ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Huawei Honor 10のスペック・特徴・最安値まとめ!

Huawei Honor 10

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Huaweiが打ち出した最新の「Huawei Honor 10」が凄い。日本でリリースされたHuawei P20 Proと同じSoCを搭載しながらも最安値では300ドル台で購入できてしまいます。

仕様を確認してみましたが、Huawei Honor 10は日本市場で凄く人気の高くなるモデルです。

本記事ではHuawei Honor 10のスペック(性能)や特徴、価格情報と最安値で購入可能なショップ紹介まで総まとめしています!

目次をクリックすると各項目へ移動します

Huawei Honor 10を動画でチェック!

▼時間の無い方は動画だけでもどうぞ!!!!↓

Huawei Honor 10の価格と最安値

まずは価格から。参考価格は約430ドル。日本円で約47,000円。この時点でHuawei P20 Proの約半額ですが、海外ネットショップでは割引クーポン合戦が始まっており、390ドル前後(約41,000円)となっています。

※以下に割引クーポンを記載していますが、数量限定なので速攻割引クーポンが利用できなくなる可能性が高いです。割引クーポンが適応出来ない場合は少し下に各ネットショップのリアルタイム価格をチェック出来るリンクを掲載していますので、そちらから最安値をチェックしてゲットして下さい!

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価格
(リンク先参照)
参考価格
GEARBEST418.99 ドル
Geekbuying-
TOMTOP-
Banggood419.99ドル
CAFAGO-

Huawei Honor 10のスペック(性能)

Huawei Honor 10

項目Huawei Honor 10
(Global Version)
OSAndroid 8.1
(MIUI 8.1)
SoCkirin 970
(GPU: Mali-G72 MP12)
メモリ4GB
保存容量128GB
MicroSD非対応
ディスプレイ5.84型/19:9/IPS
解像度2280×1080
(432ppi)
アウトカメラ2400万画素+1600万画素
ƒ/1.8 aperture
Auto focus
Flash light
Video recordings
4K video recording
インカメラ2400万画素
ƒ/2.0 aperture
Video recordings:
1080P video recording
バッテリー容量3400mAh
USB Type-c
5V/4.5A充電対応
カラーブルー
ブラック
グレー
サイズ149.6mm x 71.2mm x 7.7mm
重量 153g
NFC
防水/防塵☓/☓
ジャイロセンサー
Bluetooth Bluetooth 4.2, support BLE,
aptX, aptX HD, HWA
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac,
Wi-Fi 2.4G and 5Ghz, Wi-Fi Direct
ネットワーク2G: GSM B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA B1/B2/B5/B6/B8/B19
4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20
TD-LTE B38/B40/B41
ドコモ回線 LTE/3Gフル対応
ソフトバンク回線LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線LTE/3Gフル対応
au回線非対応

注目すべきは搭載されているSoC。このSoCのランクにより総合的な性能が決まってくるのですが、Huawei Honor 10は同社のフラッグシップSoCであるkirin 970を搭載。

前述しましたが、日本で売られているHuawei P20 Proの最上位モデルでも搭載されているSoCを300ドル台のHuawei Honor 10に搭載。凄まじい高コスパ端末です。

本記事で紹介する端末は日本市場でガッツリ利用できるグローバルバージョンで、メモリは必要十分な4GBを搭載、保存容量は大容量な128GBを積んでます。

kirin 970のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuスコアを収集しているのですが、Huawei Honor 10に搭載されているkirin 970のスコアも収集済みですので参考にどうぞ!

  • 以下はHuawei Honor 10と同じkirin 970を搭載するHuawei P20 Proの実機スコアです。同じSoCを搭載している端末がどれくらいの総合性能を叩き出すのか参考にどうぞ。総合スコアが約209319点、GPU(3Dスコア)は約77367点。

以下は現在一般的に搭載されているSoCを各グレード毎に表示しています。kirin 970の性能と現時点で主流のSoC性能を簡単に比較出来るので、kirin 970の性能が現時点でどのグレードと同等性能であるか簡単に確認出来ます。

▼AnTuTuアプリver7以降のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約20万点
3D:約8万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約5.4万点
3D:約9千点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

▼AnTuTuアプリver7以前のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約11万点
3D:約2.9万点
総合:約6.5万点
3D:約1.8万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:2.3万点
3D:1500点

