ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[更新]CHUWI「LapBook Air」が発売間近。最薄部6mmの超薄型ノートPC

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LapBook Air

▼2017年8月17日更新▼

CHUWIさんから新たなメッセージが届きました。小出し戦術ですかね。今回手に入れた情報は解像度とパネル仕様です。それと、画像が2枚。読み進めて頂くと仕様を書いているのでそこに追記しておきますね!

▼貰った画像はこれ。あれ、キーボードの色が違うのは光のあたり具合かな?それにしては白っぽすぎるので、もしかしたらカラバリは数種類あるのかな。それにしてもベゼルが狭い!↓

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

僕、CHUWIさんと仲良くしているのですが、担当者さんから先日、「新しいノートパソコン出るよ!私はいま最高に興奮してます!」とメールが来ました。その名もCHUWI「LapBook Air」

担当者さんは興奮のあまり、ニュースに関する情報をWordでぶん投げて来たので写真は2枚しか添付されていなかったのですが、確認したところMacBookを”これでもか!”と意識したデザイン。

でも、これまで激安路線で数多くのWINタブやノートパソコンを出してきたCHUWIとはちょっとイメージが違います。特に外観の仕様。

これまでも外装の仕上がりには定評のあったCHUWIですが、今回は特に外装に力を入れているようで・・・

  • フルメタル仕様
  • 最薄部は6mm
  • フレームレス設計(ベゼルレス)
  • 14.4型ながら1.3kgと軽量
  • [追記]解像度は1920×1080のフルHD
  • [追記]液晶パネルはIPSで320cd /㎡。視野角は178度
  • [追記]ガラスパネルと液晶が近いので非常にクリアな映像美を楽しめる
  • バックライト付きキーボード

となってます。液晶フレームを極限までカットすることで、電源OFF時は画面が黒い一枚硝子の様に見える事も自慢のようです。

写真からはUSB 3.0が2基備わっているのが確認できるので拡張性も高いですね。外装の素材や、サイズ感、バックライトキーボードなどは、いわゆる高級機と言われる機種で多い構成・仕様です。

デザイン的には以前「「Jumper Ezbook 3」実機レビュー。日本語化も簡単な海外激安ノートPC」で紹介したノートPCに通ずる部分もありますが、LapBook Airは更に高品質な外観が期待できるので僕はめっちゃ欲しいです。これで安ければね。

個人的にはこの外装に廉価版のCeleronとか突っ込んで欲しいなぁ。高品質な外観!ライトな利用方法でも困らないCeleron搭載!だから安いよ!って感じならめっちゃ人気出そう。

▼天板のCHUWIロゴも淡く光るそうですよ。↓

CHUWIのロゴは淡く光る

僕もCHUWIのWINタブなんかは「Chuwi Hi12レビュー!Win10+Androidの激安タブレットPC!」や「Win10+AndroidタブレットPC「Chuwi HiBook Pro」レビュー。ノートパソコンとして一週間使ってみた!」を実際に触ってきましたが、あの頃から低価格でありながら高品質な外観で印象は非常に良かったのでLapBook Airの出来栄えにも期待が高まります。

まだ、詳しい仕様に関しては公開前なので続報を楽しみに待ちましょう!

CHUWIの公式サイトは以下から(PCで開いたらBGMが流れたので注意)

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