ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

HDCool HCN5000の実機レビュー。手ぶれ補正が強力なアクションカメラ!

HDCool HCN5000

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

アクションカメラ、人気ですね~。先日東京に行ってましたが観光地なんか行くとアクションカメラ持っている方が結構居てビックリ。

今回は手持ち歩き撮影が得意なHDCool HCN5000の実機レビューをお届けしたいと思います!

HDCool HCN5000の総合評価

[良かった]

  • バッテリーが2個付きで長時間撮影が出来る
  • サブパネル搭載で自撮り時でも録画時間や設定が分かりやすい
  • フロントパネルがブラックとシルバーの2種が入っているのでカラーで悩まない
  • 付属アクセサリーが多数入っているのでパッケージ購入で一通り揃う
  • 防水ケースで水中利用オッケー
  • 何と言っても手ぶれ補正が凄い。
  • 機能が豊富でドラレコとしても利用できる

[イマイチ]

  • 外観がチープでサブディスプレイの文字が製品写真よりも小さい
  • バッテリーは2本付属するが、充電台は付属していないので本体経由での充電となる

[総合評価]

フルHDで滑らかな60FPSで街歩き動画や手ブレの少ない映像を撮影したい方はベストバイな製品です。凄く手ぶれ補正が秀才。手ブレ補正とは別にジャイロも効くので、上下だけでなく左右回転などもガッツリ手ブレを補正してくれます。

付属品は充実しており、車載以外にも様々な箇所に取り付けられるアタッチメントが付属。バッチリ防水ケースも付属しており、水中でも操作可能です。

以前「SJCAM SJ6 LEGENDレビュー!超強力手ぶれ補正が魅力的なアクションカメラ!」で紹介したアクションカメラも手ぶれ補正が秀才でしたが、価格が1.7万円。HDCool HCN5000は8,000円台で購入できるので手ぶれ補正が必要な方は非常に安価に手に入ります。

但し、コストカットは外観に現れており、5,000円台の安価なアクションカメラと同等レベルのプラスチック感満載なチープな仕上がりです。

個人的には機能性に魅力を感じるので外観はそれほど気になりません。価格も安いので是非レビューを見てご検討下さい。

▼執筆時点の価格は8,690円。ガルマックス読者さん向けの割引クーポンも頂いています。しかも大盤振る舞いなヤバイ割引クーポン。

割引クーポン(適応で30%オフ/4月30日まで有効):KWVIZQHU

HDCool HCN5000の同梱品と外観チェック

HDCool HCN5000を購入したら何が付属しているか、外観の質感や操作性・拡張性はどのようになっているのか、HDCool HCN5000の実機でチェックしてます。

▼ちなみに購入するとこんなパッケージで届きます。↓

HDCool HCN5000

取扱説明書は日本語

HDCool HCN5000は海外製品。気になるのは取扱説明書ですよね。

▼付属している説明書は多言語が収録されているマルチランゲージタイプですが、ばっちり日本語が含まれていました。

アタッチメントが沢山付属している

HDCool HCN5000はパッケージを購入するだけで様々なアクセサリーが付属するのも魅力ですね。高級機だとアクセサリーセットだけで数千円するのでありがたい同梱品。これなら初めてのアクションカメラとして選択しても困りません。

▼三脚穴が付いたものや、車載する時に利用するもの、天井に取り付ける時に利用するアタッチメントなど様々な固定具が付いてます。↓

▼リュックのショルダー部分に取り付けるためのマジックテープなんかも付属。これ、歩きながら撮影する時に便利。山登りなんかで最適。↓

▼防水ケースも付属しています。全てのボタン操作が可能なので水中で設定を変更することも可能。

▼防水ケースは車載する時のケースとしても利用できるのですが、防水ケースのバックパネルだと密閉されて音が拾いにくい。という訳でスリットの入ったバックパネルも付属しています。

アタッチメントの利用方法は写真付きで分かりやすい!

▼非常に多くのアタッチメントが同梱されていますが、取扱説明書には写真付きで組み合わせが記載されているので分かりやすくなってます。↓

バッテリーは標準で2個付属!