Huawei Honor 10はWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、通話、カジュアルゲームの様な一般的な使い方以外に、超高度な3Dを駆使するゲームも快適に動作する性能を持ち合わせており、長期的な利用でも全く問題ない性能を持ち合わせています。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

kirin 970のゲーム性能は”高い”です

最近はスマホでゲームを楽しんでいる方も多くなりましたね。

Huawei Honor 10に搭載されているSoCのkirin 970は3Dゲームの描写を担当するGPU(フラフィックチップ)は高性能なMali-G72 MP12です。

先程のAnTuTuスコアでも7万点を大きく越しており、正直「遊べないゲームを探すほうが難しい」という位のパワフルな性能を持ち合わせてます。

最近流行りのPUBGなんかも快適に動作する性能なので、ゲーム用途でもガンガン利用できます。

PUBG MOBILE

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開発元:PUBG Corporation
無料
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対応電波について。日本市場に合致しているグローバルモデルを選ぼう

Huawei Honor 10は海外製品なので技適については留意しておいて下さい。

少し前に僕が書いたHuawei Honor 10に関する記事で、「ガルマックスで書いているバンド構成は海外ネットショップで記載されていないバンドが紹介されていた」と問い合わせがあったので、まずは説明から。

Huawei Honor 10は複数のモデルが存在しており、kirin 970、メモリ4GB、保存容量128GBを搭載する”グローバルモデル”が日本市場の電波に合致しています。

という訳で、グローバルモデル以外では対応バンドが少なくなる事があるので、購入する再はグローバルモデル(ネットショップではGlobal VersionやGlobal modelと記載されているモデル)を選びましょう。

ガルマックスで掲載しているHuawei Honor 10の購入先は日本市場に合致しているグローバルモデルを掲載しているのでご安心下さい。

▼以下はHuawei Honor 10のグローバルモデルが対応するバンド一覧↓

  • 2G: GSM B2/B3/B5/B8
  • 3G: WCDMA B1/B2/B5/B6/B8/B19
  • 4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20
  • TD-LTE B38/B40/B41

ドコモのLTE/3Gにフル対応

ドコモのLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19にフル対応。

3Gもメインバンドの1に加え、山岳部や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6と19にフル対応しています。

Huawei Honor 10はドコモのSIMやドコモ回線を利用する格安SIMを用いて、ドコモで売られている端末と遜色ないエリアで利用できます。

余談ですが、ドコモのバンドにフル対応している端末は海外スマホの中では非常に稀です。日本ではドコモ回線を利用した格安SIMが大多数を締めているので、Huawei Honor 10のドコモ回線フル対応は非常に魅力的な仕様です。

▼僕の持っているドコモ回線の格安SIMは楽天モバイル↓

ソフトバンクとワイモバイルのLTE/3Gにもフル対応

ソフトバンクとワイモバイルは全く同じバンドを利用しているので合わせて紹介します。

LTEはメインバンドの1に加えプラチナバンドの19に対応しており、異なる通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応。3Gもバンド1と8に対応しているので、ソフトバンクやワイモバイルで売られている端末と遜色ないエリアで利用できます。

海外スマホはソフトバンクとワイモバイル回線に対応している事が非常に多いので、ガジェット好きは価格が安くてソフトバンクの通信品質で利用できるワイモバイルユーザーが多数です。

▼ちなみに僕のメイン回線もワイモバイルなので、これから安くて高性能な中華スマホをガンガン使いたい!って方はワイモバイルがオススメ。↓

au回線は使えません

Huawei Honor 10のグローバルモデルは残念ながらau回線には対応していません。

au回線は少々特殊で、日本で正式リリースされているSIMフリーモデルでもau回線対応端末は非常に少ないです。

これから価格の安い格安SIMを利用したり、SIMフリースマートフォンを数多くのモデルから選びたい。という方は、電波の掴み具合がau以外でも問題なければMNPをオススメします。

ほんと、au回線に対応しているモデルが少なくて、au回線だからって理由で魅力的なSIMフリースマートフォンが利用できないって方が多いんですよ。

Huawei Honor 10の外観をチェック!

