1100-150 Xiaomi 14

SD 8 Gen 3にHASSELBLADカメラ搭載のOnePlus 12が中国で発表!特徴をチェックしてみよう!

OnePlusが最新フラッグシップスマホ「OnePlus 12」を発表!まだ中国市場での発表だけど今からグローバルモデルの登場が楽しみですね!どんなモデルなのか特徴をチェックしてみましょう!

Snapdragon 8 Gen 3搭載でお値段4,299元~!

OnePlus 12は最新鋭のSnapdragon 8 Gen 3を搭載。AnTuTuスコアなんて200万点近く出るらしいっすからね!ベンチマーク見てハァハァできそう!

メモリとストレージのバリエーションは以下の通り!

  • メモリ12GB+容量256GB:4,299元(約8.9万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:4,799元(約10万円)
  • メモリ16GB+容量1TB:5,299元(約10.1万円)
  • メモリ24GB+容量1TB:5,799元(約12万円)

Snapdragon 8 Gen 3を搭載するモデルとしては価格はボチボチといったところ?調べてみたらライバルになりそうなXiaomi 14ではメモリ16GB+容量256GB版が4,299元なので同じだけど、それ以上の容量になるとXiaomi 14のほうが手を出しやすい価格なんすよね。これは悩む…。

▼ちなみにカラーは3色あるけれど緑はメモリ16GB以上のモデルしか選択できないみたい。えー、緑が欲しいのに。追記:もしかしたらメモリ12GB版も緑を選べるかも。GIZTOPで取り扱いを開始していて12GB版でカートに入れられた!

デザイン的にはOnePlus 11を引き続きって感じなんですが、この存在感たっぷりなカメラ周りのデザインはやっぱりインパクトある!

▼特にこのレンズ周りなんかは高級時計で取り入れられるような加工が施されているんですって。これ画像でも相当手の混んでいる感じが分かるけれど、実機だと凄まじい高級感を放ってそう。↓

ちなみにディスプレイは6.82型(有機EL/3168×1440/120Hz)で横幅は75.8mmとスマホとしては超デッカイ部類。

カメラは全部HASSELBLAD監修

▼カメラは5,000万画素のメインカメラ、4,800万画素の超広角カメラ、6,400万画素のペリスコープ望遠カメラの3カメラ構成!全部HASSELBLADが監修!↓

各カメラの詳細はこんな感じ!

  • メイン:5,000万画素、Sony LYT-808(1/1.4)、f/1.6、焦点距離23mm、光学手ブレ補正対応
  • 超広角:4,800万画素、1/2、f/2.2、焦点距離14mm、114度、3.5cmマクロ撮影対応
  • 望遠:6,400万画素、1/2、f/2.6、焦点距離70mm(光学3-6倍/デジタル120倍)、ペリスコープ、光学手ブレ補正対応

スマホカメラって、カメラハードウェア、画質エンジンのソフトウェア、実際に目に飛び込んでくるディスプレイの3つの調整度合いによって撮影体験が変わってくるんだけど、OnePlus曰く、OnePlus 12はこれら3つのハードやソフトウェアを超絶良い感じにすることが出来たそうで、過去一の撮影体験ができるぞと息を巻いて鼻息プンプン丸。

まあメーカーのあーだこーだ言ってるアピより、とりあえず触って撮って自身で体験してみないと良し悪しは分からんけれど、OnePlusが相当ドヤってるんで期待はしてる…!

あとカメラってスペックも重要なんですけど、撮影者との相性もありますからね~。わしゃ最近は35mm撮影が好きだからなー。でもとりあえずカメラは触ってからじゃないと語れないんで、グロ版が出たら突撃しちゃうかも。

5,400mAhのバッテリーは100W充電に対応!

スマホも電池がなけりゃただの箱。バッテリー容量は比較的大容量で5,400mAhを搭載!その代わり重量は220gとなかなかのヘビー級…!

そうなんよね。バッテリーって無茶すりゃなんぼでも搭載できるけれど、その代償として分厚く重くなる。

▼そう、コイツみたいに…大好きッ!↓

ギャグレベルな化け物バッテリーを搭載する「OUKITEL WP19」のレビュー

スマホのバッテリー搭載量は劇的な進化でも無い限り、おそらくOnePlus 12の搭載量あたりが限界なんじゃなかろうか。それ以上搭載すると自然と重くて厚くなるので、多くの人はそんなんヤダ!って受け入れられなくなっちゃいそうですからね。

だから最近は神ジューデンとか言って充電速度を激推してるわけです。最近過激よね。亀ジューデンとか。とにかく今は電池減ってもすぐ充電できるやつがトレンド。

OnePlus 12は日本でまもなく登場するXiaomi 13T Proの120Wには敵わないけれど、100Wの準神ジューデンに対応!5,400mAhものバッテリーをわずか26分でフルチャージ!まあ、100W充電はOnePlus 11でも対応してたけど。

でもOnePlus 12は充電周りも実はちゃっかり進化していて、待望のワイヤレス充電に対応!しかもワイヤレスではチョッパヤな50W、オマケにワイヤレス逆充電も対応と来た。これは個人的に嬉しい進化ポイント!

OnePlus 12のグローバル版、出てほしい!

中国版の発表ってことでザックリと特徴を見てきたんですが、うん、良さげ!ただ、ライバルには強力なXiaomiがいるんで、いやー、これは迷っちゃうなぁ。僕の気持ちは今のところ7割Xiaomi、3割OnePlus。紹介しといてアレだけど。

以下に公式サイトを貼っておくんで、皆さんもスペック表みながら悩んで眠れぬ夜をお過ごし下さい。ちなみに僕は中国版は面倒くさいんでグロ版出たら買うか検討するかな!グロ版の情報をキャッチしたらX(旧Twitter)FacebookThreadsでお伝えするのでフォロー宜しく!

■OnePlus 12中国版■

初出時価格→749ドル

▼[GIZTOP]749ドル~!↓

SoC Snapdragon 8 Gen 3
メモリ 12GB/16GB/24GB
容量 256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 6.82型/3,168×1,440/有機EL/120Hz
アウトカメラ 50MP+48MP+64MP
メイン+超広角兼マクロ+望遠
HASSELBLAD監修カメラ
インカメラ 32MP
バッテリー 5,400mAh/100W
50Wワイヤレス充電
ワイヤレス逆充電
サイズ 164.3 × 75.8 × 9.15mm
重量 220g
対応バンド GSM:850/900/1800MHz
CDMA:BC0
WCDMA:Bands 1/4/5/8
LTE FDD:Bands 1/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28A/66
LTE TDD:Bands 34/38/39/40/41
5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28A/n38/n40/n41/n77/n78/n66
OS ColorOS 14
Android 14ベース
備考 IP65
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