ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【フルセットで約270ドル】CHUWIが高コスパな新型Windowsタブレット「Hi10 X」出すってよ!

Hi10 X

超高コスパな製品を投入してくれる、ありがた〜いメーカーCHUWIが、またもや高コスパなモデルを投入するぞ!今回はWindows 10を搭載する2 in 1タブレットPCの【Hi10 X】だ!

執筆時点で予約段階なんだけどHi10 Xの資料をCHUWIさんから頂いたので製品解説も含めて共有するぜ!

Hi10 X、結構高コスパじゃね?フルセットで269.99ドル

まだ日本で展開はしていないんだけど、公式サイトを確認したら海外ネットショップのBanggoodが購入先として指定されていた。内容を確認すると・・・

▼Hi10 X本体だけでなく、専用のキーボード、そしてスタイラスペンまでフルセットで269.99ドル。

Hi10 X

性能の話はあとでするんだけど、同等性能だと通常のノートパソコンで大体300ドル前後。で、Hi10 Xみたいなタブレットとしても利用できる2 in 1タイプは通常キーボードやペンが別売り(Surface商法タイプ)なので割高になりがちなんだけど・・・

あれ、結構安くね?フルセットで270ドル切りならマジ有りだわ。但し、海外製品ってことで現在は技適なしなのでご留意を。(メーカーに確認済み)

Hi10 Xの詳細スペック表

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 CHUWI Hi10 X
型番/別名 Hi10 X
発売年 2020年1月
発売地域 海外
メーカー CHUWI
言語 Windows 10日本語対応
対応バンド・ネットワーク
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 10.1インチ/IPS液晶
解像度 1920×1200
サイズ 本体
高さ261.8mm
横幅167.3mm
厚さ8.8mm
重さ 本体のみ
522g
本体色 シルバー
(フルメタルボディー)
システム仕様
OS Windows 10
CPU Intel Celeron N4100
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリはLPDDR4
ストレージカード MicroSD対応/最大128GB
カメラ
メインカメラ 5MP(背面)
前面カメラ 5MP(インカメラ)
機能仕様・センサー
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり なし
その他機能 端子
イヤホンジャック×1
Micro HDMI×1
USB Type-C(2.0)×1 ※充電・データ伝送対応
USB Type-C(3.0)×1 ※データ伝送のみ
MicroSDスロット×1
USB(2.0)×1 ※キーボードに搭載
バッテリー
バッテリー容量 24.05Wh (7.4V/3250mAh)
充電 有線充電:24W
ポート USB Type-C
その他
価格 本体、キーボード、ペンのフルセット
269.99ドル(Banggood)
公式サイト

Hi10 X

購入先/割引情報

Banggood

Hi10 Xの性能はエントリーレベルだからな!

Hi10 Xの性能なんだけど、処理性能を左右するCPUってパーツはIntelの廉価CPUであるIntel Celeron N4100。色んなメディアで【以前のモデルより性能2倍!性能100%アップ!バンザイ!】とか書いているけど・・・

モバイル端末向けのAtom Z8350というカスみたいな化石CPUと比較しての話しだぞ!

だから、Hi10 Xの性能は2020年現在だと必要最低限レベルの性能と考えておこう!

▼確かに性能は【前モデルのAtom Z8350】と比較すると2倍ほどに向上しているが、所詮、CeleronのN4100。2020年1月時点で性能帯は一番下っ端のエントリーレベルだからね!

Hi10 X Hi10 X Hi10 X

で、N4100の実力ってどんなもんよ?

腐るほどN4100搭載モデルをガルマックスは持っているんだけど、実際の使い心地はこんな感じ。

  • WEBブラウザーで完結する作業はそれなりに快適(ネットサーフィン、テキスト入力、動画視聴、簡単な画像加工)
  • クリエイティブな作業はあきらたほうが良い。(PhotoshopやLightroom、動画編集などはパワーが圧倒的に足りない)
  • ゲームはスマホ向けのモバイルゲームなら動くタイトルもある(Windowsストアのモバイル向けのみ。パッケージゲームはグラのキレイなオンラインゲームは無理)

こんなところだ。Windows 10を搭載しているので様々な周辺機器(プリンターや外付けHDD、光学ドライブなど)を接続して利用できる汎用性の高さは魅力なんだけど、性能は高くないので基本的にChromeなど【WEBブラウザーで完結するような使い方】が向いている。

という訳で、ライトユーザー向きの性能だから知っといてね!

Hi10 Xの特徴をチェック!

鮮やかなIPSの10.1型フルHDディスプレイを搭載

Hi10 X

Hi10 Xのディスプレイは10.1型。パソコンとしては結構コンパクトなディスプレイだよ!ディスプレイは斜めから見ても変色しにくいIPS仕様で解像度はFHDクラス。なのでHDクラスのディスプレイを搭載するモデルよりデスクトップを広く使える!ま、今となっては及第点レベルなんだけどね!

ディスプレイと液晶の間にすき間がないフルラミネーションディスプレイを採用。光の乱反射を防ぎ発色の良い表示が出来る仕様です!ってことは、表面は光沢パネルだな!速攻非光沢フィルム貼るわ(笑)

安くても、フルメタル製ボディーを採用!

