AYANEO Pocket Vertのスペックまとめ!ゲームボーイスタイルが特徴のAndroid搭載ゲーム機が登場!

令和に生きるゲームボーイ。

日本のレトロゲームにリスペクトしまくっているモバイルコンソールメーカーAYANEOから新たにAYANEO Pocket Vertが登場!スペックと特徴をみていきましょう!実機も見てきたのでそれを交えてご紹介していきます。

■AYANEO Pocket Vert■

初出時価格→79,800円

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AYANEO Pocket Vertの詳細スペック

SoC Snapdragon 8+ Gen 1
メモリ 12GB
LPDDR5
容量 256GB
UFS3.1
MicroSDカード対応
ディスプレイ 3.5インチ、液晶、1440×1600、最大60Hz
アウトカメラ 非搭載
インカメラ 非搭載
バッテリー 6000mAh
45W(9V/5A)
サイズ 143×86.4×20.5mm
重量 318g
対応バンド 3G:-
4G FDD:-
4G TDD:-
5G:-
OS Android 14
防水防塵
備考 ゲームモード「AYASpace」
物理ファン内蔵
コントローラー内蔵
SIM非対応
マルチファンクションキー搭載
ダイヤルスイッチ搭載

スペック表に関する免責事項

AYANEO Pocket Vertの筐体・ボディー

AYANEO Pocket Vertのカラーはブラック、ホワイト、レッドの3色!

▼実機を拝めた発表会ではブラックのサンプルがなく2色のみでしたが、質感も見た目のカッコよさもかなりのものでした。↓

▼iPhone Airと並べたときのサイズ比較はこんな感じ!厚みはあれど結構コンパクトです。↓

▼本機はメタル素材をふんだんに用いた高級感あるボディなのがウリ!おもちゃ感はみじんもありません。でけえ子供向けのオモチャって感じが良いですね。↓

▼なかでもこの赤色。鈍く輝くこの感じ、特にたまらんですよ。AYANEOといえば黄色のイメージカラーがあるだけに、本機はそれがなく、これまでになかった赤色を採用しているのが結構珍しいなと感じます。↓

▼また正面側は全面がガラス張り。ディスプレイとツライチになっており統一感あるスタイリッシュさもGoodです。指紋がつきやすいのはネックですが‥↓

▼ホワイトの場合は側面背面がシルバーになっています。上部は冷却のための穴が、下部には充電端子とイヤホンジャック。↓

▼左側面には縦に伸びる形状の機能キー(上下2つ)とダイヤルボタン、そして右側面に指紋センサー内蔵電源ボタン、MicroSDスロット、機能キー(上下2つ)。↓

▼また、背面にはL1L2、R1R2のスタイルなトリガーボタンも配置!ボタンは付け替えが可能で、ノーマルだとツルっとしている(左)のですが、同梱オプションだと波系の模様があるため滑りにくくなっています(右)。↓

持ち心地は思った以上。一見するとカクばって見えるから持ち心地は悪そうな印象ですが、実機は不思議と馴染みます。まぁ丸っこいハンドヘルド形状にはまったくかなわんけど、少なくともストレスはまったくありませんでした。

長期的に使うことを考えた場合、指紋による汚れは結構気になるので定期的にクリーナーで拭き上げたくなるのですが、逆に形状が平たいため掃除はラクそうに思えました。

AYANEO Pocket Vertの性能・パフォーマンス

▼AYANEO Pocket Vertが搭載するSoCはSnapdragon 8+ Gen 1!同社のゲーミングモデルではよく採用されていたSnapdragon G系(ゲーム特化のチップ)ではなく、昔のハイエンドスマホに採用されていたチップセットです。↓

AnTuTu v11スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:1,450,000
  • GPUスコア:220,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼発表会では公称値はガルマックスの実機AnTuTuデータベースで収集したV11スコアと同等なのでしっかり性能を出し切れているようです!↓

▼こ~んなかわいいちっちゃな見た目でも原神はちゃんとなめらかに動かせてました。原神の遊べるゲームボーイ。脳がバグる。↓

▼Snapdragon G3チップじゃないのかよ!って正直なツッコミはありますが、このサイズ感だと快適にエミュレーターを遊ぶとか、レトロゲーメインで3Dゲームも遊ぶ、みたいなカジュアルに傾倒したバランスの立ち位置なのかも。↓

