巨大14型タブ「Galaxy Tab S8 Ultra」らしき画像が誤掲載。モバイルモニターとしても使えそう

2022年にリリースされると噂されているSamsungの巨大タブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」らしき画像が公式サイトで誤掲載されたようです。

公式サイトで誤掲載。現在は差し替え済み

91Mobilesによると、Samsungの公式サイトのBixbyサポートページで「複数のデバイスでの音声ウェイクアップ」項目で「Galaxy Tab S8 Ultra」らしき画像が一時的に誤掲載されていたとのこと。

▼掲載されていた画像は以下。↓

Samsung Galaxy Tab S8 Ultra makes an appearance on official Samsung support page – 91Mobiles

画像をみると画面サイズに対して小ぶりなノッチが確認できます。また、カバーが取り付けれているようで、モバイルモニターのような印象も受けます。

▼ちなみにガルマックス編集部で確認したところ、既に該当部分は修正されているようで以下の画像に差し替わっていました。↓

Galaxy Tab S8 UltraについてはGalaxy Tab S8 Ultraは来年早々にリリースか?スペックも盛り盛りの可能性あり!で取り上げた通り、様々な噂が飛び交っていました。

今回の誤掲載は、巨大なディスプレイを持つSamsungのタブレットが実際に存在することを裏付けるような内容であったことから、もしかしたら近いうちに正式なアナウンスがあるかも。

以前の噂では、SoCに最新のSnapdragon 8 Gen 1、ディスプレイは14.6インチ、Sペン対応などが挙がっていましたが、誤掲載された画像を見ると先述した通りモバイルモニターのような置き方もできるようですし、サイズ的にも外部映像入力を搭載してモバイルモニターとしても利用できるかも知れませんね。

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