Hi10 X

日本で売っている安いノートパソコンって【僕、樹脂でんねん】って感じのチープな見た目が多いんだけど、Hi10 Xはフルメタルボディー!CHUWIって外観やデザインが綺麗で好きなんだよね!今回も期待しちゃうわ(笑)

キックスタンド型ではないノートパソコンスタイルの2 in 1タブレットPCは画面の開きが浅い可能性がある

▼Surfaceタイプは背面にキックスタンドが搭載されていて画面の開きが結構柔軟なのよ。これ、CHUWIのSurfaceタイプを採用したUbook Proね。

Ubook Pro

▼これは以前のCHUWI 2 in 1パソコンでHi10 Xと同じノートパソコンスタイルのモデル。以下は一番画面を開いた状態。レビューでも画面の開きを指摘していたんだよね。↓

Chuwi Hi12をキーボードとドッキングした時の画面の開き具合は甘め

ま、ノートパソコンスタイルの2 in 1パソコンはディスプレイを大きく開くことが出来ない理由もあるんですよ。

Surfaceタイプもノートパソコンスタイルの2 in 1パソコンもキーボードを切り離してタブレットスタイルで利用できるんだけど、そうなるとディスプレイ側に処理するCPUやバッテリーなんかを詰め込みまくるわけですよ。

で、ディスプレイ側の重量が多くなり、ノートパソコン型の2 in 1だと画面開きすぎるとひっくり返る。

これを解消するためにSurfaceみたいなキックスタンド型が出てきたんだけど、キックスタンドはノートパソコンみたいにキーボード側の底面だけじゃなくてキックスタンドを立てかけるスペースまで必要ってことで広い設置スペースが必要。一長一短だな。

個人的には膝上作業することも多い(腹出てる&足短すぎてSurfaceタイプだとキックスタンド立てかけられないwww)からHi10 Xみたいなノートパソコンタイプが好みなんだけど、このタイプは画面が思っているよりも開かないおそれがあるんで知っときましょう!

タブレットPCだからもちろんタッチパネル!スタイラスペンにも対応!

Hi10 X

Hi10 Xはキーボードとディスプレイ(本体)が分離出来るPCとしてもタブレットとしても使える2 in 1タブレットPC!ってことで、ディスプレイはもちろんタッチパネルでございます!もちろんスタイラスペンにも対応しており、エントリーレベルだけれど1024段階の筆圧に対応する入力もOK!簡単なお絵かきや資料に直接書き込むような使い方だと十分だね!

バッテリーは平均6時間くらい持つ!(らしい)

Hi10 X

バッテリー容量は公式サイトで記載が無かったんだけど、予約出来るBanggoodのスペック表には【24.05Wh (7.4V/3250mAh)】って書いてるんだよ。いま、詳しい容量をメーカーに確認しているんだけど、公式発表では平均6時間ほどはバッテリー持つらしい。ま、この類の情報は実用だと半分以下の電池もちってことが多いんで詳しいことは実機レビューできたら確認してみよう。

拡張性はGood。USB Type-Cで充電できるの良いよな

Hi10 X

拡張性は結構いい感じ。

イヤホンジャックに外部映像出力が出来るMicro HDMI、充電&データ伝送対応のUSB Type-C(2.0)が1つにデータ転送のみ対応するUSB Type-C(3.0)がもう一発付いてる。TFカード(MicroSDカード)スロットもあって容量拡張も簡単だし、キーボードにはUSB 2.0も付いてる。

注意点なんだけど高速なデータ伝送出来るのはUSB Type-C(3.0)のみ。キーボードのUSB端子も2.0なので大容量なデータを外付けHDDに保存する時はUSB Type-C(3.0)に接続して使おう。

Hi10 Xまとめ|エントリーモデルなら結構良いんじゃね?

Hi10 X

300ドルを切る価格でHi10 X本体、キーボード、スタイラスペンが揃っちゃうコスパの高さは魅力的だね!

パソコンだと「WEBブラウザーしか使ってないわー」って方に向いているライトユーザー向きの製品なんだけど、スタイリッシュなデザイン、2 in 1、タッチパネル搭載、スタイラスペン対応を考えると使い潰すなら有り。

現在、Banggoodで予約を受け付けているんで、欲しい方は是非チェックしてみて下さい!ガルマックスも手に入れたらレビューをお届けしたいと思います!続報が入り次第、TwitterFacebookでお伝えしますね!

なんか、Ubookのプレゼント企画やってるってよ

CHUWIの便乗依頼爆発。資料の最後に【最新のSurfaceタイプ2 in 1パソコンのUbookをプレゼントする企画やってるからヨロピク!】だってよ!商売うまいな〜(笑)でも、読者さんに当たるなら告知しとくわ(笑)

という訳で、日本で発売したばかりの2 in 1パソコン【Ubook】が当たるプレゼントキャンペーンをCHUWIが開催!応募期間は2020年1月15日23時59分まで!

▼以下のCHUWI公式のUbook製品ページの下部にお年玉キャンペーンが記載されているので、Ubookの特徴をチェックしながら応募してみてくれ!日本語ページだから分かりやすいよ!↓

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