OPPO Find X9 Ultraは日本上陸に合わせて「Hasselblad Earth Explorer Kit」も投入しそう!

OPPO Japanの公式X(旧Twitter)に、OPPO Find X9 Ultraの新たな動画が投稿されました。その動画の中に外付け望遠レンズキット「Hasselblad Earth Explorer Kit」が確認できたことで、日本版でもこのキットが展開される可能性が浮上しています。
Hasselblad Earth Explorer Kitって何?一眼レフをスマホで実現するアクセサリー
まずHasselblad Earth Explorer Kitについて説明しておきましょう。これはOPPO Find X9 Ultraに装着できる外付け望遠レンズキットのこと。スウェーデンの名門カメラブランド「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と共同開発したアクセサリーで、本体に装着することで300mmの望遠撮影に対応し、光学相当ズームは最大1,380mmという驚異的な数字に達します。
キットの内容も本格的で、望遠レンズのほかにグリップ付きの保護ケース、レンズフード、フィルターアダプターリング、三脚マウント付きリングなどが付属。組み合わせると「本当にスマホを使っているの?」と思えるほど、本格的なカメラシステムとして機能します。GSMArenaのハンズオン記事では「スマートフォンを使っていることを忘れるほどのカメラファーストなアクセサリー」と評されているほどです。
ちなみにHasselblad Earth Explorer Kitはグローバル版で499シンガポールドル(約6万2,000円)という価格設定で、本体とは別売りのアクセサリーです。日本版の価格はまだ不明ですが、グローバル価格を参考にすると同程度かそれ以上になる可能性も十分あります。
▼OPPO Japan公式XのFind X9 Ultra動画投稿はこちら↓
このスマホ、Ultra級。#6月18日情報解禁 #OPPOFindX9Ultra #YourNextCamera pic.twitter.com/5z7o7Baqny
— OPPO Japan (@OPPOJapan) June 6, 2026
本体のOPPO Find X9 Ultra自体についても触れておくと、海外発表済みのスペックはリアカメラは2億画素(メイン、f/1.5)、5,000万画素(超広角、f/2.0)、2億画素(望遠、f/2.2)、5,000万画素(超望遠、f/3.5)のクアッドカメラ構成に加え、320万画素のマルチスペクトルカメラを搭載、SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5、バッテリーは7,050mAhの大容量、100W有線・50Wワイヤレス充電に対応。まさにカメラに全振りしたフラッグシップという印象です。
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日本での展開については、6月18日に日本向けの正式発表を予定しており、発売日や価格などの詳細がまもなく明らかになります。日本ユーザーからはFeliCa(おサイフケータイ)対応への期待の声が多く、先代のOPPO Find X9がFeliCaに対応していただけに、今回も対応への期待が高まっています。
カメラに本気なユーザーにとってはたまらないHasselblad Earth Explorer Kitが日本でも展開されるなら、相当なインパクトがあるはず。スマホで1,380mmの望遠が使えるというのは、バードウォッチングや野外撮影が好きな人には夢みたいな話ですね。
ただ本体価格だけでもグローバル価格から換算すると30万円前後が予想される中、キットが別売りで6万円前後となると合計金額がかなりのことに。財布へのダメージはかなり大きくなりそうで、6月18日の正式発表で価格がどう設定されるのかが正直一番のドキドキポイントですねぇ。
なおOPPO Find X9 Ultraについては先鋭ライターのK氏が自腹購入してレビューを制作中です。おそらくたぶんきっと日本版発表までには公開できるかも!(Kさん、日本版発売までに公開できるよう頑張ってくれ!頼んだぞ!笑)