moto g9 powerのスペックまとめ!大容量6,000mAhバッテリー搭載のミドルスマホ!

moto g9 powerのスペックの詳細をまとめました。

moto g9 powerのハイライト
・ミドルレンジクラスのスペック
・6,400万画素メインのマクロ付きトリプルカメラ搭載
・独特なカラーリング、ディスプレイは大画面で解像度はHD+
・6,000mAhの大型バッテリー搭載

moto g9 powerのスペック(仕様表)

moto g9 powerは2020年11月に発売されるMotorola(モトローラ)のAndroidスマートフォンです。

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 g9 power
発売年 2020年11月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼ヨーロッパ向け↓
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19

▼ラテンアメリカ向け↓
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE ▼ヨーロッパ向け↓
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41

▼ラテンアメリカ向け↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 28 / 66
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)
デュアルスロット(Nano SIM×2)
※2モデルあり
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.8インチ/IPS液晶/画面占有率87.2%
解像度 1,640×720(HD+)
画面比率 20.5 : 9
画素密度 263ppi/高精細でドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:172mm
横幅:77mm
厚さ:10mm
重さ 221g
本体色 ブルー系/グリーン系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 662
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約182,000点
GPUスコア約34,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大512GB)
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①64MP(メイン、f/1.8)
②2MP(マクロ、f/2.4)
③2MP(深度測定、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.4μm、マクロ1.75μm、深度測定1.75μm
前面カメラ パンチホール式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.2)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:対応(電子式)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1μm
機能仕様・センサー
GPS GPS、AGPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、GALILEO
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 撥水設計
IP規格はなし
イヤホンジャック あり
NFC ▼ヨーロッパ向け↓
対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)

▼ラテンアメリカ向け↓
非搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
充電 有線充電:20W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Moto G9 Power

スペック表に関する免責事項

SoCはQualcomm Snapdragon 662!メモリは4GB

moto g9 powerはSoCにQualcomm Snapdragon 662を搭載!

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯!

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています!

moto g9 power(Snapdragon 662)のAnTuTuスコア

まだmoto g9 power実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 662」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Qualcomm Snapdragon 662の参考スコアは以下の通り!

  • 総合スコア(CPU):182,000点
  • ゲーム性能(GPU):34,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

moto g9 powerのカメラ

moto g9 powerのリアカメラは広角のメインカメラ(6,400万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(200万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)の3眼構成です!

  • メインカメラ(6,400万画素)
  • 超広角カメラ(200万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です!

moto g9 powerのディスプレイ

moto g9 powerの画面はサイズが6.8インチ、解像度は1,640×720、ディスプレイは液晶を採用しています。

  • サイズ:6.8インチ
  • 解像度:1,640×720
  • ディスプレイ:液晶

画面サイズは6.8インチとAndroidスマホの中でもかなりの大きさ!ただし解像度はHD+クラスで、主流のFHDクラスよりも低いため、ドットの粗さは気になるかもしれません。またYouTubeなど動画サービスでは720P画質まで上限となる点には注意しましょう!

moto g9 powerのサイズ・重量・カラー

moto g9 powerのサイズは高さが172mm、横幅が77mm、厚さが10mm、重量が221gとなっています!

  • 高さ:172mm
  • 横幅:77mm
  • 厚さ:10mm
  • 重量:221g

カラーはグリーンブルー系の2色展開です!

  • グリーン系
  • ブルー系

ブルー系はこれまでのモトローラスマホらしさを感じられるシブい感じ。そしてグリーンカラーは鮮やかというより渋さを感じさせる独特な見た目です!実になめらかな感じで実機が気になる(*σ・ω・。)σ。

6,000mAhの大容量バッテリー搭載!

moto g9 powerはこれまでのスマホの中でもトップクラスの6,000mAh大容量バッテリーを搭載!一般的なスマホの約2倍の凄まじいデカさを誇るバッテリーなので、公式では最大60時間ほどは持つとまで言われております。スゲー!また充電規格は20Wの急速充電に対応しているので、充電の速さにもなかなか期待できますね。

moto g9 powerの対応バンド

moto g9 powerは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

moto g9 powerはヨーロッパ向けモデルとLATAM(ラテンアメリカ)向けモデルの2モデルがあり、対応バンドも異なりますので以下に併記しております!ヨーロッパ向けモデルは総じて日本の周波数に合っている傾向にありますね。

docomo回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ向け↓

moto g9 powerはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。優秀。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

▼ラテンアメリカ向け↓

moto g9 powerはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

▼全モデル↓

moto g9 powerはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(ヨーロッパ版)
バンド対応
(ラテンアメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 × ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) × ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ向け↓

moto g9 powerはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

▼ラテンアメリカ向け↓

moto g9 powerはソフトバンク回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド8に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

▼全モデル↓

moto g9 powerはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(ヨーロッパ版)
バンド対応
(ラテンアメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) × ×

au回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ向け↓

moto g9 powerはau回線の4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

▼ラテンアメリカ向け↓

moto g9 powerはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

▼全モデル↓

またmoto g9 powerはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(ヨーロッパ版)
バンド対応
(ラテンアメリカ版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GH) × ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 × ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) × ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ向け↓

moto g9 powerは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼300万人まで月額料金が1年間無料!まだ申し込んでない人は↓

▼ラテンアメリカ向け↓

moto g9 powerは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼300万人まで月額料金が1年間無料!まだ申し込んでない人は↓

▼全モデル↓

またmoto g9 powerは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(ヨーロッパ版)
バンド対応
(ラテンアメリカ版)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) × ×

moto g9 powerの発売時期と価格・購入先

moto g9 powerの発売時期は11月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量128GB:199.99ユーロ(約2.5万円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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