ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Wi-Fiの電波が弱い時は中継器のN300で増強!なんとセットアップは1分

  • ▼▼必ずチェック▼▼

    ガルマックスでは期間指定の割引クーポンや期間限定割引などを以下のページで全て告知!お得な情報を見逃さないように!

  • 【関連】期間限定のお得な情報一覧!

Wi-Fiの電波が弱い場合は中継器のN300で電波を増強!

自宅に無線LANルーターを設置しているけど、自分の部屋はWi-Fiの電波が弱い!1階は電波が強いけど2階は電波が弱い!と、お困りの方はWi-Fiの電波を中継器を使ってエリア拡張すると劇的に改善します。

今回、dodocoolさんにシンプル&設定が超簡単な中継器”N300”をご提供いただいたのでご紹介。ちなみに記事は中継器として取り上げていますが、APモードも使えます。

お値段も1,969円(執筆時)で、かなりリーズナブル。確実に価格以上の恩恵を受けられる製品です。

セットアップは約1分。設置が超絶簡単なWi-Fi中継器”N300”レビュー。

僕は仕事部屋にWi-Fiルーターを設置しているのですが、リビングまでは仕事部屋とリビングのドアが2つあるのでリビングでのWi-Fi電波が弱いです。早速使ってみましたが、これは良い。設置も超簡単。

仕様は以下の通り。300Mbpsまでしか対応していないので、固定回線の実測値がこれ以上出る場合は上限300Mbpsとなるので注意しましょう。

  • 周波数帯:2.4GHz帯
  • アンテナフォームファクタ:2×統合アンテナ
  • モード:AP /リピータモード
  • 速度:最大300Mbps
  • 標準:IEEE 802.11b / g/ nの規格に準拠
  • ワイヤレスセキュリティ:WPA2、WPAおよびWEP(64/128ビット)ワイヤレスセキュリティをサポート
  • ポート:1 * 10 / 100MbpsのLANポート

N300の同梱物も超シンプル。

▼こんな感じの箱で届きました。↓

N300はシンプルな箱に入っています。

▼箱の中にはN300本体と取扱説明書のみが入っています。↓

同梱物は本体と説明書のみ。

▼取扱説明書には日本語でも記載があります。が、少し翻訳は甘め。意味は分かるので僕は問題なし。↓

説明書には日本語も記載されているので安心

N300の本体はコンセントに直接挿すタイプ。

▼本体のデザインは思っていたよりもオシャレ。弧を描いたような形です。Wi-Fiマークは電源を入れるとブルーに光ります。↓

N300は丸みを帯びた形状でお洒落なデザインです。

▼アクセスポイントモードを利用する時のLANケーブル端子も付いています。↓

N300にはアクセスポイントモード利用時につかうLAN端子も備わっています。

▼本体左側面にWPS/リセットボタンが付いてます。↓

本体側面にはWPSモードが備わっています。

▼本体の上部には電源ボタン。本体にコンセントプラグが付いているので、このままブスっとコンセントに挿します。↓

本体上部には電源ボタン。

▼デメリットは2口コンセントに挿す場合、1つのコンセントが使えなくなること。これが困る場合は延長コードなどを利用しましょう。↓

2口コンセントに挿す場合は使えなくなるコンセントが出てくるので注意しましょう。

セットアップは超簡単。約1分で完了!

N300の本体を設置したい部屋や廊下のコンセントに挿し込み、WPSボタンを1秒押しましょう。(ボタンを1秒押したら離して下さいね!押し続けるとリセットモードになります!)Wi-Fiマークが高速点滅するとWPS接続待機状態となります。

設置している無線LANルーターのWPS又はAOSSボタンを押すとWPS接続待機状態の機器と自動接続します。(無線LANルーターのWPS/AOSSモードの利用は持っている端末の説明書を参照して下さいね!)

接続&セットアップが完了するとN300のWi-Fiマークが点灯に切り替わります。これでセットアップは以上。パスワードの設定もなんにもなし。全て自動で引き継ぎ勝手にセットアップしてくれます。

▼セットアップが完了すると無線LANのIDに”_EXT”が付け加えられたIDが出てきます。これに接続するとN300と繋がります。↓

”_EXT”のIDがN300

パスワードは”_EXT”が付いていないデフォルトの無線LANで設定したパスワードを自動で引き継ぎます。

というわけで、新たな接続先にいつも利用しているWi-Fiのパスワードで接続出来るのでN300をコンセントに挿して無線LANルーターと接続するだけでセットアップが完了ちゃいます。

早速、リビングでの電波の入り具合をチェック。

N300を中継器として設置する際、無線LANルーターのWi-Fi電波がMAX表示されているギリギリの場所でN300を設置しましょう。

garumax-n300

僕の場合、無線LANルーターからのWi-Fi電波は、仕事部屋は電波強、リビングに入ったすぐの場所は電波強、リビング奥のソファー付近は電波弱だったので、無線LANのWi-Fi電波を強く掴めるリビングに入ったすぐの場所にN300を設置。これで、N300が電波を飛ばせる範囲なら電波強で接続出来ます。

▼リビングに入ったすぐの場所にあるコンセントにN300を設置。↓

リビングにN300を設置

▼無線LANのWi-Fiだと電波強度が弱いですが、中継器の電波はリビング奥でも強度MAXで掴めています。N300の設置場所は無線LANのWi-Fi強度が強い場所なので、無線LANのWi-Fi電波が強の範囲をN300でエリア拡大出来ました。

中継器の電波経由で接続するので強度MAXで繋がります。

無線LANルーターは持っているけど、電波の届きにくい部屋があって困っている方はN300が簡単でおすすめ。

とにかく設置が簡単で、あっという間にWi-Fiのエリアを拡大出来て超便利。

N300自体の電波強度も良いので、無線LANは持っているけど電波が弱い場所があって困っている方は手に入れて損は無いです。

2階建てのお家で1階に無線LANを設置している場合、階段や2階の廊下辺りにN300を設置すると2階のWi-Fi電波強度が劇的に改善しますよ。

確実に価格以上の恩恵を得られるので是非どうぞ。

ページトップへ