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moto g10のスペック・対応バンドまとめ

moto g10のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

moto g10のスペック(仕様表)

moto g10は2021年2月発売のMotorola製のAndroidスマートフォンです。発売当時の性能ランクはミドルレンジクラスです。

製品情報
端末名 g10
型番/別名 PAMN0025JP
PAMN0017JP
発売年 2021年2月
発売地域 海外:SIMフリー
日本:SIMフリー
メーカー Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼日本版↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8

▼海外版↓
非公表
4G LTE ▼日本版↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41

▼海外版↓
非公表
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット ▼日本版↓
デュアルスロット(Nano SIM×2)

▼海外版↓
デュアルスロット(Nano SIM×2)
シングルスロット(Nano SIM+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
※シングルSIM版の対応有無は不明
日本版はVoLTE対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.5インチ
材質:液晶
画面占有率:85%
形状:ノッチ(水滴)
解像度 解像度:1,600×720(HD+)
画面比率:20:9
画素密度 270ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:165.22mm
横幅:75.73mm
厚さ:9.19mm
重さ 200g
本体色 ブラック系、ピンク系
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 460
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約120,000点
GPUスコア約11,500点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ ▼日本版↓
メモリ4GB+容量64GB

▼海外版↓
メモリ4GB+容量64GB
メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大512GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ
①48MP(メイン、f/1.7)
②8MP(超広角、118°、f/2.2)
③2MP(マクロ、f/2.4)
④2MP(深度測定カメラ、f/2.4)
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.6μm、超広角1.12μm、マクロ1.75μm、深度測定1.75μm
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.12μm
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:非公表
光センサー:対応
その他:SARセンサー
防水/防塵・タフネス等級 ▼日本版↓
非公表

▼海外版↓
防水/防塵:IP52
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック あり
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 独自キー搭載(Googleアシスタント用)
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Moto g10 – motorola.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 460。メモリは4GB

moto g10はSoCにSnapdragon 460を搭載。

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル。普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないという方にオススメな性能帯です。

トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯です。

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GB/128GBとなっています。

moto g10(Snapdragon 460)のAnTuTuスコア

まだmoto g10実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Snapdragon 460」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 460の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):120,000点
  • ゲーム性能(GPU):11,500点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

moto g10のカメラ

moto g10のリアカメラは広角のメインカメラ(4,800万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)、深度測定カメラ(200万画素)の4眼構成です。

  • メインカメラ(4,800万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

moto g10のディスプレイ

moto g10の画面はサイズが6.5インチ、解像度は1,600×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチ(水滴)となります。

  • サイズ:6.5インチ
  • 解像度:1,600×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)

moto g10のサイズ・重量・カラー

moto g10のサイズは高さが165.22mm、横幅が75.73mm、厚さが9.19mm、重量が200gとなっています。

  • 高さ:165.22mm
  • 横幅:75.73mm
  • 厚さ:9.19mm
  • 重量:200g

カラーはブラック系、ピンク系の2色展開です。

  • ブラック系
  • ピンク系

moto g10の対応バンド

moto g10は国内SIMフリースマートフォンです。

docomo回線の電波バンド対応状況

moto g10はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またmoto g10はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

moto g10はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またmoto g10はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

moto g10はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またmoto g10はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

moto g10は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼キャンペーンで3ヶ月無料。月間1GBまで0円、通話料もタダ、解約料も無料↓

またmoto g10は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

moto g10の価格・購入先

moto g10のメーカー希望小売価格は以下の通り。海外版の価格は非公表です。

  • メモリ4GB/容量64GB:21,800円(税込)

■メモリ4GB+容量64GB■
初出時価格→21,800円
過去最安値→21,800円
▼[Motorola]21,800円!↓

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