ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

DOOGEE Y8のスペック・機能・価格・割引情報まとめ!

知らない方は一読どうぞ。
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「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

DOOGEE Y8

本記事ではDOOGEEのエントリーSIMフリースマートフォン「DOOGEE Y8」をピックアップ!

DOOGEE Y8のスペックや特徴、価格情報と割引クーポン・セールの割引情報まで紹介しているので、是非チェックしてみて下さいね!

DOOGEE Y8の発売時期と価格をチェック!

DOOGEE Y8の発売時期は2019年1月下旬頃で参考価格は120ドルです。

▼DOOGEE Y8は海外ネットショップのBanggoodで取り扱っています。参考価格は120ドルですが、突発的なセールが開催されている場合があるので要チェック!

DOOGEE Y8のスペックをチェック!

DOOGEE Y8のスペック

項目スペック
OSAndroid 9
SoCMediaTek
MT6739
メモリ3GB
保存容量16GB
MicroSD最大128GB
ディスプレイ6.1型/ノッチ付き
解像度1280×600
アウトカメラ800万画素+500万画素
インカメラ500万画素
バッテリー容量3400mAh
5V1A
カラーブラック系
グリーン系
ブラック+パープル
サイズ156.8×75.25×9.0mm
重量 150g
Wi-FiSupport
ネットワーク2G: GSM: B2(1900)/B3(1800)/B5(850)/B8(900)
3G: WCDMA: B1(2100)/B8(900)
4G: FDD-TLE: B1(2100)/B3(1800)/B7(2600)/B8(900)/B20(800)
ドコモ回線 通信可能
必須バンド非対応
ソフトバンク回線通信可能
必須バンド対応
ワイモバイル回線通信可能
必須バンド対応
au回線非対応

DOOGEE Y8の性能をチェック!

DOOGEE Y8の性能をチェック

この項目ではDOOGEE Y8の端末性能を分かりやすく解説しています。

AnTuTu

DOOGEE Y8が搭載する処理性能を左右するパーツはMT6739となっており、ガルマックスのAnTuTuデータベースでは総合スコアが約43,000点、3Dスコアが約3000点です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でDOOGEE Y8の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

845
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

DOOGEE Y8の基本的なパーツ構成ですが、SoCがMT6739、メモリは3GB、保存容量が16GB、画面解像度が1280×600のHDディスプレイで、性能的には”スマートフォンに多くを求めない方向け”のエントリースペックです。

メモリに関してはSoCのスペックに釣り合う利用であれば十分。ストレージは16GBと少ないのですが、MicroSDに対応しており128GBまで対応しているので十分対策出来る内容です。

インターネット、動画視聴、SNS、LINEやメール、通話など一般的な用途であれば問題なく利用できる性能ですが動作の鈍さを感じる場合もある性能なので、必要最低限の利用が出来れば良いという考えで選ぶべき端末です。

3D性能(ゲーム性能)も非常に低いので、カジュアルゲームでも動作の鈍さを感じる場合があり、ゲーム用途としての選択はオススメ出来ません。

DOOGEE Y8はエントリースペックなので、連絡手段用途やサブ端末としてオススメの端末です。

DOOGEE Y8の対応バンドをチェック!

DOOGEE Y8は海外スマホなので技適に関してはご留意下さい。

ドコモ回線の対応状況をチェック!

ドコモ回線を利用するSIMを挿してAPN設定を済ませると通信は可能です。

しかしながら、LTEでは地下や郊外の繋がりやすさを左右する重要なプラチナバンド19が非対応のほか、3Gは山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6に非対応なので、ドコモが販売する端末と比較して電波の掴みが悪くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

ソフトバンク回線とワイモバイル回線の対応状況をチェック!

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介。

LTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも主力のバンド1と8に対応しており、必須のバンドは網羅しています。通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41には残念ながら非対応ですが、このバンドは対応していれば尚良なバンドで重要視するほどではありません。

DOOGEE Y8はソフトバンク回線を利用する格安SIMやワイモバイル回線で快適に利用できます。

au回線の対応状況をチェック!

au回線は必須となるバンドに対応していないので使えません。

DOOGEE Y8の特徴をチェック!

この項目ではDOOGEE Y8の特徴をピックアップしています。

日本語の対応状況をチェック!

