One-Netbook A1はエンジニア向けのUMPC!RS-232やRJ-45ポートを搭載!

ONE-NETBOOK A1

UMPC(ウルトラモバイルパソコン)を日本市場に投入を続けるOne-Netbookから、エンジニア向けの新モデル「One-Netbook A1」が間もなく登場するみたいですよ!

One-Netbook A1のスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式資料
信頼度:高
製品情報
端末名 A1
発売年 2020年
メーカー ONE-NETBOOK
対応バンド・周波数・ネットワーク
Wi-Fi 対応
2.4GHz/5GHz
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 7インチ/IPS液晶
タッチパネル
回転ディスプレイ
解像度 1920×1200
画素密度 309ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:173mm
横幅:136mm
厚さ:19mm
重さ 約550g
システム仕様
OS Windows 10
CPU(SoC) Intel Core M3-8100Y
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ8GB+容量512GB
カメラ
メインカメラ 非搭載
機能仕様・センサー
センサー 電源ボタン一体型指紋センサー
その他機能 ポート
RS-232×1
RJ-45×1
USB 3.0×2
USB Type-C×1
MicroHDMI×1
3,5mm オーディオポート×1
MicroSD×1
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
その他
公式サイト

情報のアップデートをお待ち下さい

スペック表に関する免責事項

One-Netbook A1はエンジニア向けのUMPC

ONE-NETBOOK A1

これまでOne-NetbookはベーシックなOneMixシリーズ、ゲーミングモデルのOneGXをリリースしてきましたが、One-Netbook A1は「エンジニア向け」のUMPCです。

コンパクトな7インチクラスの筐体

ONE-NETBOOK A1

One-Netbook A1はディスプレイサイズが7インチの超小型モデル。1920×1200の解像度なので精細な表示が可能なパネルを搭載してます。

重量は約550gと軽量であることも特徴です。出先へ持っていく場合もサクッと持ち出せるのが魅力的ですよね。

7インチクラスのキーボードは入力に慣れが必要ですが、出先で簡単なレポート作成くらいならいけそう。

ONE-NETBOOK A1

プロセッサーはCore M3-8100Yを搭載

One-Netbook A1はプロセッサーにインテルのCore M3-8100Yを搭載。メモリは大容量な8GB、ストレージはPCIe SSDで256GBまたは512GBから選択可能です。

廉価CPUではなくCore M3を搭載しているので作業の幅も広がりそう。実務で使うなら個人的にCore M3以上は欲しいところなんでGoodな構成です。

快適なペン入力もできる回転ディスプレイを搭載

One-Netbook A1のディスプレイは直感的な入力ができるタッチパネル。スタイラスペンでの入力も対応してます。またディスプレイはグルっと回転させることでタブレット形状でも利用可能。

画面が回転してタブレット形状で利用できるUMPCは少なくないんですが、One-Netbook A1はディスプレイを起こして180度回転するタイプ。パタッと折りたためばキーボードが隠れるので持ちやすそう。

ONE-NETBOOK A1

また、タブレット形状ではヒンジ部分のスペースを掴んでホールドすることができるので、立ち作業でも扱いやすそうです。

ONE-NETBOOK A1

充実したポート

One-Netbook A1はエンジニア向けということで、様々な機器と接続できるポートを備えているのも特徴です。

ONE-NETBOOK A1
RS-232ポートを搭載
ONE-NETBOOK A1
RJ-45も備わっています

RS-232ポートやRJ45ポート以外に、USB 3.0×2、USB Type-C×1、MicroSDスロット、MicroHDMI、3.5mmオーディオポートも備わっており、UMPCの中では非常に充実していますね。

One-Netbook A1まとめ

ONE-NETBOOK A1

One-Netbook A1はエンジニア向けということで「持ち運びやすさ」と「充実したポート」に加え「タブレット形状での使いやすさ」を重視しているモデルですね。

正式な発表は2020年10月とされているので、そう遠くない日に購入可能になるはず。また続報が入り次第お伝えしますね!

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