ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Black Shark 3/3 Proが登場!液冷や65W超急速充電にも対応した新型ゲーミングスマホ!

Black Shark 3

ゲーミングスマホの代表作がついに登場!日本での発売に期待!

Xiaomiが出資している会社であるBlack Sharkから新型ゲーミングスマホBlack Shark 3Black Shark 3 Proが発表されました。ゲーミングスマホの代表とも言えるBlack Sharkの新型スマホなので期待大ですね!

Black Shark 3の仕様

Black Shark 3の大きな特徴は以下の3つです。

  • SoCは最新のSnapdragon 865。メモリは最大12GB、ストレージは128/256GB、Black Shark伝統の液冷システムも搭載とゲーミングスマホに相応しいスペック。
  • 6.67インチFHD+(2400×1080)の有機ELディスプレイ。90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートに対応。
  • 65W超急速に対応。バッテリーは4,720mAhと大容量。

Snapdragon 865にメモリは最大12GBに加え定番の液冷システムも完備したゲーミング仕様!

SoCは現行ハイエンドの頂点に君臨するSnapdragon 865を搭載。もちろん5Gにも対応しているので、次世代の高速通信が体験できます。↓

Black Shark 3

▼更にメモリは超高速なLPDDR5が最大12GB、ストレージはこれまた超高速なUFS 3.0が128/256GBと2020年のハイエンドらしい組み合わせになっています。ただ、8GB/128GBの下位モデルではメモリがLPDDR4Xになっているのでご注意を!↓

Black Shark 3

▼Black Shark伝統の液冷システムももちろん搭載!SoCを含めたメイン基盤を液冷ユニットで挟みこむサンドイッチ構造により、通常のスマホに比べると冷却効率がかなり向上。長時間のゲームプレイでも快適に動作すると思われます!↓

Black Shark 3

6.67インチFHD+の有機ELディスプレイ。90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートにも対応。

▼Black Shark 3は6.67インチFHD+(2400×1080)の有機ELディスプレイを搭載。ゲーミングモデルらしく90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートに対応しているので、滑らかで快適にゲームが楽しめます!↓

Black Shark 3

65Wもの超急速充電に対応。バッテリーは4,720mAhと大容量!

▼Black Shark 3は超急速充電に対応。出力数はなんと65W!50%まで充電するのに12分。満充電まで38分と驚異の数値を叩き出しています。そして、バッテリーも4,720mAhと大容量。4720mAhは8インチなどの小型タブレットと同じような容量なんですよ!↓

Black Shark 3

スマホやタブレットを充電しながらのゲームプレイはパフォーマンス面や機器の寿命の観点では不利になりやすいため、超急速充電に大容量バッテリーの組み合わせは長時間プレイでき、充電の待ち時間も短く済みますのでゲーマーの方に最適ですね!

▼また、18Wマグネット充電端子もありますので、どうしても充電中にゲームをプレイしたいときでも大丈夫。マグネット式なのでケーブルを引っ掛けても安心です!↓

Black Shark 3

Black Shark 3が気になるならスペックレビューで詳しい情報をチェックしよう!

▼Black Shark 3のスペックレビューも公開!詳細スペック表や対応バンド情報など記載しているので気になる方はチェック!↓

Black Shark 3のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 3 Proの仕様

Black Shark 3 ProのSoCやメモリ周りなど処理性能に関する部分はBlack Shark 3と変わりません。しかし、Black Shark 3 Proは以下の要素が追加されています。

  • 有機ELディスプレイが7.1インチ2K+(3120×1440)に変更。90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートにはもちろん対応。
  • バッテリーが5,000mAhに増加。
  • 物理ボタンを搭載。

7.1インチ2K+解像度の90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートに対応した有機ELディスプレイ。

▼Black Shark 3 Proは7.1インチ2K+(3120×1440)の有機ELディスプレイを搭載。大型化していますが、ゲーミングモデルらしく90Hzの高リフレッシュレート、270Hzのタッチサンプリングレートに対応しています!↓

Black Shark 3 Pro

65Wもの超急速充電に対応し、バッテリーは5,000mAhとさらに大容量化!

▼Black Shark 3 ProはBlack Shark 3と同じく65W超急速充電に対応。50%まで充電するのに12分、満充電まで38分と驚異の数値を叩き出しています。そして、バッテリーはディスプレイの大型化に伴って5,000mAhと大容量化しています。

Black Shark 3 Pro

スマホやタブレットを充電しながらのゲームプレイはパフォーマンス面や機器の寿命の観点では不利になりやすいため、超急速充電に大容量バッテリーの組み合わせは長時間プレイでき、充電の待ち時間も短く済みますのでゲーマーの方に最適です!

▼また、18Wマグネット充電端子も変わらず搭載しているので、どうしても充電中にゲームをプレイしたいときでも大丈夫。マグネット式なのでケーブルを引っ掛けても安心です!↓

Black Shark 3

物理ボタンを搭載!

▼Black Shark 3 ProはBlack Shark 3から物理ボタンも追加で搭載。対応ゲームに割り当てて快適にプレイできるのではないかと思います。↓

Black Shark 3 Pro

Black Shark 3 Proが気になるならスペックレビューで詳しい情報をチェックしよう!

▼Black Shark 3 Proのスペックレビューも公開!詳細スペック表や対応バンド情報など記載しているので気になる方はチェック!↓

Black Shark 3 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

中国では3月から発売開始!

Black Shark 3とBlack Shark 3 Proは中国で3月から発売されるとのこと。以下、中国直販で予約受付中の価格です。

BlackShark 3

  • 8GB/128GB 3499元(約54,000円)
  • 12GB/128GB 3799元(約59,000円)
  • 12GB/256GB 3999元(約62,000円)

BlackShark 3 Pro

  • 8GB/256GB 4699元(約73,000円)
  • 12GB/256GB 4999元(約77,000円)

現状では日本で発売すると明言はされていませんが、Black Shark 2が日本で発売されただけに今回も日本での展開を期待したいところ。

スマホ好きのみならず、ゲーマーの方々もゲームで今まで以上に勝ちを取りにいけるスマホですのでBlack Shark 3の今後の展開に注目ですね!

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Black Shark 3のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 3 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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