それではHuawei Honor 10の外観をチェックしてみましょう。

流行りのノッチのある切り欠けディスプレイ。指紋ユニットはディスプレイ側。

▼Huawei Honor 10はディスプレイにノッチのある切り欠けディスプレイを搭載。ディスプレイサイズは5.84インチのIPS仕様。↓

Huawei Honor 10のディスプレイは19:9の縦長ディスプレイでiPhone Xのような切り欠けディスプレイを採用しています。

指紋認証ユニットディスプレイの下部に備わっており、この位置に指紋認証ユニットが備わっているモデルは卓上に置いた時も指紋で簡単にロック解除できる事が利点っす。

背面は光の当り具合で表情を変える

背面は光の当たる角度でカラーが変わるタイプ。最近様々なメーカーが取り入れている流行りのカラーです。一応カラーはブルーってことになってます。↓

Huawei Honor 10は光の当たり具合により表情を変える背面パネルカラーのブルーが魅力的。

▼ブルー以外にブラックもリリース。僕が確認した限り、海外ネットショップではブルーとブラックの2色を販売している感じでした。ブラックカラーは光沢のある背面なので指紋が目立ちやすそうな印象です。

Huawei Honor 10はブラックカラーも用意されています。

▼一応、グレーカラーもあるみたいですが、流通量が少ないのか売ってるとこを見かけた事が無いので購入時に選択できればラッキー。↓

Huawei Honor 10はグレーカラーもリリースされています。

USB Type-Cを採用。イヤホン端子もある!

▼以下は上部と下部。USB Type-Cを採用しており、有線イヤホンやヘッドホンが利用できる3.5mmオーディオジャックも備わってます。

Huawei Honor 10は裏表関係なく差し込めるUSB Type-cを搭載。イヤホンジャックも備わっています。

上部の画像を見るとカメラはやや出っ張っている形状なので、カバーなどを付けずに利用する場合は卓上に置いて操作する場合にガタツキが発生するかも知れません。(Huawei Honor 10のグローバルモデルにはTPUの保護ケースが付いてます!)

▼ちなみにUSB Type-Cは裏表関係なく差し込める最新の端子です。↓

Xperia XZ2とXZ2 CompactはUSB Type-Cを採用しているので、裏表関係なくケーブルを挿し込めて便利

薄い!約7.7mmの厚み!

Huawei Honor 10は薄さも凄い!8mmを切る7.7mmの厚みしかありません。↓

Huawei Honor 10は7.7mmの超薄いボディーが魅力的ですね!

Huawei Honor 10の機能と仕様をチェック!

Huawei Honor 10の機能をチェックしてみましょう!

日本市場をガッツリ意識した仕様。言語も日本語に対応してる

Huawei Honorシリーズは日本でも楽天モバイルからリリースされているので、名前を知っている方も多いかも知れません。

僕がHuawei Honor 10のグローバルモデルの仕様を見る限り、”日本でリリースすることを想定しているような仕様”だと感じました。

ドコモのLTEプラチナバンド19なんて日本でしか使われてませんからね。

▼ちなみに日本語にもバッチリ対応しています。↓

Huawei Honor 10は日本語にもバッチリ対応しています。

おそらく、楽天モバイルなどから発売される可能性が高そうですが、MVNOでの購入は回線抱き合わせや長期的な回線契約を前提として割引されるので、それなら僕は海外モデルを選びます。安いですし。

MicroSDでの保存容量拡張が出来ないので注意

Huawei Honor 10は残念ながらMicroSDスロットを搭載していないので、保存容量の拡張が出来ません。その代りに、128GBの大容量な保存容量を標準で搭載しているって訳ですね。

個人的に128GBの保存容量であれば、まず、困ることは無いのですが、もし容量を128GB以上利用されている方は機種変更時にデータの整理をオススメします。

ディスプレイは高解像度。流行りの縦長ディスプレイで持ちやすい

▼ディスプレイはノッチ付きの切り欠けディスプレイで、比率は19:9の縦に長い形状となっています。縦長ディスプレイは縦に長く横幅がスマートな形状なので5.84型でも持ちやすい事が特徴です。

Huawei Honor 10のディスプレイは大型ですが横幅がスマートなので従来の5型~5.2型並のサイズ感で持てます。

ちなみに横幅は71.2mm。これ、従来の5~5.2インチ並の横幅です。例えばHuawei Honor 10よりも画面の小さいiPhone 8 Plusは5.5型ディスプレイで横幅が約78mm。

手の中の数ミリって非常に大きく感じるのですが、最新の縦長ディスプレイなら、ディスプレイは大型だけど持ちやすいので、最新端末は挙って採用するトレンド仕様となっています。

NFCに対応!

