水月雨 MIAD01のスペックまとめ!待たせたな!4.4mmバランス出力対応なスマホが日本発売!

オーディオメーカーの水月雨から発表された「水月雨 MIAD01」がついに日本発売!SoCはDimensity 7050、4.4mmバランスジャックにSDカードスロットを搭載したスマホです!なお、2024年発表のスマホ。え?いまさら?

■水月雨 MIAD01■

初出時価格→77,400円

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水月雨 MIAD01の詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 7050
メモリ 12GB
LPDDR4X
ストレージ 256GB
UFS 3.1
microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ 6.7インチ、有機EL、2460×1080、最大120Hz
アウトカメラ 6400万画素(メイン)
800万画素(超広角)
インカメラ 3200万画素
バッテリー 5000mAh
33W
サイズ 非公表
重量 非公表
ネットワーク 非公表
対応バンド 3G:B1/2/4/5/8
4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28(A+B)/66
4G TDD:38/40/41
5G:N1/3/5/7/8/20/28/41/77/78
OS Android 13
※Android 14アップデート対応
防水防塵
備考 3.5mm、4.4mmオーディオジャックあり

スペック表に関する免責事項

水月雨 MIAD01の外観・デザインをチェック

▼カラーはグレーの1色。もはやカメラバンプと表現するべきではないようなサイズ感の上部の出っ張りに、オレンジのアクセントが特徴的です。↓

水月雨 MIAD01の性能・パフォーマンスをチェック

▼水月雨 MIAD01が搭載するSoCはDimensity 7050でメモリ(LPDDR4X)は12GB。↓

エントリー~ミドルレンジ帯に分類される性能で、本機のメイン用途と想定される音楽ストリーミングアプリやブラウジングなどのシングルタスクは問題なく動作するでしょう。

スマホとしてみるとエントリーレベルですが、未だにSnapdragon 665やSnapdragon 680などが主流のAndroid DAPとして考えると悪くない性能といえます。

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約80万点
  • GPUスコア:約8万点

Dimensity 7050のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ストレージ(UFS 3.1)は256GB。こちらも16GB~64GBが主流のAndroid DAPと比較すると圧倒的なストレージ容量です。UFS 3.1なのも嬉しいポイント。

▼最大2TBのMicroSDによるストレージ拡張に対応しており、音楽ファイルをたっぷり入れたい人でも安心です。↓

水月雨 MIAD01のディスプレイをチェック

ディスプレイサイズは6.7インチと一般的なスマホのサイズ。有機ELで、時代を感じさせるエッジディスプレイを採用しています。解像度は2460×1080でリフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、スマホとしても十分なスペックです。

水月雨 MIAD01のカメラをチェック

▼リアカメラは64MP広角(IMX686)+8MP超広角のデュアルカメラ構成。フロントカメラは32MPです。↓

メインカメラにはIMX686を搭載しているので、エントリー帯のスマホよりは性能が良いのですが…如何せんスマホメーカーではないところが作ってるので、公式が「良くはないけれど、機能はする」と言うぐらいには性能が発揮できていないようです。正直で好きだよ。なのでQRコード読み取りや文書の記録等の最低限どの用途向けと思っておくと良さそうです。

水月雨 MIAD01のスピーカーをチェック

▼本体上部には一般的にイヤホンプラグと言われる3.5mmアンバランスジャックに加え、4.4mmバランスジャックを搭載しています。4.4mmはあれです、ちょっと太いやつ。↓

▼DACチップにはCirrus Logic CS43131を2基搭載。132dBダイナミックレンジ、117dB S/N比により、音の僅かな違いも表現できるでしょう。↓

オーディオ回路は独立設計となっており、電磁干渉を防止し音質を低下させません。さらにAndroid SRCを回避することができるため(通常のAndroidではOSがサンプリングレートを変換してしまうため、ハイレゾ音声出力ができない)、高音質のままの音声出力が可能です。

また、100段階の音量調節などにもしっかり対応しています。

水月雨 MIAD01のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は5000mAh。2026年のスマホにしちゃぁ少ない容量ですが、なんせ発表が2024年だもの、当時は一般的な容量だったんです。オーディオ出力時の省電力設計により、バランス出力時でも連続27時間の音楽再生ができるそう。↓

また、33W充電に対応しています。

水月雨 MIAD01のOS・機能をチェック

OSにはAndroid 13を搭載。Android 14が記事執筆時点では最終アップデートだそう。オーディオ機器としては一般的ではあるのですが、スマホとしては流石に古くない?今後のセキュリティアップデートも期待できないので、決済情報の保存などはやめといたほうがいいかも。

水月雨 MIAD01まとめ

水月雨 MIAD01は2026年5月22日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:77,400円

水月雨(MOONDROP) MIAD01が中国で発表されたのが2024年4月末。日本発売が2026年5月末。待ったよ!待ち続けたよ。そしてもう忘れてたよ。水月雨Japanの「技適マークを取得次第、日本国内での販売を開始いたします」のツイートから、半年後ぐらいはかかるかなと予想していた筆者ですが、まさかの2年は想定外だぜ…!

4.4mmバランスジャック搭載、Android SRC回避、独立オーディオ、SDカード対応などなど、唯一無二と言えるスマホです。

スマホとしては「2年前の製品かつ発売時点で既にエントリー性能のスマホで8万円」かなり厳しいですが、「DAPあるあるのもっさり感が少なく、有機ELの大型ディスプレイ搭載で、SIMが使えるDAP」としてみれば良さそうには思えます。モバイル回線対応で、ストリーミング音楽アプリが屋外でも使えるのはかなりのアドバンテージ。

とにかく発売してくれたことが嬉しいぜ、2年前の端末だけどな。機会があったらぜひとも触ってみたいですねぇ、2年前の端末だけどな。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■水月雨 MIAD01■

初出時価格→77,400円

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