「vivo Y500i」発表!SD 4 Gen 2搭載のスマホ!重量を犠牲に先代からバッテリー容量と耐久性アップ!

中国でvivoから「vivo Y500i」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!7200mAhのバッテリーを搭載し、44Wの急速充電に対応しています。
vivo Y500iの特徴
vivo Y500iの特徴は以下の通り!
vivo Y500iのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.75型/HD+/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは7200mAh
- 44W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は 219g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Y500i |
| 型番/別名 | V2531A |
| 発売年 | 2026年1月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:4.2 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.75インチ 材質:液晶 画面占有率:90.6% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 1,570×720 |
| 画素密度 | 256ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:166.64mm 横幅:78.43mm 厚さ:8.39mm(ブラック系、シルバー系)/ 8.49mm(ゴールド系) |
| 重さ | 213g |
| 本体色 | ブラック系、シルバー系、ゴールド系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:400,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) 手ぶれ補正:電子式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:500万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:非対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:あり |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,200mAh |
| 充電 | 有線充電:44W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo Y500i – vivo.com |
▼カラーは凤迎金(ゴールド系)、曜石黑(ブラック系)、星河银(シルバー系)の3色。先代のY300iは円形カメラバンプでしたが、Y500iは長方形のコンパクトなデザインになっています。↓

サイズは166.64×78.43mm×8.39~8.49mmで重量は 219gと厚さが8.09mm~で重量が205g~だった先代から厚く重くなってしまっています。
▼その代わり、耐久性は大幅アップ。先代では非対応だったIP68とIP69の防水防塵に対応し、SGSのゴールドラベルの5つ星を満たす落下、耐衝撃耐性を取得しています。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。Snapdragon 4 Gen 2のAnTuTuスコアはv10で40万点程度、v11で50万点程度です。軽作業やシングルタスク程度であれば行える性能があります。
メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+256GB、12GB+512GB。エントリー帯ですが、ストレージ規格がUFS 3.1だったり、512GBまでの選択肢があるのはありがたいですね。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.75インチの液晶。解像度は1570×720で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP、フロントカメラは5MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は7200mAh。44W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.0、GPS、NFCに対応。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B8
- 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B28A
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77/n78
USB 2.0、IRブラスター搭載です。
側面指紋認証、顔認証に対応しています。
OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo Y500iは2025年1月発売で価格は1499元(約3.4万円)から!
重量と本体サイズを犠牲に、先代からデザイン、耐久性、バッテリー容量がアップしています。SoCやカメラなどの差はないので、自身の用途にあわせて先代のY300iか、y500iを選択するとよいでしょう。
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