「vivo Y600 Turbo」発表!90W充電対応の9020mAh大容量バッテリーを搭載したスマホ!

中国でvivoから「vivo Y600 Turbo」が発表されました!Snapdragon 7s Gen 4搭載のスマホです!9020mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
vivo Y600 Turboの特徴
vivo Y600 Turboの特徴は以下の通り!
vivo Y600 Turboのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載
- ディスプレイは 6.83型/1.5K/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは9020mAh
- 90W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は215g
▼カラーは千禧粉(ピンク系)、沙丘金(ホワイト系)、电光蓝(ブルー系)の3色。サイズは163.73×76.18×8.29mmで重量は215g。↓

▼IP68、IP69の防水防塵に対応しているほか、軍用レベルの高い耐久性を誇ります。↓

▼USBポートの耐久性もアピールしています。↓

▼SoCにはSnapdragon 7s Gen 4を搭載。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は90~100万点程度のSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは 6.83インチの有機EL。解像度は 2800×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。局所ピーク輝度は5000nitsに達します。↓

▼リアカメラは広角の50MPと2MPのモノクロカメラ。フロントカメラは8MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は9020mAh。90W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応。対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28A
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78
IRブラスター搭載です。画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。
OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo Y600 Turboは2026年5月発売で価格は2299元(約5.4万円)から!
そこそこ使えるSoCに、9000mAh級のトップクラスの大容量バッテリーが魅力です。
▼製品ページでも比較対象になっていたvivo Y300 GTからは、バッテリー容量が大幅アップしているものの、SoC性能は低下しています。バッテリー持ちを取るか、処理性能を取るか、自身の使い方にあわせて選択すると良さそうです。↓
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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