Huawei Honor 10はNFCに対応しているので、Bluetoothで接続する製品やモバイルWi-FiなどNFCによる簡単接続に対応している製品にタッチするだけで接続可能となってます。とっても便利。

但し、Huawei Honor 10のグローバルモデルは日本のお財布機能で使われているFeliCaに非対応なのでお財布ケータイとしては利用できません。

指紋認証だけじゃない!高度な顔認証にも対応!

▼まず、指紋認証ですが、超音波式の最新指紋認証ユニットを搭載。濡れた手でも指紋でロック解除ができるスグレモノ。

Huawei Honor 10は超音波を利用する認識精度の高い指紋認証ユニットを備えています。

▼そして、指紋認証以外に顔認証機能も搭載。ちなみにHuawei P20シリーズと同等速度とのこと。↓

Huawei Honor 10は超高性能な顔認証システムを装備しています。

僕はHuawei P20 Pro、P20、P20 liteの前モデルを手にして顔認証を試したのですが、凄く精度が高いですよ。

特に暗所での認識能力がズバ抜けていて、押し入れに顔を突っ込んでほとんど暗闇の状態でも、ディスプレイの明るさで顔を認識してロック解除してくれる程の感度です。Galaxy 9 Plusの顔認証よりも認証速度&精度ともに高性能で驚いた部分でした。

Huawei Honor 10も高度な顔認証によるロック解除が利用できるので是非試してみて下さい!

Wi-Fiはac規格にも対応のデュアルバンド!

Huawei Honor 10が対応するWi-Fi規格は以下の通り!

  • 802.11 a/b/g/n/ac, Wi-Fi 2.4G and 5Ghz

2.4GHzだけでなく5GHz帯も利用できるデュアルバンド構成となっています!超高速な伝達速度を誇る”ac規格”にも対応しているので自宅の固定回線の速度を余すことなく伝達可能!

但し、ac規格は親機(無線LANルーターなど)もacに対応している必要があるので注意!

ジャイロセンサー搭載!360度動画やAR/VRコンテンツもバッチリ楽しめる!

ポケモンGOの登場で一気に認知度の上がったジャイロセンサー。

▼ジャイロセンサーが搭載されていないとARコンテンツも最大限楽しめない。↓

ポケモンGOをプレイする場合はジャイロがあったほうが良い

Huawei Honor 10はジャイロセンサーに対応しているので、端末の動きに合わせて映像がグリグリ動かせる360度動画や、ポケモンGOの様なキャラクターを現実世界に表示する拡張現実のAR、映像の中に飛び込むVRなんかもガンガン楽しめます。

Huawei Honor 10は処理性能も高いので、ARやVRのマシンパワーが必要なコンテンツも快適に楽しめてGoodですね!

VRコンテンツを楽しむにはVRゴーグルが必要なので是非どうぞ!

DSDSに対応!バンド的に超活用できる!

DSDSは2枚のSIMを同時待ち受け出来る機能で、2つの電話番号を1台のHuawei Honor 10で発着信できたり、音声通話とデータSIMを分けて管理できる機能なのですが、Huawei Honor 10は対応バンドが凄いんでDSDSもフル活用出来るのが良い!

例えば、音声通話にソフトバンクやワイモバイルを利用している方は、音声SIM(ソフトバンクやワイモバイル)をSIM1にセット、SIM2はドコモの格安SIMのデータSIMをセットすることで、大容量なデータ通信量を確保しながらも安価に運用が可能です。

海外スマホは日本市場の対応電波が少ないので、DSDS機能も宝の持ち腐れ的になりがちでしたが、Huawei Honor 10はドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルに完全対応しているのでDSDSも様々な組み合わせで利用できてGoodです!

Huawei Honor 10のカメラをチェック!