アクションカメラは本体が小さいのでバッテリー容量が小さく長時間録画が苦手。その点はHDCool HCN5000も例外では無いのですが、ありがたいことにバッテリーは2個付属しています。

▼1個はHDCool HCN5000の本体に内蔵された状態で届きます。通常はオプション扱いのバッテリー予備が付属しているのは嬉しいポイント。↓

但し、バッテリーだけで充電するための充電台は付属していないので、バッテリーを充電する場合はHDCool HCN5000に挿入した状態で充電する必要があります。

外観は”ややチープ感”が漂う

HDCool HCN5000の外観素材はプラスチックで5,000円台のアクションカメラと同等の仕上がり。通常価格が8,000円台であることを考えると”ややチープ”な感じは否めません。

性能は高いのでコストカットのしわ寄せは外観でしょう。利用するぶんには問題ないので個人的には気になりませんが高級感はありません。

HDCool HCN5000を使って気がついたメリットやデメリット

ここでは実際にHDCool HCN5000を利用して気がついたメリットやデメリットをまとめています。

本体も日本語に対応しています。

▼購入時点では英語設定となっていますが、設定のLanguage項目から日本語を選択可能です。たま~に、本体は日本語非対応の製品もあるので嬉しいポイント。↓

強力な手ぶれ補正が最大の魅力

アクションカメラも安価な製品から高価格帯まで様々なメーカーが数多くの特徴的なモデルをリリースしていますが、HDCool HCN5000は[手ぶれ補正]が秀才なモデルです。

▼実際にHDCool HCN5000で撮影した映像。FHD/60FPSで一般的な利用では十分な高解像度で有りながら滑らかな映像記録が可能です。そして、手ぶれ補正が非常に強力なので険しい階段を手持ちで撮影してもこんなにブレの少ない映像が撮影出来てしまいます。

上下のブレは勿論、映像最後の左右振りでも手ブレカクつきのない映像が記録出来ています。これだけ秀才な手ぶれ補正を備えているアクションカメラは低価格帯では珍しいです。

写真もかなりキレイ

▼HDCool HCN5000は動画以外に写真も撮影出来るのですが、アクションカメラでありながら中々美しい写真が撮影できました。↓

持ち出して動画以外にパシャパシャ撮影することも出来るので結構重宝しそうですね。

ドライブレコーダーとしても利用可能

HDCool HCN5000は車載用アタッチメントが付属しているだけではなく、ドライブレコーダーとしての機能も備わっています。

車用のドライブレコーダーは沢山の種類があるのですが、バイク用(防水対応)の製品は少ないのでバイカーにオススメしたいところです。

▼周波数は東西で異なる50hz/60hzに対応しているので、LED信号機も全国対応してます。

この他に、1枚のMicroSDの容量以内で常に一定時間を撮影し続ける事が可能なループ撮影機能、ファイルサイズを数分単位で分割することで、ループ撮影時に古いファイルから上書きされても大部分のファイルが残るファイル分割撮影にも対応してました。

基本的にこれらの機能はドラレコの標準的な仕様で、本格的にドライブレコーダーとして利用する事が可能です。但し、衝突時のファイル保護機能は無いので、トラブル時は上書きされないように手動でファイル保護しましょう。

充電時にも録画できます

HDCool HCN5000はバッテリーの残量が少なくても外部電源(モバイルバッテリーでもOK)から給電することで充電しながら撮影することが可能です。

例えば、ドライブレコーダーや生放送など長時間撮影前提の利用方法でも充電しながら録画撮影が可能なのでバッテリー残量を気にしないで撮影を続ける事が可能です。

たまに安い端末では充電しながら撮影が出来ないモデルもあるので注意して下さいね!

外装カラーは切り替えられる

購入時にカラー選択って結構迷いますよね。暫く手元で利用する製品なら尚更です。

HDCool HCN5000にはブラックカラーとシルバーカラーの2種のパネルが同梱されているので気分や好みに合わせて切り替える事が可能です。

▼手元に届いた時はブラックのパネルが備わってました。↓

▼パネルは爪で止まっているタイプなので簡単に取り外し出来ます。↓

▼シルバーカラーを付けてみました。印象がかなり変わりますね。これは個人的に嬉しい同梱品でした。↓

HDCool HCN5000まとめ。車載や手持ち撮影したい方は要チェックなアクションカメラ

いかがでしたでしょうか?

HDCool HCN5000の向いている方を簡単にまとめると

  • 動画はFHDの解像度で十分
  • 動画は60FPSの滑らかな撮影がしたい
  • 手持ち撮影やスポーツなどブレの多いシーンで利用したい
  • バイクにドラレコを取り付けたい
  • 水中撮影したい

こんな方にはHDCool HCN5000がぴったりです。外観はチープ感が漂ってますが、性能は非常に高いので中長期的に利用できるモデルです。

完全日本語対応で様々なアタッチメント、予備バッテリーなど同梱品も充実しているので初めてのアクションカメラとしてもオススメ。

▼手ぶれ補正が秀才なので高価なスタビライザーではなく、以下の様なシンプルなモノで十分でした。街歩き撮影したい方は持っておくと便利です。↓

▼執筆時点の価格は8,690円。ガルマックス読者さん向けの割引クーポンも頂いています。非常に安く購入できるので欲しい方はご活用下さい!↓

割引クーポン(適応で30%オフ/4月30日まで有効):KWVIZQHU

ページトップへ