手に入るクアッドカメラ搭載スマホ!

 

▼過去最安クラス。スマホを新しくしたいなら↓

【おすすめ】BIGLOBEモバイルでiPhone SEやRedmi Note 9Sが激安に

ZTE Blade V2020 Smart

いいいいちまんえん!?

過去に日本で発売されていたZTE Bladeシリーズの2020年モデル「ZTE Blade V2020 Smart」が登場!

凄まじい安さなのにマクロ付きクアッドカメラを搭載しバッテリーも5,000mAhと大容量!逆充電にも対応し使い勝手がとても良さそうな気になる1台ですぞ!

UNISOC SC9863Aを搭載!Helio P22と似たスペック!

Blade V2020 Smartの搭載SoCはUNISOC SC9863Aを搭載!とっても知名度がない珍しいSoCで、人によっては聞いたことがないかもしれません。

AnTuTuスコアによるスペックはHelio P22と似ており、あちらよりもGPUスコアがやや低いぐらいの違いとなります。エントリークラスの性能なので、普段使いなら動くけど、マルチタスクや重量級のゲームプレイでは厳しいかな?って印象ですね。

メモリは最低限欲しいクラスの4GBですが、一方で保存容量は128GBとミドルハイ、ハイエンド並みの大容量を搭載!写真も動画もアプリも沢山詰め込める余裕のスペックは嬉しいポイントですね!

昔の低スペックスマホにありがちだった「数年すると容量がいっぱいになりがち」な心配もしなさそう!

Blade V2020 Smart(UNISOC SC9863A)のAnTuTuスコア

まだBlade V2020 Smart実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「UNISOC SC9863A」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。UNISOC SC9863Aの参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):100,000点
  • ゲーム性能(GPU):5,500点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カラーはグレー!クアッドカメラが印象的なシンプルルックス

▼Blade V2020 Smartのルックスはグレーカラーで一見シンプルながら、反射模様が波打っている見た目で優雅な印象です!シンプルだけど個性さも感じられるデザイン。筆者はこういうデザインも大好きっす。存在感あるカメラの見た目もイイカンジすね。↓

ZTE Blade V2020 Smart
ネビュラ・グレー

水滴ノッチ形状の大きく長いディスプレイを搭載!

▼Blade V2020 Smartのディスプレイは水滴ノッチの形状で、上下ベゼルを削っているため縦方向に長~いのが特徴的!画面比率は20.5:9と、Xperia 1の一歩手前レベルで長いんです。さらに6.82インチとかなり大きく、結構迫力を感じそう!↓

ZTE Blade V2020 Smart
大きさは6.82インチと大画面。解像度は1,640×720(HD+)、水滴ノッチ形状の液晶ディスプレイ

ただし、解像度はHDクラスの1,640×720なんす。一般主流クラスであるFHDよりも低く、さらにサイズ自体がデカいためにドットの粗さは目立つかもしれません。

用途をニュース記事を読んだり電子書籍やカジュアルな動画視聴などに絞るなど、ある程度の割り切りは必要になりそうですね。

超広角、マクロ、深度測定を備えたクアッドカメラを搭載

▼Blade V2020 Smartはエントリーモデルながらもクアッドカメラを搭載!さらにサブカメラも各々異なるカメラを採用しており、機能性バッチリな印象です!メインカメラの画素数は1,600万画素と必要十分なスペックで、その品質はどれだけのものか気になりますね。↓

ZTE Blade V2020 Smart
「1,600万画素のメイン」+「800万画素の超広角」+「200万画素のマクロ」+「200万画素の深度測定カメラ」のクアッド構成

▼サブカメラは便利な超広角カメラを搭載しており、メインカメラよりも格段に広い範囲を撮影できるスグレモノ!風景撮影はもちろん、屋内で広範囲を撮影したい際や一歩引けないようなシーンでの撮影で大活躍!一度使うと手放せないぐらい便利なんです。↓

ZTE Blade V2020 Smart

▼さらにマクロカメラも搭載!このマクロカメラは、メインカメラでは行えない近距離での接写が可能なカメラなんです!画素数は200万画素と低い印象ですが、写真のようにアップで撮影できるので普段では見られないような写真も撮影できる面白いカメラなんです。↓

ZTE Blade V2020 Smart

最後に深度測定カメラ。こちらはメインカメラと併せて使う補助カメラで、被写体との距離を測定する際に用いる特殊カメラなんです。これにより「一眼レフのような背景ボケ写真」を撮影できるので、ちょっと特別で印象的な1枚を撮りたい時に便利!

側面タイプの指紋センサーを搭載!顔認証も出来て便利

▼Blade V2020 Smartは側面に指紋認証センサーを搭載しております!側面式なので、手に持つ時に自然な位置で指を置ける仕組みでとっても便利!↓

ZTE Blade V2020 Smart

面倒だったパスワード、パターンの入力も不要でロック解除は楽ちん!さらに、手袋着用などで指紋認証が出来ない場合でも顔認証ができるのも便利でGoodです。

大容量!5,000mAhバッテリー搭載で逆充電もできる!

▼このBlade V2020 Smartはハイエンド級のバッテリー容量を誇るのもナイスなポイント!5,000mAhという大容量で、普段使いで電池切れに悩むことはあまりなさそう!さらに逆充電にも対応しており、他スマホや周辺機器の充電もBlade V2020 Smartだけでこなせるんです。

ZTE Blade V2020 Smart

ただし急速充電は非対応なので充電に時間はかかりそう。余裕を持った充電が必要になってきますね!たくさんスマホを使うヘビーユーザーさんは注意しましょう。

Blade V2020 Smartの対応バンドは非公表

執筆時点でBlade V2020 Smartの対応バンドは執筆時点で明らかになっておりません。

情報が公式から出次第、こちらに追記いたします!

まとめ:1万円台という破格の安さ!サブ機にうってつけ

ZTE Blade V2020 Smart

Blade V2020 Smartはとにかく価格の安さが1万円台と素晴らしい!超広角、マクロの付いたクアッドカメラ搭載で大容量バッテリーを搭載しつつ、容量も128GBと大きく搭載しつつこの安さは素晴らしい。いやヤバすぎるレベル。

個人的に高評価なのがカメラの構成!たまに見かける格安スマホは「クアッドカメラと謳いつつサブカメラが全て補助カメラで画素数も極小というものがあるんですけど、Blade V2020 Smartはしっかり別々のカメラを搭載しているんです。えらい!

カメラは普段使いではかなり便利になる予感ですね。あくまでローエンド、エントリークラスなので品質自体はどこまでかはわかりませんが、「記録撮影用途」であれば間違いなく優秀といえそう。仮に悪かったとしても、1万円台という安さなら文句は言えません。

逆充電のできるバッテリーも搭載しているので、モバイルバッテリー代わりとして買うってのもイイかもしれませんね!またハイエンドモデルで消えつつあるMicrtoSD、イヤホンジャックも搭載しているので、メインスマホの機能を補佐するために買うのも良さそう!

ZTEのBladeブランドは過去日本でも発売されていたので、このBlade V2020 Smartもいずれ日本で発売してくれんかな。というあわーい期待心を抱かせる…そんな1台ですね。

発売時期と価格・購入先

Blade V2020 Smartの発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量128GB:899元(約14,000円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

ページトップへ