Huaweiと言えばダブルレンズカメラ。そう言えば、初めて背面にダブルレンズカメラを備えた端末が日本でリリースされたのがHuawei Honorシリーズでしたね。

現在当たり前の様に搭載されているダブルレンズカメラはHuaweiが先駆者となりトレンドを作り数多くの名機をリリースしてきましたが、Huawei Honor 10もまた、Huaweiダブルレンズカメラのノウハウが惜しみなく注ぎ込まれている端末となっています。

AI搭載のダブルレンズカメラ

▼Huawei Honor 10は2,400万画素+1600万画素のダブルレンズカメラを搭載。

Huawei Honor 10のカメラはモノクロの2400万画素と1600万画素のカメラを備えています!

Huawei Honor 10に搭載されるダブルレンズカメラは、同社のフラッグシップ機が取り入れるLEICA監修レンズでは無いものの、F値は非常に明るい1.8、Huaweiのダブルレンズカメラが得意とするモノクロセンサーとカラーセンサーを組み合わせた”Huaweiダブルレンズカメラ”の名に恥じない高性能カメラを搭載しています。

つい先日、Huawei P20 liteの実機を触っていたのですが、Huaweiのダブルレンズカメラは安価な製品でも驚くほど高画質。

Huawei Honor 10もまた、高画質路線のカメラ仕様となっています。

AIによる自動設定で誰でもプロ設定の写真が撮影出来る

僕はHuawei P20 Pro、Huawei P20も実機を触ってAIカメラを実体験済み。「[カメラのレビュー]HUAWEI P20 Pro、P20、Galaxy S9+、Xperia XZ2、ZenFone 5(ZE620KL)の画質比較」で実機写真を掲載しているので宜しければどうぞ!

▼Huawei Honor 10はフラッグシップモデルが搭載するAI対応のkirin 970を搭載しているということは…..↓

Huawei Honor 10はSoCがAIに対応しています。

Huawei Honor 10でもAIカメラが利用可能です20種類を超えるシーンに合わせた500以上のパターンを即座に認識。何も考えずに被写体にカメラを向けるだけで最適なシーンをセレクトしてくれます。↓

Huawei Honor 10はAIが最適なシーンと調整を行ってくれます。

▼また、AIが被写体を自動認識。写真って1枚の写真のなかに建造物、人物、背景、空など複数の被写体が収まっているのですが、Huawei Honor 10のAIはこれらをバラバラにして各被写体に対して最適なカメラ設定で最適化。コレが一番凄いと感じた部分。↓

Huawei Honor 10はまるでプロが撮影した写真のような美しい写真に自動調整してくれるAIアルゴリズムを利用できます。

もっと具体的に話すと、プロが撮影した写真って後からRAW現像するので、1枚の写真でも様々な箇所を”後から再調整”しているんですね。

カメラって一発撮りだと被写体に合わせたカメラ設定になるので、例えば空が実際よりも霞んでいたり、明るさが実際よりも暗かったする場合が多いので、”後からRAW現像時に適切に再調整する”ことが一般的なのです。

Huawei Honor 10のAIプロセッサーは、この様な写真のプロが美しく写真を表現するために施す設定値を独自のアルゴリズムでリアルタイムで反映出来るのが凄いんです。

1枚の写真をバラバラにして各被写体に対して最適な設定値を当てはめる。コレは写真撮影後のRAW現像前に写真全体の設定値を再調整している感じと非常によく似てます。

この様に、AIが独自のアルゴリズムで美しい写真を撮影してくれるので、”誰でもプロの様な写真が撮影出来る”とアピってる訳ですね。凄い。

もちろん、ワイドアパーチャも当然のように対応

Huaweiのダブルレンズカメラは、撮影後にピント位置の再調整やボケ味の強度変更が出来るワイドアパーチャ機能が有名なのですが、Huawei Honor 10もワイドアパーチャ機能にバッチリ対応してます。

▼これはHuawei P20 liteで撮影したワイドアパーチャのサンプル。同じ写真でも背景のボケ味を撮影後に再調整して大きく写真の印象を変えることが可能です。(真ん中のバーは左右に動きます)↓

凄く楽しい機能なのでHuawei Honor 10を手に入れたら是非試してみて下さい!

