1100-150 Xiaomi 14

Mode1 RETROⅡのスペック・対応バンドまとめ!久しぶりのガラホが出た!価格は29,800円!

なんと、ピーアップからガラホの最新モデル「Mode1 RETROⅡ(モードワン レトロツー)」が発表された!見た目はガラホ、中身はスマホ!価格は29,800円!ガラホはすでに選択肢が非常に少なくなっているので、これは嬉しいユーザーさんも多そう!

Mode1 RETROⅡの特徴

Mode1 RETROⅡの特徴は以下の通り!

Mode1 RETROⅡのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • レザー調デザインでカラーは2色
  • 3.5型タッチディスプレイ
  • 4,800万画素カメラ搭載
  • 2,500mAhバッテリー
  • Android 13搭載
  • DSDV対応

いや〜、まさか令和5年に新型のガラホが登場するとは思ってませんでした。でも、ガラホってまだまだ需要はあるし、これはある意味、独占的人気を博しそうな予感がします。

▼カラーはシープホワイトとウルフブラックの2色展開!↓

▼外装はMode 1シリーズ初のレザー調デザイン。カッコいいなこれ!↓

搭載するSoCはHelio G85。AnTuTu 9だと総合スコアが約25万点、GPUスコアが約6万点ほどのミドルレンジ帯。WEBページや動画みたり、通話やメールするくらいなら十分な性能です。ゲーム性能は低いんですが、たぶんガラホで遊ぶゲームと言えばアルカノイドかテトリスの2択なので問題なし。

▼ディスプレイは3.5型でスマホのように操作できるタッチパネル式。もちろんガラホなのでテンキーも搭載してます。あのポチポチ感をまた体験できる!

▼見た目はガラケーだけど中身はスマホなのでOSはAndroid 13もちろんPlayストアも対応しているので、様々なアプリをインストールして使えます。↓

その他、バッテリーは2,500mAh、デュアルSIMに対応しているのでスマホのように2回線同時待ち受けもOK!microSDも対応!残念ながら防水防塵とFeliCaは非対応です。

発売日は2023年10月20日でメーカー価格は以下!

  • メモリ4GB+容量64GB:29,800円!

SIMフリーのガラホを探していた方はもうこれで決まりでしょ!

Mode1 RETROⅡのスペック・仕様

Mode1 RETROⅡは2023年10月発売のAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Mode1 RETROⅡ
発売年 2023年10月
発売地域 日本:SIMフリー
メーカー・ブランド ピーアップ
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 6 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 8 / 11 / 19 / 20 / 26 / 28b
TD-LTE:41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:3.5インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:1,440×720(HD+)
画面比率:20:9
画素密度 459ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:112mm
横幅:52mm
厚さ:20mm
※折りたたみ時
重さ 145g
本体色 ブラック系、ホワイト系
システム仕様
OS Android 13
CPU(SoC) MediaTek Helio G85
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約265,000
GPUスコア:約60,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB)
片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①4,800万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:1,300万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非対応
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 テンキー搭載
バッテリー
バッテリー容量 2,500mAh
充電 有線充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Mode1 RETROⅡ – p-up.world

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G85。メモリは4GB

Mode1 RETROⅡのSoCはHelio G85

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は1TBです。

Mode1 RETROⅡ(Helio G85)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだMode1 RETROⅡの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G85の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約265,000
  • ゲーム性能(GPU):約60,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Mode1 RETROⅡのカメラ

Mode1 RETROⅡの背面カメラは広角のメインカメラ(4,800万画素)の1眼構成です。

  • メインカメラ(4,800万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(1,300万画素)のみの1眼構成です。

Mode1 RETROⅡのディスプレイ

Mode1 RETROⅡの画面はサイズが3.5インチ、解像度は1,440×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:3.5インチ
  • 解像度:1,440×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

Mode1 RETROⅡのサイズ・重量・カラー

Mode1 RETROⅡの折りたたみ時のサイズは高さが112mm、横幅が52mm、厚さが20mm、重量が145gとなっています。

  • 高さ:112mm
  • 横幅:52mm
  • 厚さ:20mm
  • 重量:145g

カラーはブラック系、ホワイト系の2色展開です。

  • ブラック系
  • ホワイト

Mode1 RETROⅡの対応バンド

Mode1 RETROⅡは海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Mode1 RETROⅡはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n1(5G NR Sub6/2.0GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Mode1 RETROⅡはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Mode1 RETROⅡはau回線の4Gで重要なバンド1・3・26に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Mode1 RETROⅡは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・26に対応しています。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Mode1 RETROⅡの価格・購入先

Mode1 RETROⅡのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ4GB/容量128GB:29,800円
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