「Xiaomi Pad 9 Pro Max」中国発表!独自SoCのXRING O3を備える13.3型ハイスペタブレット!

中国で13.3型ディスプレイを搭載するハイスペックなタブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」が発表されました!早速スペックをチェックしていきます。

同時にワイドなフォルダブルスマホ「Xiaomi 18 Fold」も発表されています!

Xiaomi Pad 9 Pro Maxの特徴

Xiaomi Pad 9 Pro Maxの特徴は以下の通り!

Xiaomi Pad 9 Pro Maxのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはXRING O3を搭載
  • ディスプレイは13.3型/3,408×2,272/144Hz
  • カメラはアウトが5,000万画素、インが3,200万画素
  • バッテリーは12,000mAh
  • 120W有線充電/27W有線逆充電
  • 8スピーカー搭載
  • DP入力対応
  • 重量は645g〜

▼カラーは3色展開。トレンドカラーのワインレッドも選べるみたい!↓

▼サイズは296.2×203.08×5.67mmで重量は645g〜となっています。めちゃ薄。↓

▼SoCはXiaomi独自開発のXRING O3を搭載!GPUはARM G2-Ultra NXです。10コア オールビックコア設計でAnTuTuは500万点を突破しているのだとか!↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ちなみにメモリは一部構成でLPDDR6を採用!すんげー!↓

メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。

  • メモリ8GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ512GB
  • メモリ16GB+ストレージ256GB
  • メモリ16GB+ストレージ512GB
  • メモリ16GB+ストレージ1TB

▼ディスプレイは13.3インチの液晶(あ、有機ELじゃないんですね)。解像度は3.2K、144Hzの高リフレッシュレートに対応。画面比率は3:2となっています。↓

▼DP入力にも対応しているのが良いですねー!高性能な外部モニターとして使えます。これならゲーム機も繋げられる!↓

▼スピーカーは8つ搭載。Dolby Atmosにも対応します。↓

▼バッテリー容量はタップリ12,000mAh。120W有線充電、27W有線逆充電に対応。↓

▼別売りでキーボードやスタイラスペンも用意されています。↓

その他、カメラはアウトが5,000万画素、インが3,200万画素、OSはXiaomi HyperOS 4.0、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、指紋認証に対応します。

SIMカードは非対応なのでモバイル通信はできません。残念。

Xiaomi Pad 9 Pro Maxは2026年9月発売。価格は4,799元〜7,899元(約11.2万円〜18.4万円)となっています。

え、めっちゃ安くないですか?!(欲しい)

ただ独自開発のSoCは、実際のところどうなんでしょうね?個人的にはクリエイティブ系作業がどの程度できるかも気になりますね。

執筆時点で日本での発売はアナウンスされていないので、(たぶん来ないと思うけど)また続報が入ったらお伝えします!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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