ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのスペックまとめ!Pixelっぽいデザインの8.8型タブレット

これめっちゃ良さげ。
ALLDOCUBEがDimensity 7400を突っ込んだ8.8インチのタブレット「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」を発表。なんだかデザインにPixelみを感じる。発売は2026年8月13日0時。定価は38,999円。
定価38,999円ですが初売り価格は29,999円になります。定価だと微妙だけど3万円切りで買えるならかなり良さげ。初売り後も3万円前後が買い時になりそう。
■初売りキャンペーン情報■
▼8月13日0時から初売り開始。LINE友達登録することでケースがもらえるとのこと。(このような施策は過去に何度かありましたが注文番号をチャットで伝える必要がありました)↓

■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo■
初出時価格→38,999円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼Amazon:8月13日0時発売。初売りで29,999円↓
▼楽天市場:8月13日0時発売。初売りで29,999円↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの詳細スペック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの外観・デザインをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの性能・パフォーマンスをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのディスプレイをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのカメラをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのスピーカーをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのバッテリー関連をチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini TurboのOS・機能をチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboまとめ
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの詳細スペック
| SoC | Dimensity 7400 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 8.8インチ、液晶、2,560×1,600、最大120Hz |
| アウトカメラ | 1,300万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| バッテリー | 6,500mAh 20W |
| サイズ | 厚さ6.95mm |
| 重量 | 295g |
| ネットワーク | Wi-Fi 6 Bluetooth 5.4 |
| 対応バンド | 3G:B1/2/5/8 4G FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B 4G TDD:B38/40/41 5G:非対応 |
| OS | Android 16ベースのALLDOCUBE OS 5.0L |
| 防水防塵 | 非公表 |
| 備考 | RGBライトリング バイパス充電 ステレオスピーカー Widevine L1 |
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの外観・デザインをチェック
▼デザインはこんな感じ。なんか壁紙はMacBookっぽい。↓

見た目がこれまでのシリーズとはガラッと変わりました。バータイプのカメラバンプやRGBライトリングを搭載など、少し前に発表されたPixel 11シリーズをリスペクトしたようなデザインですね。好き。
▼RGBライトリングという名を付けられているだけあり、ちゃんと光ります。↓

このRGBライトリングは上の画像を見る限り、着信・通話・通知・充電・オーディオと様々なシーンで活用できるようですね。最近のタブレットは通知ランプが省かれているので、ケースを取り付けた状態で状況が分かるのは結構便利かも。
▼細かいサイズは確認できませんでしたが、厚さは6.95mmで重量は295gと記載がありました。ついに格安系タブレットも厚さ7mm切りの時代に。凄い。↓

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboの性能・パフォーマンスをチェック
▼ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboが搭載するSoCはガルマックス水準だとミドルレンジの性能帯になるDimensity 7400です。メモリは8GBでストレージは128GBを備えます。↓

AnTuTu V11スコアは以下の通り。
- 総合スコア:約85万点(公称値)
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Dimensity 7400だとウチのAnTuTu実機スコアデータベースで総合スコアが100万点超えてるモデルもあるんですけど、公称値が85万点なんですよね。
まあでも100万点超えてるのはベンチに対する考え方で問題を起こしたREDMAGIC系のnubiaスマホ(具体的にはnubia Neo 5 GT)なので、本来Dimensity 7400はこのくらいのスコアが普通なのかも?
肝心なのはどんな用途に向いているかですが、重量級ゲームを快適にプレイできるパワーはないです。遊ぶなら軽〜中程度のゲーム向け。一方で日常使いなら相当快適に使える水準ですよ。普段使い用にめちゃくちゃ良さそう。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのディスプレイをチェック

