OUKITEL G1のスペックまとめ!10600mAhの巨大バッテリー搭載タフネススマホ!

強靭で大容量バッテリーを搭載したタフネススマホOUKITEL G1をチェックしていきましょう!個人的にはちょうどいいという一言が似合う、シンプルでベーシックなタフネスモデル。なんだか懐かしさまで感じるレベルです。
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初出時価格→24,900円
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OUKITEL G1の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OUKITEL G1 |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OUKITEL |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66 TD-LTE:38 / 40 / 41 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 2.4Ghz / 5Ghz |
| Bluetooth | バージョン:非公表 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.52インチ 材質:液晶 画面占有率:85% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:60Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 1,280×576 |
| 画素密度 | 215ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:174.2mm 横幅:82.3mm 厚さ:17.4mm |
| 重さ | 373g |
| 本体色 | ブラック系、グリーン系、オレンジ系 |
| システム仕様 | |
| OS | Android 15 |
| CPU(SoC) | Unisoc T615 |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ4GB+容量128GB |
| ストレージカード | MicroSDカード対応(最大1TB) ※片方のSIMスロットと共用 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①1,300万画素(メイン、f/2.2) ②200万画素(マクロ、f/2.4) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:1/3.06(メイン)、1/5(マクロ) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:500万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:1/5 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非公表 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69K 耐衝撃:MIL-STD-810H |
| イヤホンジャック | 非公表 |
| NFC | NFC:非公表 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 10,600mAh |
| 充電 | 有線充電:18W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】OUKITEL G1 – oukitel.com |
OUKITEL G1の対応バンド
OUKITEL G1はNanoSIMで利用できます。
OUKITEL G1の筐体・ボディー

OUKITEL G1の外観はまさにザ・タフネス!って感じな趣です。カラーはアクセントのみ変わるタイプでグレー、グリーン、オレンジの3色展開。
タフネススマホとしてはの話なんだけど、こういう黒樹脂ベースのカラーリング、バンパーと厚みのある形状、イカつめなカメラ、そしてアクセントカラーが入ってる‥筆者としては懐かしく感じる、シンプルでオーソドックスなテイストを感じさせる見た目です。いや~好きですねェ。
▼タフネススマホならではな利点としては耐久性の高さ。おっことしても水没させても砂まみれにしてしまっても耐えうるぐらいに頑丈。完全防水のIP68、お湯への耐性のIP69K、そして耐衝撃等級のMIL-STD-810Hいずれも対応。非常に頼もしいですョ。↓

OUKITEL G1の性能・パフォーマンス
OUKITEL G1が搭載するSoCはUNISOC T615。安価なスマホにおいてありふれたチップセットでコストが安いエントリーミドルの性能を持ち合わせるヤツ。
AnTuTu参考値は約25万点ほど(他機種の公称値から引用)。この性能帯であれば過信は禁物。普段使いでもたまにモッサリを感じるかも、そんなレベルです。メイン機としての運用はオススメしにくい。電話とかメールしかしないんだったらアリかなと。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
OUKITEL G1のディスプレイ

ディスプレイは6.52インチサイズ。傷つきにくいゴリラガラス採用。解像度はHDクラス、高リフレッシュレート対応記載はなしと、この点は安価なエントリースマホって印象です。見た目も水滴ノッチなもんだから、ここも懐かしさを感じる。
OUKITEL G1のカメラ

イカした見た目のカメラですが、画素数でいえば凡庸のそれ。メインカメラは1300万画素でサブのマクロカメラは200万画素。きわめて最低限なスペックです。インカメラは500万画素。記録撮影向けでしょう。
OUKITEL G1のバッテリー関連

本機一番の特色といえばバッテリー!10600mAhと大容量です。電池持ち公称値はゲームで10時間、動画視聴で18時間と半日超えのどっぷり動画を楽しめます(HD解像度に目を瞑ればですが)。
スタンバイ時は1000時間超えと大容量なりの待機時間の長さがウリ。急速充電は最大18Wまで対応しており、エントリースマホとしては立派に感じるスペック。評価が甘々じゃね?って思われるかもだけど、筆者からすればこの手の安いスマホって10Wまでしか対応してないやつをよく見てきたもんで‥
OUKITEL G1まとめ
OUKITEL G1の記事執筆時点の価格は以下の通り。Amazon日本向けの価格です。
- メモリ4GB+容量256GB:24,900円
ちなみにAmazonで20,900円で手に入ります。大容量バッテリー搭載でこれは美味しくない?サブ機として有用とされているタフネススマホ、性能もそれなりにある本機がこの価格は結構狙い目に思えます(`・ω・´)。
メインスマホとしてはキツいですが、メインが使えなくなったりキャンプなどアウトドアの相棒として使うのであればいい選択肢になる1台ではないでしょうか。筆者的には「久々に出てきたオーソドックスなタフネススマホ」って点において好きです。
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