「vivo Y500i」発表!SD 4 Gen 2搭載のスマホ!重量を犠牲に先代からバッテリー容量と耐久性アップ!

中国でvivoから「vivo Y500i」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!7200mAhのバッテリーを搭載し、44Wの急速充電に対応しています。

vivo Y500iの特徴

vivo Y500iの特徴は以下の通り!

vivo Y500iのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
  • ディスプレイは6.75型/HD+/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは7200mAh
  • 44W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は 219g

▼カラーは凤迎金(ゴールド系)、曜石黑(ブラック系)、星河银(シルバー系)の3色。先代のY300iは円形カメラバンプでしたが、Y500iは長方形のコンパクトなデザインになっています。↓

サイズは166.64×78.43mm×8.39~8.49mmで重量は 219gと厚さが8.09mm~で重量が205g~だった先代から厚く重くなってしまっています。

▼その代わり、耐久性は大幅アップ。先代では非対応だったIP68とIP69の防水防塵に対応し、SGSのゴールドラベルの5つ星を満たす落下、耐衝撃耐性を取得しています。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。Snapdragon 4 Gen 2のAnTuTuスコアはv10で40万点程度、v11で50万点程度です。軽作業やシングルタスク程度であれば行える性能があります。

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+256GB、12GB+512GB。エントリー帯ですが、ストレージ規格がUFS 3.1だったり、512GBまでの選択肢があるのはありがたいですね。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.75インチの液晶。解像度は1570×720で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP、フロントカメラは5MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は7200mAh。44W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.0、GPS、NFCに対応。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B8
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77/n78

USB 2.0、IRブラスター搭載です。

側面指紋認証、顔認証に対応しています。

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo Y500iは2025年1月発売で価格は1499元(約3.4万円)から!

重量と本体サイズを犠牲に、先代からデザイン、耐久性、バッテリー容量がアップしています。SoCやカメラなどの差はないので、自身の用途にあわせて先代のY300iか、y500iを選択するとよいでしょう。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo Y500i■

初出時価格→1499元(約3.4万円)から

※割引されている場合があり。リンク先で確認してみよう。

▼公式ストア↓

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