「HONOR 600 Pro」発表!SoCは新型のDimensity 8550 Eliteを搭載した中国向けモデル!

中国でHONOR 600 Proが発表されましたよ!
なおこのモデルはグローバル版向けの「HONOR 600」シリーズも発表されていますが、見た目やスペック自体は異なるので混同に注意です。早い話、iPhoneのAirに似てるほうが中国版、おなじみボトムズカメラのほうがグロ版って感じ。
同時に「HONOR 600 元气版」、「HONOR 600 超级版」も発表されています!
HONOR 600 Proの特徴
HONOR 600 Proの特徴は以下の通り!
HONOR 600 Proのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはMediaTek Dimensity 8550 Eliteを搭載
- ディスプレイは6.57型/2728×1264/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは8000mAh
- 80W充電+50Wワイヤレス充電
- IP69Kのガチ防水防塵等級に対応
- 重量は202g
▼カラーはブラック、ブルー、グリーンそしてプリズムホワイトの4色展開!非常にコストがかかった、中華ブランドらしい美しさが良いっすね。ホワイトのプリズムじみた美しさもさることながら、ブルーの羽根のような紋様も好き。↓

サイズは156.1×74.8×7.88mmで重量は202g。
▼SoCはMediaTek Dimensity 8550 Eliteなるチップセットを採用!現時点ではAnTuTuなどのデータが出てない新型チップのようです。参考に型番が近いDimensity 8500は200万点超えの準ハイエンドって感じです!↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイはほっせぇベゼルと曲面が美しい見た目でGood。解像度も高いし10.7億色表示対応で色の忠実表示ができるしでスペックも非常に優秀ときた。↓

▼カメラはProグレードだけあって望遠つきトリプルという構成。メインは2億画素カメラ、サブは1200万画素の超広角カメラ、5000万画素の3.5倍ズーム対応望遠カメラから成ります。どのシーンでも使いやすいし、1~3.5倍のズームは高画素メインで幅広い対応が可能!ええやんこの組み合わせ。↓
▼キレイな見た目してますがしっかりとバッテリーが詰まっており8000mAhというタフネススマホに片足突っ込んだデカさなのもすごい。充電も有線80Wに加えて、50Wのワイヤレス充電も対応で便利!↓

▼そしてこのモデル、IP69Kの防水防塵等級も持ち合わせており水没にもお湯にも強い設計ですよ!指紋センサーもコストをケチった側面式ではなく画面内蔵なのもGoodです。どっちの手でも扱いやすいからね(`・ω・´)。↓

HONOR 600 Proは2026年5月発売で価格は4699元(約11万円)から!
HONORといえば低価格で高スペックな印象があるブランドなんだけど、このモデルはトータルスペックをかなり高めているためかなかなか割高感のある価格設定になっていますね。
ただHONORスマホにはあまり見かけられなかった高倍率の望遠カメラだったり、ワイヤレス充電だったり、ハイエンド、フラッグシップスマホの素養はバッチリ備えているのでやむなしか。あと物価高とメモリ高騰の情勢もあるし。
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