ディスプレイは8.8インチなのでほぼ9インチの大ぶりサイズ。パネルはIPS液晶。解像度は2,560×1,600とFHD超えの高解像度。
高解像度パネルってゲーム用途だと描画負荷を高めるので微妙なんですけど、ゲーム以外の普段使いだと結構利点が多いです。例えば漫画や電子書籍で文字が読みやすくなるとかですね。
高リフレッシュレートも120Hzに対応。一般的なディスプレイが60Hzなので2倍滑らかな表示が可能ですね。Dimensity 7400クラスのパワーだとコマ落ちせずに表示できるので、かなりヌルヌルした動きで使えそう。
▼WidevineがL1なのも良いですね。NetflixやAmazonプライム・ビデオも高画質で再生できます。↓

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのカメラをチェック
▼カメラは格安タブレットでよくあるアウトが1,300万画素、インが500万画素。↓

格安系タブレットのカメラは画質に期待するようなもんじゃない。メモ代わりの記録撮影、QRコードの読み取りのようなツール的なカメラと思っておくと良いですよ。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのスピーカーをチェック

スピーカーは横持ちした時にステレオになるタイプ。位置は横持ちした時にスピーカーを塞ぎづらいよう上側に備わっているのが良いですね。好み。
イヤホンジャックは残念ながら非搭載。有線で使いたい人はUSB‐C→イヤホンジャックへの変換アタッチメント(同梱されている)を使いましょう。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのバッテリー関連をチェック
▼バッテリーはたっぷりサイズの6,500mAh。PD 20W充電に対応していて充電器も付属している太っ腹っぷり。↓

ただ最近の格安タブレットは、バッテリー容量は多いのに実際には電池の減りが激しい事も多いんですよね。このあたりは使ってみないと分からないところなので、レビュー待ち。
▼そうそう、ついに「バイパス充電」に対応しました。これはめちゃくちゃ嬉しい。↓

スマホやタブレットって、充電しながら使うとバッテリーがアホみたいに痛みます。
バイパス充電はバッテリーを介さずシステムに直接給電する機能です。これによりバッテリーを痛めず発熱も抑えられるという、世の中の全てのモデルに搭載してほしい機能です。それがついに来た。
バイパス充電に対応したことで、動画の長時間視聴やカーナビ利用時に大きな恩恵がありそう。素晴らしい。
ALLDOCUBE iPlay 80 mini TurboのOS・機能をチェック

OSはAndroid 16ベースのALLDOCUBE OS 5.0Lを搭載。もちろんGemini AIも使えます。
私が気になるのは今後のOSのアップデート。
というのも、最近Android 17がリリースされたんですよ。格安タブレットはOSのナンバリングが変わるような大型アップデートが配信されない傾向ですが、ALLDOCUBEはOSアップデート実績があるので期待はしてます。
▼そうそう、本機はSIMカードにも対応してます。SIMを挿せば単体で通信できるセルラータイプなので活用範囲も広がりそう。私はテザリング派なので使わないと思うけれど。(たぶん多くの普通の人もSIMなんて余ってないから使わないかも)↓

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboまとめ
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboは2026年8月13日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:38,999円
定価だと他の買うわってなりそうだけど、初売り価格の29,999円なら魅力的。初売りセールが終わったらセールで3万円前後になったタイミングが狙い目になりそうですね。
仕様はかなり良さげです。
トレンドのRGBライトリング、扱いやすい8.8インチ、パワフルなSoC、滑らか表示対応の高解像度パネル、ステレオスピーカー、Widevine L1対応、大容量バッテリー、バイパス充電対応と全部入りです。
これはかなり人気のモデルになりそう。欲しい人は初売りセールを狙って下さい。
■初売りキャンペーン情報■
▼8月13日0時から初売り開始。LINE友達登録することでケースがもらえるとのこと。(このような施策は過去に何度かありましたが注文番号をチャットで伝える必要がありました)↓

■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo■
初出時価格→38,999円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼Amazon:8月13日0時発売。初売りで29,999円↓
▼楽天市場:8月13日0時発売。初売りで29,999円↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