1100-150 Xiaomi 14

Minisforum UM690Sのスペックまとめ!Ryzen 9 6900HXを搭載したハイスペックなミニPC!

Minisforum UM690S

MinisforumからRyzen 9 6900HXを搭載したミニPC「Minisforum UM690S」が登場!見た目は地味ですが中身はハイスペックなPCの特徴をチェックしていきます!

Minisforum UM690Sの特徴

Minisforum UM690Sの特徴は以下の通り!

Minisforum UM690Sのハイライト

  • シンプルだがカッコ良さを感じるデザイン
  • Ryzen 9 6900HX搭載
  • 最大3画面同時出力に対応
  • バランスよくまとまっている外部接続端子類

▼Minisforum UM690Sの筐体はUM450と同じものを採用。比較的シンプルで派手さはあまりありませんが、カッコいいデザインに仕上がっています。↓

Minisforum UM690S

▼Minisforum UM690Sのケースには4つもの通気孔が搭載されており、その上CPUグリスに液体金属を採用していたりと、冷却対策はしっかりと考えられているようです。↓

Minisforum UM690S

▼CPUにはRyzen 9 6900HXを搭載。Zen 3+アーキテクチャを採用したモバイル向けプロセッサの中でも最上級クラスの性能を誇っています。↓

Minisforum UM690S

内蔵グラフィックスはRDNA 2アーキテクチャを採用したRadeon 680Mを搭載。こちらも言わずもがなパワフルな性能を有していますよ!

▼メモリはDDR5、ストレージはPCIe 4.0接続のSSDに対応。メモリは最大32GBまで換装可能。ストレージは2.5インチSATAを追加で増設ができるようになっています。↓

Minisforum UM690S

▼Minisforum UM690SはHDMI(4K@60Hz)2基、USB 4(8K@60Hz)1基を用いた合計3台もの同時映像出力に対応。イメージ画像のようなマルチタスクも快適にこなせるかも?↓

Minisforum UM690S

▼外部接続端子類はこんな感じ。求められる種類のものがバランスよく積まれているって印象ですね。↓

Minisforum UM690S

  • Type-A (USB3.2 Gen2) × 4
  • Type-C(USB3.2 Gen2 データ転送のみ対応) × 1
  • USB 4 × 1
  • HDMI ×2
  • Clear CMOS ×1
  • イヤホンジャック ×1
  • 有線LAN端子(2.5G対応) × 1
  • DC端子 ×1

▼Minisforum UM690Sに搭載されるUSB4は40Gbpsの転送速度や映像出力、外部GPUといったフル機能に対応。きちんとアピールしているのは注目しておくべき点でしょう。↓

Minisforum UM690S

Minisforum UM690Sの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • ベアボーンキット:68,980円
  • メモリ32GB+容量512GB:94,980円
  • メモリ32GB+容量1TB:99,980円
  • メモリ64GB+容量1TB:115,980円

Minisforum UM690Sは見た目こそ地味っぽく見えますが、実際はミニPCとしてはハイスペックな部類に位置するモデルです。逆にシンプルな見た目なので、オフィスユースでも使えそうなのは人によっては利点ともなりますね。

価格は6万円台後半とメモリとSSDが搭載されていないベアボーンではちょっと高いかも?な値段ですが、Minisforumの直販の定価はいわゆる「見せ価格」なことも多いので、実際は値引き後の5.5万円からというのが正しいと思われます。

そう考えると、メモリ32GB/ストレージ512GBで7.6万円はまぁまぁ安いかも?な感じですね。少なくともRyzen 9 6900HXを搭載したミニPCがこの価格なら割高感はありませんね。

ということで、Minisforum UM690Sはハイスペックさを活かしたカジュアルゲームを遊ぶ目的は勿論、長く使えるミニPCをお探しの方にもオススメできるモデルではないかと感じました!

ページトップへ