▼Banggoodでは以下のように多数の言語はアップデートにより対応する旨が記載されており、現時点でJapaneseの記載が見当たりません。DOOGEE Y8の実機が手元にまだ届いていないので正確なことが言えませんが、販売店へ問い合わせもしているので、分かり次第追記しときます。→販売店さんから連絡来ました。日本語対応してます!

DOOGEE Y8は日本語に対応しているか現時点で不明。

水滴ノッチ6.1型ディスプレイを搭載

▼DOOGEE Y8のディスプレイは6.1型の大画面で画面占有率を高めるために非常に小さな”水滴型ノッチ”を採用しています。↓

DOOGEE Y8は6.1型の水滴ノッチを搭載したディスプレイを備えています。

ディスプレイが6型を超える大型ですが、縦に長く横幅がスリムな形状なので、サイズ感は従来の5.2インチクラスであることも注目ポイント。

ディスプレイの解像度は1280×600でHD画質に届いていないのは残念なポイントで、画面サイズと解像度を計算すると画素密度はそれほど高くないので、使い始めこそ画面の粗さが気になるかも。少々画面は荒いですが表示内容が分からないという訳では無いので、ディスプレイ解像度は価格とのトレードオフ。

カラーは3種類から選べる

▼DOOGEE Y8のカラーはグリーン系とブラック系、そしてパープルとブラックのグラデーションカラーの3種から選択可能。↓

DOOGEE Y8は3種類のカラーを選べます。

指紋認証だけでなく顔認証にも対応している

▼DOOGEE Y8の指紋認証は背面に搭載するほか、インカメラを利用する顔認証にも対応しています。顔認証が苦手なシーンでも指紋認証を利用できるのはGoodですね!↓

DOOGEE Y8は指紋認証以外に顔認証にも対応しています。

800万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載

▼DOOGEE Y8のカメラはスペック的にやや控えめですが800万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載してます。

DOOGEE Y8は800万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載しています。

実際の写り具合は実機レビューでお届けしたいと思います!

500万画素のインカメラを搭載

▼水滴ノッチ部分には500万がそのインカメラを搭載しています。約80°のワイドアングルに対応しているので広角の写真が撮りやすい仕様ですね。

DOOGEE Y8は500万画素のインカメラを搭載しています。

こちらも実機が届き次第、実機で撮影した写真を掲載しますね!

3400mAhのバッテリーを搭載

▼一般的なスマートフォンが3000mAh前後のバッテリー容量を搭載しているので、DOOGEE Y8はちょっぴり大容量なバッテリーを搭載。

DOOGEE Y8は3400mAhのバッテリーを搭載しています。

搭載するSoCはMediaTekといメーカーのチップを採用しており、MediaTek製のSoCは結構燃費が悪いので、どの位のバッテリー持ちであるかは現時点で不明。こちらも実機が手に入り次第詳細をお伝えしますね!

Android 9を採用

これが結構嬉しいポイント。Androidの最新世代であるAndroid 9を標準搭載しています。

DOOGEE Y8はAndroid 9の最新世代OSを搭載しています。

海外スマホは古いAndroidを採用することも珍しくないのですが、DOOGEE Y8は安価でありながら最新世代のAndroid 9を採用しているので、セキュリティ的にも機能的にも魅力的。OSが最新なので長期的に安心して利用できるのは大きなメリットですね。

DOOGEE Y8まとめ

DOOGEE Y8

DOOGEE Y8のスペックや特徴をザザザーっと紹介してきましたが、安価で有りながら必要十分で使い方次第で便利に愛用できそうですね。僕もこの点が気に入ってポチりました。デザイン的にも最新スマホに見劣りしないので外観も気に入ったポイントです。

また、OSに最新世代のAndroid 9を搭載しているのはDOOGEE Y8を選ぶ際の大きな優位点となるでしょう。

スマートフォンって最近は10万円以上の価格も珍しくないのですが、電話やメール、ちょっとした調べ物をネットで検索するくらいならDOOGEE Y8の性能で十分っちゃ十分。

使えたらOK!だから徹底的に端末コストを下げたい!って方は是非DOOGEE Y8を検討してみて下さいね!

DOOGEE Y8の割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではDOOGEE Y8をお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、DOOGEE Y8の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

DOOGEE Y8の購入先

▼DOOGEE Y8は海外ネットショップのBanggoodで取り扱っています。参考価格は120ドルですが、突発的なセールが開催されている場合があるので要チェック!

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