インカメラもAIを駆使

▼2400万画素のインカメラもAIをフル活用。↓

Huawei Honor 10はインカメラもAIをフル活用

▼インカメラは単眼ですが、AIポートレートモードにより非常に自然で美しい背景ボケある自撮りを楽しめます。僕もHuawei P20シリーズで試してみましたが、ダブルレンズカメラで撮影したポートレート写真なみの写真が撮影できてビックリしました。Huawei Honor 10も同様のAIポートレート撮影機能が利用できてGood!↓

Huawei Honor 10は単眼ですがAIにより美しいポートレート撮影が可能です。

▼そして、AIは”照明”でもフル活用されてます。↓

Huawei Honor 10は照明もAIを駆使

▼光の当たり具合など照明もAIが自然でナチュラルな設定を施してくれるので、暗所でも鮮明で明るい写真が撮影出来るだけでなく、3Dポートレート照明で様々な照明効果を施してくれます。

Huawei Honor 10はAIによりひとつの写真で複数のライディングを実現

Huawei Honor 10のバッテリーをチェック!

Huawei Honor 10のバッテリー搭載量や充電速度などチェックしてみましょう!

超急速充電に対応!バッテリーも3400mAhで大容量!

▼Huawei Honor 10は3400mAhのバッテリーを搭載。比較的大容量な搭載量なのでバッテリー持ちにも期待できますね!大容量なバッテリーですが、なんと、25分でバッテリーを50%も充電できてしまいます。

Huawei Honor 10は大容量のバッテリーを搭載!充電時間も早い!

充電が凄い早いなぁ。と感じていたのですが、それもそのハズ。充電器は5V/4.5Aの超高速充電に対応しているのです!

でも、Huaweiの急速充電は独自の規格なので、付属の充電器と充電ケーブルを利用した場合に超絶高速充電の恩恵を得られるので知っておきましょう!

Huawei Honor 10のサウンド関連をチェック!

対応するオーディオファイルフォーマット

対応するオーディオファイルフォーマットは以下の通り。

  • mp3, mp4, 3gp, wma, ogg, amr, aac, flac, wav, midi, ra

主要なフォーマットは概ね対応しているので非常に使い勝手が良いですね!音楽好きの方にもHuawei Honor 10はピッタリ!

apt-X、apt-X HDのに対応!

Huawei Honor 10は有線イヤホンやヘッドホンも利用できる3.5mmオーディオジャックを搭載するなど、音楽好きに嬉しい仕様ですが、「いやいや、僕はケーブルの煩わしさのないBluetooth接続のイヤホンやヘッドホンが利用したい!」って方もご安心を。

Huawei Honor 10は高品質&低遅延のapt-Xに対応しているだけでなく、更に上位となるapt-X HDにも対応!Bluetooth接続のヘッドホンやイヤホンでも高音質&低遅延で楽曲を楽しむことが出来ます!

ちなみにですが、apt-Xやapt-X HDは双方の機器が対応していないと利用できません。Bluetoothのイヤホンやヘッドホンを購入する時はapt-Xまたはapt-X HDに対応している製品を購入しましょう!

Huawei Honor 10まとめ。コレは超人気の高くなる端末だ!

Huawei Honor 10

欲しい。凄く欲しい。どっかに転がってねぇかなぁ。

ハイエンドスマホが夢のような低価格で購入できるなんて、凄すぎます。長い間ガルマックスを運営していますが、コレほどまでに高コスパな端末は非常に稀です。

2018年6月現在、低価格でハイエンド端末が欲しい方は、真っ先にチェックすべき端末。特にHuaweiというブランドは日本のSIMフリースマートフォンでシェア1位を獲得するほど人気が高いので、初めての中華スマホとしてもとっつきやすいハズです。

海外からの個人輸入となりますが、最近は海外ネットショップを利用する方が非常に多いので、Huawei Honor 10が欲しい方は是非安いところでゲットして下さい!

Huawei Honor 10の公式サイトは以下からどうぞ!

▼GEARBESTは割引クーポン[JPHWLF]適応で388.99ドル!(限定20台)

▼Banggoodは割引クーポン[BGHONOR10]適応で389.99ドル!

▼割引クーポンの有効期限が切れている&割引クーポンが発行されていない時は各ネットショップのリアルタイム価格で最も安いショップでゲットして下さいね!

価格
(リンク先参照)
参考価格
GEARBEST418.99 ドル
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Banggood419.99ドル
CAFAGO-
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