後述するけど画面がクッソきれい

▼数世代前の型落ちチップと侮るなかれ。動作はいたって快適。マイクラだって余裕で動かせるレベルです(シェーダーは未検証)。↓

AYANEO Pocket Vertのディスプレイ

ディスプレイは3.5インチと大変に小ぶり。また、液晶で最大60Hzリフレッシュレートの点においては凡庸なスペックなのは否めません。

しかし3.5インチの小ささなのに、解像度が1440×1600となまじ高いのが驚き。画素密度は脅威の615ppi。基本的にスマホって400ppiあたりが多いのですが、早い話がドットの粗さはまったくなく、ものすごいキレイでパリっとしたようなハッキリとした見栄えの良さ。ビビるぐらいキレイ。

また画面がちっこいおかげで60Hzの低リフレッシュレートはほとんど気になりません。よしんば大画面であれば明確に残像感があってデメリットになったんだけど、このぐらい小さいなら全然いける。

▼なお最初からアスペクト比が横長なので、様々なアプリではただのスマホとは異なる↓

AYANEO Pocket Vertのスピーカー・サウンド関連

スピーカーはデュアルステレオスピーカーを搭載します。小型ながら音質はややダイナミックさを感じられる、という印象でした。

どうしても小型なりの軽い感じもあるんだけど、個人的に音質は特段気にならないレベルの良さはあるといえます。もし気に入らない音質でもイヤホンジャックあるし。

AYANEO Pocket Vertのバッテリー関連

バッテリー容量は6000mAh。急速充電は45Wに対応します。電池持ちは実際に使ってみないとなんともいえないところですね。本機は様々なギミックを詰めてるし物理冷却ファンもあるし。

AYANEO Pocket VertのOS・機能

AYANEO Pocket VertのOSはAndroid 14となります。執筆時点では2世代前のバージョンですが、ゲーミングメインになるのでこの点はやむなしか‥。

▼その他の機能としては電源ボタンが指紋センサーと一体型だったり‥↓

▼本体正面下部はタッチセンサーが埋めこまれていたり。↓

▼このタッチセンサーでキャラをぐりぐり動かしたり、ポインタ操作したりができるのもポイント。デッドスペースかと思いきや、ちゃんと仕込まれてるのがAYANEOって感じで良い。↓

▼マルチファンクションキーの数も多く、左右側面に音量キーのデカい版みたいなボタンがそれ。上下で独立してて、それぞれに機能があるっちゅう仕組み。↓

▼左側のダイヤルボタンは上下に回すと、任意に決めておいた設定項目の強弱を調整できるようになっています。長押しするとその項目を設定でき、たとえば明るさを設定すれば‥↓

音量、明るさ、パフォーマンス、振動など。これらの強さが設定できる

▼回すだけで明るさを変えられるっちゅう仕組みなんです(`・ω・´)。↓

▼AYASpaceも完備。ゲームに関する機能性も充実しています。ただバイパス充電は非対応のようでその点は残念(´・ω・`)。↓

AYANEO Pocket Vertまとめ

AYANEO Pocket Vertは2026年2月20日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:79,800円

このモデルはガチで遊ぶゲーミングモデル、というよりは「カジュアル寄りに遊ぶ」「コンパクトさをイカし持ち運びながら遊ぶ」という点に重きをおいているタイプ。

サイズはスマホ並みにコンパクトながら、確かな性能を持ちコントローラーも搭載。独自機能やギミックも詰め込みまくっており、価格に対する満足度も存分に感じられるかも‥と今回触ってそう思いました。

スマホでゲームすると電池が心配。そんな方にとって、ゲーム専門のサブ機としてバッグに忍ばせて持って行く、そんな使い方にいかがでしょうか。

ちなみに予約だと上記の価格から3000円オフで買えます。さらに保護フィルムのおまけ付き。気になる方は特典のある予約での購入がオススメ(`・ω・´)。純粋にゲームボーイ風なネタなんかで終わらない、しっかりとした作り込みを感じさせる1台です。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■AYANEO Pocket Vert■

初出時価格→79,800円

※割引されている場合があり!リンク先で確認してみよう!

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