1100-150 Xiaomi 14

BMAX B4 Plusのスペックまとめ!フル機能対応のType-C端子にIntel N100を搭載したミニPC!

BMAX B4 Plus

格安ミニPCを多数リリースしているBMAXからIntel N100を搭載したBMAX B4 Plusが登場。特徴をチェックしていきます!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

BMAX B4 Plusの特徴

BMAX B4 Plusの特徴は以下の通り!

BMAX B4 Plusのハイライト

  • BMAX製ミニPCではお馴染みの筐体
  • Intel N100搭載
  • メモリ/ストレージともに換装可能
  • フル機能のType-C端子搭載

▼BMAX B4 PlusはBMAXブランドのミニPCでは見慣れた筐体を採用。ミニPCとしては可もなく不可もなくなデザインになっております。↓

BMAX B4 Plus

▼CPUにはIntel N100が搭載。最近のエントリー帯PCではこぞって採用されているプロセッサですね。ちなみにIntel N100は少し前のエントリー帯ミニPCでよく採用されていたCeleron N5095よりも3割ほど性能がアップしています。↓

BMAX B4 Plus

▼メモリはDDR4-2666MHzが16GB、ストレージはM.2 SATAのSSDが512GBとエントリー帯ミニPCの割に盛っている印象。↓

BMAX B4 Plus

▼イメージ画像を見る限りメモリ、ストレージ共に換装が可能っぽいですね。イメージ画像には載っていませんが、2.5インチストレージも搭載できるようですね。↓

BMAX B4 Plus

▼最大3画面の映像出力にも対応。内訳としてはHDMI2基とType-C 1基とのこと。↓

BMAX B4 Plus

▼外部接続端子はこんな感じ。エントリー帯のPCはType-C端子などは省かれがちなんですが、BMAX B4 Plusではしっかりと搭載しています。しかもフル機能とのことなので映像出力もできるのはデカいかも?↓

BMAX B4 Plus

  • USB 3.0 x 2
  • USB 2.0 x 2
  • Type-C x 1
  • 3.5mmイヤホンジャック x 1
  • イーサネット端子 x 1
  • HDMI 2.0 x 2
  • DC端子 x 1

BMAX B4 Plusの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:29,999円

BMAX B4 Plusは筐体デザインや仕様を見る限りIntel N100を搭載したよくあるミニPCと言えます。

ただし、本機はフル機能のType-C端子を1基ですが搭載しているのはデカいポイントかも。

BMAX B4 PlusはUSB端子の数もそこまで多くないことを考えると、エントリーモデルと言えどもやっぱりあったら安心ですね。Type-Cハブを使えば使える端子も増やせますし。

あと、メモリとストレージが両方とも換装できるのも個人的に気になるポイントかも。特にメモリはオンボードってモデルが増えてきてますからね〜。

価格も3万円なら「ちょっと高いかな?」と思いますが、執筆時点で約2.2万円ほどまで値引きされているので、それなら有りかもと思える値段です。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

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