ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

暑くて寝苦しい夜の強い味方。ヒラカワ「ひんやりジェルマット」の冷え具合が凄い

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ヒラカワのひんやりジェルマット

この記事を執筆しているのは2017年7月14日。日中の最高気温は35°を超える地域もあり、夜も暑くて寝苦しい時期だ。

僕は2017年3月に今の家に引っ越しする前は24時間エアコンを稼働させていた”超”が付くほどの暑がりだが、現在住んでいる自宅の寝室にはなんとエアコンがついていない。

私のパートナーは「エアコンをつけて寝ると身体がダルくなるからエアコンの導入は全く検討していない」と、僕にとっては地獄のような事をサラッと言っていた。

これまで、冷感シーツ+扇風機で寝てきたが、遂に「ギブアップ」と言って、しばらくはエアコンのあるリビングで寝ていたが、朝から晩まで(デブの僕が)暑い、暑い、暑い~と、念仏のように唱えるので、見かねたパートナーがヒラカワの「ひんやりジェルマット」なる製品を買ってきた。

これが凄い。めっちゃ快適。冷たくて超気持ちいい。

考えてみて欲しい。

デブの僕がヒラカワのひんやりジェルマットを利用したことで、気温が高くなった7月にエアコン無しで安眠出来ているのだ。

これ以上、皆さんの心に突き刺さる言葉は無い。

もう最高。ヒラカワのひんやりジェルマット。

ヒラカワのひんやりジェルマットは、その名の通りマットの中に硬めの冷感ジェルが敷き詰められている。分かりやすく例えるならマットの中に”冷えピタ”が入っている様なものだ。

ちなみにジェルシートは思っているよりも重量が有るので、荷物を受け取る際は重さにびっくりするかも知れない。

早速、購入したら付いてくるモノをチェックしてみよう。

▼僕の持っているパットは低価格な90×90サイズを2セット購入した。1セットだと畳半分のサイズ↓

90×90サイズは畳半分のサイズなのでシングルサイズの布団に引く場合は2セット購入がオススメ

▼ひんやりジェルマットは折り畳む事が出来るので冬場の保管も楽。↓

ひんやりジェルマットは折り畳むことが出来るので収納も楽だ

▼僕の購入したひんやりジェルマットは冷感シーツもセットとなっていた。冷えすぎる場合は利用しよう。↓

冷却具合を調整できる冷感カバー付き

汚れたら丸洗い出来る。

ヒラカワのひんやりジェルマットは汚れた場合にシャワー等で丸洗いが可能なので。また、防臭防菌加工が施されているので常に清潔な状態で利用できる事が良い。

あと、ヒラカワのひんやりジェルマットは開封時にジェルの臭い(酸っぱい臭い)がキツイので、利用前に洗うほうが良いと思う。

冷えすぎる場合の注意事項が書いてある。

箱には「Q:冷たすぎるのですが。」というなんとも切実な問い合わせに対し「A:カバーをかけて調整して下さい」という記載が。実際に利用してみて、確かに僕にとっては快適な冷たさだが、女性にとっては”冷たすぎる”かもしれない。

▼マット側にも注意事項に冷たすぎる場合の対処法が記載してある↓

冷えすぎる場合はシーツを利用するように注意喚起されている

ひんやり感をアップする方法

ひんやりジェルパットは周囲の温度よりも-1.5°になるように調整されている。例えば僕の場合、寝るまでの間はエアコンをつけているリビングにひんやりジェルマットを置いて冷やしている。

エアコンが効いた室内で「涼しいなぁ」と感じる温度から更に-1.5°も冷たいので、ひんやりジェルマットはそりゃもう寒く感じる程に冷えている。

更に強烈な冷感が欲しい方は清潔な袋に入れて「冷蔵庫」で冷やすとオッケー。(この方法も外箱に記載されている)

ヒラカワのひんやりジェルマット、暑くて寝苦しい夜に困っている方は是非どうぞ。

これまで、冷感シーツを利用してきたが、ひんやりジェルマットの冷え具合はもはやレベルが違う。かなり冷えるので僕のように寝室にエアコンを付けていない方で毎日寝苦しい思いをされている方は、ヒラカワのひんやりジェルマットを敷くだけで睡眠の質が劇的に向上するはずだ。

価格も安くなっているので是非どうぞ。

▼購入した90×90(冷感シーツ付き)は2セット購入がオススメ↓

▼ヒラカワのひんやりジェルマットは様々なサイズでリリースされているので、気に入ったサイズを購入しよう※製品名にヒラカワと記載されているか購入前にチェックして下さい

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