Amazonを騙ってフィッシング詐欺のメールが届いた。覚えのないメールのリンクはクリックしちゃダメ!

 

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Amazonフィッシング詐欺

スタッフのユキガミです。今朝方にAmazon.co.jpを騙るメールアドレスから「20,000円のiPhoneケースの注文を承ったよ!」というメールが届きました。注文した覚えは全くないのでいわゆるフィッシング詐欺メールなのですが文面やデザインが結構まともというかクオリティが高かったので注意喚起。

Amazon.co.jp(noreplyserviceamz@mercadosmi2u.mx)から届いたフィッシング詐欺メール

メールはトップに貼った画像の通りなのですがhtmlの表示崩れや日本語の不自由な感じもなく本物の注文メールと酷似しています。

▼ただ送信元のアドレスをよく見ると文字列に違和感。スマホで見ると差出人部分(Amazon.co.jp)しか見えなかったりするので危ないですね。↓

Amazonフィッシング詐欺

商品は20,000円のiPhone6用ケース。商品自体は実在するようで本物は700円でした。これらメール中のリンクは絶対にクリックしてはいけません。

▼通常であればAmazonのURLに飛ぶところリンク先はgenpersonal~という怪しいドメインになっています。↓

Amazonフィッシング詐欺

フィッシング詐欺メールに引っかからないために

パッと見それっぽいので「ええ?そんなもの注文してないよ」という場合でも衝動的にメール中のリンクをタップしてしまいそうになりますがまずグッとこらえましょう。Amazonの注文に限らずフィッシング詐欺は横行しています。Apple IDがリセットされましたとかパスワード変更の必要がありますとか。

1.身に覚えのないメールは文中を触らない

まずリンクは安易にクリックしない事です。自分で商品を買ったとかパスワードリセットをかけたとか、能動的行動の覚えがないのに届いたメールは基本的に疑いましょう。触れてはいけません。

2.メールに書かれている項目・内容を正規のルートで確認する

今回の例で言うと「メールに書かれている項目・内容」は注文履歴であり「正規のルート」は自分でアクセスするAmazon公式サイトです(届いたメールからではなく)。Apple ID系だったらアプリがダウンロードできるかのチェック、パスワードリセット系だったら公式サイトにログインできるかのチェックなど。

何度も言いますがメール文中のリンクを触ってはいけません。それっぽいデザインで「確認はこちら」とか「返品はここをクリック」みたいな文言がありますがそれは正規のルートではありません。詐欺ルートです。

▼というわけでPCブラウザでAmazonの自分のアカウントにログインして注文履歴を見てみました。↓

Amazon注文履歴

最新の履歴は手首サポーターなので今回のメールはフィッシング詐欺ですね。

リンクをクリックしたり個人情報を入力しないように

個別の話でいうと今回は注文品が異様な高額(iPhone6用のケースで20,000円)だったり支払いカードがJCB(私はあまりJCBカードは使わない)だったりおかしい点も多々ありました。しかしだからこそ送信元企業のミスを疑い、焦ってリンクをクリックしたりその先の個人情報入力まで疑いなく進めてしまう危険があります。

特に今回のようにパッと見のメール文面がそれっぽいとそれだけで信じてしまうもの。見た目に騙されず、1.身に覚えのないメールは触らない・2.メールに書かれている項目・内容を正規ルートで確認する、を徹底しましょう。

Amazonは公式サイトで「ウチはこのアドレスや電話番号からしかメッセージは送らないよ」とホワイトリスト的なものを出しています。一度見てみて下さい。

手首サポーターを買った理由はPUBG Mobileのため

手首サポーターは本来の用途ではなくPUBG Mobileというスマホゲームのために買ったものです。

私はiPadでなくスマホ(ZenFone 6)でプレイしているのですが、4本指での操作と細ベゼルの関係か意図しない誤タップによりエイム(視点)が飛ぶ現象が頻発していました。プレイし続けていくうちにわかったのは左手親指付け根部分が画面左下に触れる事が原因という事です。

PUBG Mobileでは操作設定1の場合画面左半分が移動権限、右半分がエイム権限となっています。正確に言うと移動ボタンを起点に移動権限エリアが決まるので移動ボタンを右エリアに持っていけば画面の右が移動権限エリアになります。あまりやる人はいないでしょうが。

私は言わばデフォルトで画面左半分を移動ボタンとして使っていますが、エイム権限は複数点タップを認識するのに対し移動権限は一点タップしか認識しません(少なくともZenFone 6では)。

つまり画面右側のエイムは複数の指で可能なのに対し画面左側の移動は一つの指しか認識せず追加でタッチするとエイムが動いてしまうんです。

▼本来は移動キーなんて親指一本でしか操作しませんが左手親指の付け根が細ベゼルによりディスプレイ部分に接地してエイムを動かしていたわけです。↓

PUBG用手首サポーター

接地するかしないかは微妙なところで、画面の挙動もいかにもそんな感じでした。エイムがスムーズに動くのではなくブルブル震えるような動きだったりいきなり飛んだり。

▼そこでこの手首サポーターをつけてプレイしたところピタッと治りました。↓

PUBG用手首サポーター

指定した範囲のタッチ領域を無効化するアプリも複数試してみたのですが、うまく画面下部を指定できなかったり一点タッチにしか対応していなかったり(プレイ中は当然常に複数の指で画面に触れている)で満足に使えませんでした。ASUSのROG Phone 2などゲーミングスマホだとこの機能は用意されていたりもします。

iPadは表示領域も広く索敵面で絶対有利なのはわかっているんですが、ジャイロ使いなのでこのままスマホでプレイしていこうと思います。

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