「vivo Y600 Turbo」発表!90W充電対応の9020mAh大容量バッテリーを搭載したスマホ!

中国でvivoから「vivo Y600 Turbo」が発表されました!Snapdragon 7s Gen 4搭載のスマホです!9020mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

vivo Y600 Turboの特徴

vivo Y600 Turboの特徴は以下の通り!

vivo Y600 Turboのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載
  • ディスプレイは 6.83型/1.5K/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは9020mAh
  • 90W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は215g
製品情報
端末名 Y600 Turbo
型番/別名 V2553A
発売年 2026年5月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.47%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,800×1,260
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.73mm
横幅:76.18mm
厚さ:8.29mm
重さ 215g
本体色 ピンク系、ブルー系、ホワイト系グラデーション
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:1,000,000
GPUスコア:170,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(ボケカメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:電子式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.05)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 9,020mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo Y600 Turbo – vivo.com

▼カラーは千禧粉(ピンク系)、沙丘金(ホワイト系)、电光蓝(ブルー系)の3色。サイズは163.73×76.18×8.29mmで重量は215g。↓

▼IP68、IP69の防水防塵に対応しているほか、軍用レベルの高い耐久性を誇ります。↓

▼USBポートの耐久性もアピールしています。↓

▼SoCにはSnapdragon 7s Gen 4を搭載。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は90~100万点程度のSoCで、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは 6.83インチの有機EL。解像度は 2800×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。局所ピーク輝度は5000nitsに達します。↓

▼リアカメラは広角の50MPと2MPのモノクロカメラ。フロントカメラは8MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は9020mAh。90W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応。対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

IRブラスター搭載です。画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo Y600 Turboは2026年5月発売で価格は2299元(約5.4万円)から!

そこそこ使えるSoCに、9000mAh級のトップクラスの大容量バッテリーが魅力です。

▼製品ページでも比較対象になっていたvivo Y300 GTからは、バッテリー容量が大幅アップしているものの、SoC性能は低下しています。バッテリー持ちを取るか、処理性能を取るか、自身の使い方にあわせて選択すると良さそうです。↓

vivo Y300 GTのスペックまとめ!Dimensity 8400-FB搭載で7620mAh+90W充電対応!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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■vivo Y600 Turbo■

初出時価格→2299元(約5.4万円)〜

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