OnePlus 15Rのスペックまとめ!Snapdragon 8 Gen 5に7400mAhバッテリー搭載のゲーミングスマホ!

OPPOから「OnePlus 15R」というSnapdragon 8 Gen 5搭載のスマートフォンが登場しました!80W充電対応で、7400mAhのバッテリーを搭載しています。
本機は「OnePlus Ace 6T」のグローバル版にあたるモデルです!※仕様変更箇所あり
■OnePlus 15R■
初出時価格→699.99ドル(約11万円)から
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OnePlus 15Rの詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OnePlus 15R |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OnePlus |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 30 / 32 / 66 / 71 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n13 / n20 / n25 / n26 / n28 / n30 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.83インチ 材質:有機EL 画面占有率:95.5% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:165Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,800×1,272 |
| 画素密度 | 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:163.41mm 横幅:77.04mm 厚さ:8.30mm |
| 重さ | 214g(ブラック系)/ 215g(グリーン系) |
| 本体色 | ブラック系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | OxygenOS 16.0 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:3,000,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X Ultra |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8、IMX906) ②800万画素(超広角、116°、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:3,200万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:非公表 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 冷却機構搭載 ステレオスピーカー |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,300mAh |
| 充電 | 有線充電:80W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
OnePlus 15Rの対応バンド
OnePlus 15RはNanoSIMで利用できます。
OnePlus 15Rの筐体・ボディー
▼カラーはCharcoal Black(ブラック系)、Mint Breeze(グリーン系)の2色。先代のOnePlus 13Rからは大幅なデザイン変更がされた、シンプルな見た目です。カメラバンプもコンパクトなのでゲーム時もじゃまにならなさそうです。↓

IP66/68/69/69Kのフルスペックの防水防塵に対応。雨に濡れても水ぽちゃしても大丈夫!
OnePlus 15Rの性能・パフォーマンス
▼OnePlus 15Rが搭載するSoCはSnapdragon 8 Gen 5。AnTuTuスコアは8 Eliteと近い値が期待できそうなSoCです(CPUを強化して、GPUを若干ナーフした感じ)。重量級ゲームもガンガンプレイできる性能を有しています。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB。メモリの選択肢が12GBしかないのは先代と同じなので、メモリ高騰による影響ではない…はず笑
OnePlus 15Rのディスプレイ
▼ディスプレイは6.83インチの有機ELで、解像度は2800×1272。リフレッシュレートは最大165Hzに対応しています。↓

165Hzのリフレッシュレートに関してですが、OnePlusの他端末では144Hz/165Hzに対応しているのは一部アプリ/ゲームのみで基本的には120Hz駆動ですので、おそらくこの端末も同じ仕様であると思われます。
OnePlus 15Rのカメラ
▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8、IMX906)+8MP(超広角、f/2.2、IMX355)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは32MP(f/2.0、OV32C)です。↓

メインカメラには1/1.56″のIMX906を搭載しているので、そこそこの写りは期待できます。ただ、超広角カメラは8MP止まりであることに加え、先代に搭載されていた望遠カメラも搭載していないので、価格を踏まえると性能不足感は否めません。
OnePlus 15Rのバッテリー関連
▼バッテリー容量は7400mAhと大容量。有線充電は80W(SUPERVOOC)に対応しています。22分で50%の充電が可能とのことです。↓

OnePlus 15Rまとめ
OnePlus 15Rの発売日は2025年12月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:699.99ドル(約11万円)
- メモリ12GB+容量512GB:799.99ドル(約12.6万円)
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で水冷&空冷に対応したゲーミングスマホであるRedmagic 11 Proが同じく699ドルからなので、ワンランク下のSnapdragon 8 Gen 5搭載のOnePlus 15Rは少し見劣りします。しかし、OnePlus 15Rのほうは強力な防水防塵性能を備えていたり、OSやソフトウェアのクオリティが勝負にならないほど高かったりするので一概に不利とは言えません。
普段遣いを犠牲にしたくないのであればOnePlus 15R、とにかくゲーム性能を求めるのであればRedmagic 11 Pro、のように使い方に合わせて選択するのがよさそうです…と思ったけれどやっぱりOnePlus 15R高いなぁ。
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